ミステリーの謎解き本かと思った


「本当女の子どうしってややこしい」アメリカ人が著者だけれど、どの国も同じ。
以下、個人的感想
この本は子供がまだ学校環境に悩み、その状況を見て
いろいろと気をめぐらしていた時、参考になればと思い購入した本。
途中まで読んで放置状態だったもの…読んでおけばよかった。。
で、今回は大事なとこ、いっぱいアンダーライン引いて読んだ。

この本、半ばミステリーのように読んだ、最初はいろんな女の子のいじめケース
少し長い
謎解きのようにドキドキ
だんだん女の子の行動ケースがお決まりのパターンで形式化してくるので
覚えられる。
「あっ、そうそう女の子はこんなことする!する!」
長い学生時代に友人にされた不可解な扱われ方や、
この本に書かれているような心理状態になることが、
今の今まで、謎のままで大人になっていたが
このたび長年の謎が解けたかのような、そんな感じ。ちょっとにぶかった

そうして、どう対処するかはある程度書かれてはいるが
「これから」という形だけれど、
何故女の子がこういう行動をとるかの理由がわかっただけでも
救われる気がする。

女の子は社会環境の中、一言でいえば通じてしまう「優しく、女性らしくあるべき」
とかの社会通念で
本当は攻撃性がある(本当は持っている攻撃性を表立っては封印せざるを得ない)
社会的に抑制されている
この、抑圧が本書で言うところの
裏攻撃(表立ってやらない)という、いじめが始まるのだと。しかも突然
派閥作りの為他者のステータス追っかけやら、ねたみや、嫉妬…

仲良くさえ見えるから始末に負えない、わかりにく過ぎるいじめの兆候、
有る先生は「とにかく表情や行動を読みとるのだとか、いつも一人でいるとか、
「笑って」と要求←アメリカらしい、(日本なら笑わなくなるなら)と言っても笑えないとか。
日本は放置プレーが多い(今はどうか知らないけど)

しかし、この本はアメリカのお話、アメリカってこんななの?とか、意外と抑圧的。
社会の要求そこは日本の女の子とおんなじ、というか、
自己主張は今の日本の女の子の方が出来ているかも。

とにかくこれは学校の先生に読んでおいてもらいたい。
対処を誤って余計にこじれることが往々にして有る。
先生による、いじめのボスみたいな対処法はやめてほしい、
「出たなラスボス」って感じ…
女の子のいじめの特異性を知って対処法を講じ、いじめ現場を変えてもらいたい。

しかし日本のいじめ問題、男の子同士にも通じるものがあるかも、
大人の社会のいじめにも(指導という名の暴力とか)
いじめ方が陰湿化してきたのには、男女問わずコソコソして来た事からもわかる。
後ろ暗い感じが漂って来たら加害者か被害者に。






プロフィール

CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







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