親子三代、学校でのいじめの経緯のまとめ

この際だから、周囲がもうそろいじめの話題にうんざりだろうと、
数日に分けて、我が家の場合のいじめに対しての対処も書き留めてまとめておこうと思う。

まず私の母の時代から
私の母は面倒見のいい快活な人だったのでいじめ(当時はほんの、たわいないこと)
(母と話す時間が短かったため、)あまり聞いてはいないが、

私の記憶に残っている話。
小学生の頃の、体育時間母は友人のそばまで移動してのおしゃべり中であった(笑)
それを注意しようと男性教師は母の帽子のつばをつかんで元の位置まで戻れとばかりに引っ張ったそうだ。
その注意の仕方
どうやらこの一件が母にとっての最大の屈辱のようでした。
ことあるごと話していましたので(笑)
この話、いじめとは括れない、ただのありがたい愛のむちの一種なのでしょうが
今の時代で言うなら少々横暴か?
でも、その当時としては教師が教師として機能してた健全な時代。

今度は私の母親となっての母のいじめ対処法。
いじめに対して免疫のない母はいじめの止め方もド単純。
いじめっ子本人に言って「やめなさい」と言うものらしい

これは報復が怖いので「やめてくれろ」と私の方が母に懇願。
いじめっ子は、まだ美醜の判然としてくる前のさなぎである女の子に対し
美であるか醜のであるかの見る目の無い烙印を押していじめるので
今はまだ「美」でない女の子の大半が被害者に。
女の子は変わるということが全然わかってないから

そんなこんなでいじめの強弱も美順とか、どんくさい順とか、
パッとしないとか冴えない順とか色々。
いじめっ子による、いじめっ子の為の評価祭。 審査がでたらめでくだらない。

いじめられっ子ナンバーワンにされないよう注意を払う女子。男子もちらほら。
それでも、いじめられたら庇うし、
女同士の酷い、いじめはあまりなかったようだったけど多くは嫉妬で
一度だけトイレで水を掛けられると言うひどいいじめの時はその子を庇ったが為
「なんで庇うのか」と嫌な空気になったことが有った。
自分がいじめに遭うことも有ったし、庇うこともあったし庇ってくれることも有ったので。
まだ、正義感ある健全な子供達。その当時は地獄でしたけど。トラウマにもなるし。

それより男性教師の中には2人ほど陰険な教師を憶えている。小学生の頃と中学の頃
教師が、生徒と同じ目線で一緒にいじめに加わる。といったもので。
最近のいじめ、あれほど酷いものではなかったが生徒と一緒にからかうとか
酷いと思った。
先生が正常な教室を運営できるならばいじめっ子のほうが阻害されるはず。

きっと、生徒から疎外されないよう保身が働いたのだろう。
今となればあまり自信のない教師と判定できるが


良い先生は、いじめに遭っている子を見付けたら子供には探せないような
一目置くような長所を探して誉めてあげるべき、冴えないと思ってた子が
先生の
着眼ひとつ、褒め言葉一つでいじめられっ子の良い点を改めて見出す。
先生の褒め言葉は絶大、ただ、その先生が信頼されてないとだめだけど。

休み時間に取り巻きが一人でも付けば取り巻きは自然増えだして
やがて真に一目置かれる生徒になる。

小学生の頃、女の先生で結婚して横浜に移られた先生が、唯一特に恩を感じている先生。
先生でないと気が付かないような生徒の良いところを探して
盛り立ててあげないないから「この人は適当に扱ってもいいんだ」と
人としての価値を勝手に決めて扱う(単純おバカなのが災い)いじめっ子が 増えてしまう。
それよかホント一緒にいじめに加担する先生なんて、、要らないし。

今は、学校に集金に行くチンピラまがいの意気がった生徒続発中。
今は不良じゃ全然目立たない、日本のレベル低下で不良大漁。

先生から始まるいじめもある中、母は家庭訪問で得意の社交性発揮、
なんか先生は母に対しては弱い感じ
短い母との想い出、小学校当時母の助けは大きかった。
今では無償の愛を捧げることのできていた親を誇りに思っている。

次回は我が子の話で。

プロフィール

CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







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