ドラマ「リセット」

久々にいいドラマを見た。

鈴木保奈美さん主演の「リセット」
事前に阿川佐和子さんトーク番組で家庭の主婦についての話を聞いていて。
なかなか、子育てに熱心そうな(厳しくも)良い母親像を連想した。

講演会で主婦受けしそうと思いつつ興味を持っての話の内容から
そこにつながってゆくドラマ。

毎日の主婦業、この休みなく、就寝まで全過程の管理を行うこの仕事を
三食昼寝付と揶揄すること自体旦那の無理解と憤怒する。
ありがたいことに我が家に有っては、説き伏せ、恩に着せ無理解ではない(笑)

常に頭の片隅にある総体的家庭の出来不出来は世間に向けての通知表のように
いずれ露わになるというのに、世間の主婦に対しての評価の低いこと。

無評価なうえ家族内の、だれにみられるでない地味な繰り返しを休みなく続けること
自分の中ではこの主婦業、片手間に行う弊害は私の母を見ていてつくづく身に染みている。

そうして子が離れ自立の時
今までを振り返らずにいられる人などいないのではないか
「リセット」
この実現できない空想
今のままの頭脳で体力は若返り
有利なタイムトラベル
よくよく描く妄想(笑)ドラマでも嬉々として描かれていた。

喪黒福造にしては、結末がハッピー
はたまた天使なのかさんざん気になる、年を取らないという男に誘われ過去にさかのぼる選ばれた3人

いずれもこの三者三様の人生、失敗の感が拭えない。

志田未来ちゃんの早口で父親(旦那さん)への不満をまくし立てるシーン
(結果父親にぶたれるのだが)「そうなるよね」と共感して、とてもおかしかった。
主婦の不満がその文言に集約されてる。

結末はやはりここでも「そうなるよね」(泣き)
久々に感動するドラマを見た。

プロフィール

CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







人と同居しているのは

サバ虎の
ねこ




まざーぐーす
だんだんばかに
なってゆく
に抗うべく
文章作成







日常のグダグダを
まとめ整理する
のーと

そして
まとまらないという

最近の記事
最近のトラックバック
カテゴリー
カレンダー
09 | 2012/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
リンク
月別アーカイブ
ブログ内検索
RSSフィード