久々の小旅行

大学通う娘が呼子のイカが食べたいなどと渋いことを言い出したので、
ゴールデンウィークは佐賀に決定。
いつもは、鳥栖のアウトレットモールに立ち寄るくらいでほぼ素通り。

こんな風にがっつり佐賀を旅行したのは初めて、なかなか宿が取れませんでしたが
なんとか、古湯温泉と言う風情ある宿が取れた。
宿の女将に母の面影も、、佐賀の人、
母は熊本が長かったのだけれど明るい大阪の人?的な個性も併せ持った人でした。
母の幼少の思い出話が、この地でよみがえる。
「お母さんが子供の頃、犬を飼っていてねよく懐いてた、
小学校へ登校するとその犬が毎朝ついてきて…」
なんていうお話とか。犬の名前はシロだったかな

夜も朝食も出て来る料理がとてもおいしかった、ただ食べ物三昧になるのが少々苦痛
何せ、翌日予定のイカ刺しを美味しく食べる用の
お腹を空かせておかなければなりませんので。

宿は奥まった場所、
佐賀が温泉で有名なことはあまり知らず、お茶もお米もとてもおいしい。
母の第二の故郷でもあるが
訪れたことがほとんどなかったからようやく名所と県が一致。
今は亡き母なのにその地に
母の面影を見るようなそして呼ばれて来た、そんなような気持ちもした。
佐賀には何にも無いだなんてご謙遜、祐徳稲荷、唐津城、嬉野温泉、吉野ヶ里等々。
都会の喧騒に疲れたら最高の地だし、大自然、海も山もあれば拓けた風景がある。

初日の福岡の柳川ではクリーク、、渡し船に乗る団体客を見ただけ(笑)
満員だなんだかんだで柳川のうなぎも断念、柳川から外れたとこで手を打つことに
うなぎを食べる予定のお腹があきらめてくれなかった。

帰省日の「肝心要」イカ刺しにしても行きたかった河太郎は案の定満員3時間半待ちと言う、
ここもさっそくにあきらめて、入れそうなところで手を打ち、待ち時間に携帯で口コミを読んでおいた。
手を打ってばっかり
イカ刺しの味はとても美味しいものでした特に天ぷら、ただし店内の雰囲気は口コミ通りで(笑)
ちょっとあわただしい店内で店員さんたちがあわくってると思えばあまり驚きもしませんでした。

それよりも狭い店内を何度も往復して走り回る子供には「親は何してる!」
怒り新党の投稿内容を思い出した次第でした。お店の人よりお客が頂けなかった。

つくづく辛口の口コミは信用できるが、
異常なくらいの褒め言葉の羅列の口コミは文章からしてどうも怪しい。
心の準備をすることで嫌な状況も回避できる、役に立つ口コミ。

虹ノ松原、松の大木の壮大な距離、車でビュンビュン進んでも進んでも松、松、松
ほぼ樹海、、樹海の先には本物の海
一斉に蝉が鳴いていて「もう?本当に蝉?」と思った。
逸話、松原ではセミは鳴かないのだとか、でも春ゼミが居るみたい

唐津での山越えでは鶯は鳴いてるし
「ほーほーけきょけきょ」
おもしろい鳴き方、、間違ってない?とにかく大自然、わが熊本にも相通じるものがある。
ただ観光地でのもてなし方は自然に振舞えるプロでした。
熊本県で名物3時間半待ちなんていう有名個所が有るかな?
観光客に淡白な接し方と感じるところが凄くある
黒川温泉とかは素晴らしいでしょうが
そういう全国区が知る名所をもっと作らないと観光としては
まだまだ成長できる未開の伸びしろが有る感じ

食べ物三昧と言う胃にも無理有る予定を立てがちなところを改めて
「よその地でただのんびりする」も満喫したいものです。








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CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
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