神様という言葉が通じないから

「神の領域まで近づく」には語弊があった。
これではあまりにおこがましい。

人間の魂が磨かれて行くことで…こんな感じかな。
今の世の中は人間が身勝手な人間のまんまで神の領域を犯している状況だから。

「神様」って言葉はもう、なんか今の若い子には何の歯止めにもならないどころか
「また面白い話はじめたよ、この人は(ため息)」
そんな感じなんでしょうよ(笑)

でもこれは現象の事、だって、悪いことには悪いことの報いが来るのは
因果応報って言葉で表してあるし、現にそう。

罪を犯せば捕まる、非難される、罰を受ける
何より悪いことをすれば何もせずとも身体的にも環境的にも最悪な状況に
置かれてしまうこと自体神の存在を否定のしようがない。
最悪に気が付かないことこそ地獄サイドに居る証拠だし。

人の裁きだけでは甘く反省もそこそこに逃げ果せたとしても
人である限りは自責の念に駆られるだろうし
窮屈だろうし健康的な人生ではなくなる、失くす物は多。

これがわかっていながら子供に悪事を働かせるなら、もうこれは人でなし。
ここまでひねくれてしまったら親子道連れの怒涛の人生。

これまた「大宇宙の法則」
っていうと宗教みたいになってまた怪訝な顔つきになるのだろうけど。
簡単で分かりやすいのに「神様」ワードが出てきちゃった日には
なぜか説得力がゼロになる。
昔話を子供に分かりやすく描いた神様を人身化させた絵本が
あまりに印象深くなってしまったからか。

まとまったんだろか?

何回言っても神様って「因果応報」のこと、こう捉えればわかりやすい。
これって本当に身に染みて怖いこと。どんなちっちゃな行いでもちゃんと結果が出る。
畏敬の念を忘れがちなその他大勢の中の自分、知ってるだけでもずっとまし。
これを教えない親の子は不幸。

むりやりまとめた(笑)

地獄の絵が子供の頃学校の教室に貼ってありました。
我が校だけだったのかこれが強烈な恐怖心。
幼かったから信じたし、あまりに恐がるので「こんな世界はない」の言葉も掛けられたが。
跳ね除けた(笑)
恐いもの知らずのくせに心の弱った今の子には、幼児期の「地獄の絵」
このくらいのショック療法も良いと思う。


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CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
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