最近ではフジも読売も

たまたま見たフジの「知りたがり」
今回のノーベル賞、内容でなく数の論理でその趨勢を判断してた。

世界の主要国の道すがらの代表一般人にインタビューして
日本ほどノーベル賞に対して報道時間を取る国は無いと
一緒になって小ばかにしたような笑いでスタジオ内少規模ながらも爆笑してた。

ここの放送局は本当に「日本」なのかしらと小首をかしげる。

今回のノーベル賞受賞内容で騒がない人が居る方が信じられない。
さんざん病気に興味が無いか、冷徹な人か…フジか、、そうかそれなら納得する。

なんて軽ーい放送局なんでしょう
ミヤネ屋はミヤネ屋で誰よりもミーハーな司会者
あの圧倒的に噂を根掘り葉掘り振りには
コメンテーター達もたじたじ
真面目にこんなもの観てたらレベルが低すぎて本物のおバカになりそう

理解できない感覚

この前、番組で牛さんの飼われてる牛舎を見た。
牛さんは比較的良い環境に育てられ、かわいらしい眼で安心しきって
のんびりくつろいで横たわっている。

でもこの牛さんいずれは食べられてしまう運命にある。

その時まで大事に大事に育てられてるにしても。
レポーターが言う「このような環境で育つから、おいしいお肉になるんですね」
おいおい牛たちが意味を理解しないからって。
そりゃ、お肉は人への大事な栄養源には違いないでしょう
いろいろなサイクルを考えても、肉食を否定はしません、しませんが

牛さんや豚さんをペットとして飼う人もいるなか
ペットと家畜のボーダーラインがわからなくなってしまう。

かわいらしい名前まで付けておいて「私たちが育てました」
飼育者の満面の笑みとかわいい子ブタちゃんの写真。
飼育者の苦労、自然の節理から来る別れの悲しみ苦悩もわかります、わかりますけど

写真の前に整然と並べられたポーク肉
まったく食べる気がしない
美味しくいただく事が供養と言われても…都合良いなぁとしか



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CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







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