子供は環境次第で変わって行くものだから

主人の「あんまり厳しくするな」のお達しで次女にはあまり
最初の時のような厳しい教育はしなかった、いつも男が口出ししてわがままを許し過ぎ
そのせいなのかとてものんびりな子で、本人後日談、物心つくのが遅かったのだとか(笑)


そう言うところはわたくしと同じ、単独では理解できても
(学校生活とか日常生活と言う全体の(しくみ?)流れが分かって来るのに時間がかかった)
小学校と言う所は、列を乱すものを非常に嫌うものなので
何事も同等、同質を扱いやすき者と定め、教師自らがいじめの要因を作ることも。
叱られる生徒はなんとなく「馴染まない人」と捉えるから本人は輝きも無くす。

それに比べて日常生活輝いてるのは奔放な子ばかり。
親達と子供達の様変わりようと来たら
5~6年の差でこんなに変わるもの?というくらいに。
子供達が本当に奔放すぎる、大人と子供の差が無くなりつつあるのか
大人の垣根を「ひょい」と乗り越え同等のようなノリで接してくる子も

言葉使いなどは最低の儀礼さえ欠いてなければそうは気にならないものだが
所構わず走るは叫ぶは野趣溢れすぎ、こちらの方がよっぽどな気分。
今となってはもうこの現象はスーパーや、公共の人の集まる場所では風物詩で。

「染まらないで帰って~♪」と懇願したところで多勢に無勢、染まらなければ疎外の対象
いじめの問題は子育て時に起因してるですって
こんな「野放しな子」親のせいに決まってる

というか、今の小学校完全に不良因子が幅を利かせている、番組もGTOとかある意味
屈折した人生を歩いた人の意見しか耳を傾けない。
毒で毒を制すような過激な時代に突入、まじめな子、しっかりした子が絶滅危惧種に。
刹那に生きてるような気分になるのは、テレビやゲームの影響。(ゲームは選んで)
いくら「娯楽ですから」と言っても、どこで区別がつくんだか、
受け止め方だって幼稚で千差万別と言うのに。

テレビは特に先頭切って煽動してきた。
日本がこんなになる運命辿るとは…わたくし決して子供時期環境が良かったと思わない
自分のような子がどんどん生まれる、、親が居る、居ないにかかわらず親との関係(接触)が薄い子。
先頭付近を歩いてきたから、余計と思いつつ何か伝えたいと思ってしまう。。

次女は比較的おとなしいなりに変わらずに貫いた感が有る、
今は他県で充実した学生生活を送っている。
本来は面白い子だから大学生活は生き生きとしている様子
我が子に限らずみんなが大変な思いで通う学校
あのころ驚いた学校、昨今のニュース歯止めなんか掛けなかったからわかる気がする。
プロフィール

CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







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