縞模様のパジャマの少年

久しぶりに観るにしては衝撃的、撮影スタッフだったか出演者だったか10回は泣いたとか?
こちらは泣くどころか衝撃のみ。。涙なんて出ません。

本当、出来といえば撮影スタッフの言う通り寓話調。
「縞模様のパジャマの少年」ジャンルがヒューマンだったから借りたのに。
ヒューマンと言うよりも…途中ホラー並みの恐怖とやな予感。

ここで子供を使える心境がアメリカチック、
アメリカという国で括った時
括ってはいけません、良い人もたくさん。
「よく言えるな(風刺的に表現できるなって)」…絶句。
と思わせる展開。
…アメリカは、ナチスドイツと似たようなことをする国。

五十歩百歩のどっこいどっこい

いったい何を書いてる?と思われでしょうが。
上記映画の感想です。

観てゆくうちに展開はおのずと読めますが
ネタバレになるので詳しいことは書けません。

ただ少年のお芝居の上手さ、見惚れます。(主人公の方)
ドイツ軍の硬さのお芝居は難しそう、でも父親役上手い!
メイキングではアメリカンな感じ(いい意味でおおらかさが隠せてない)ので、
NGになった未収録も満載。
未収録メイキング版は、要らない個所を削ってある。
「本当、そこは要らない」って感じ。
でも舞台裏はホッとできるコーナー。


おいおいとか、まさかのと、そのまさかがとか等々,突っ込みを入れながら見られる映画。
突っこみ入れながら観ないと辛い、この展開はとうてい受け入れられない。
本編は90分と短い。
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