好みが変わる時期まで待とう


注)初トライするのなら見た目は大事です、ですが、器にしろ体裁無視した盛り。

郷土料理「ひともじのぐるぐる」
文字通り、茹でてぐるぐる巻いて
酢味噌で食べる
この料理ネギ嫌いのあーちゃんは苦手、(その他野菜全般ほぼ大丈夫)

香味野菜から何からなんでも食べられるまーちゃんは大丈夫と言うように
家族の好みは、てんでにバラバラですが

わたしも子供の頃は苦手だったネギです、ひともじのぐるぐるは
ネギ嫌いにはかなりハードな食べ物と思われます。
ネギそのものな上、茹でると香りが一層引き立ちますから。

小さいころからすればなんでも食べられるようになった野菜ですが、
カリフラワーだけはちょっと苦手。

カレーの具材として入ってればイモっぽくなって別ですが、なんか食感と味が苦手で。
嫌いなものが食べられるようになる時と言うのは決してネガティブ要素からではなく。

美味しそうに食べる人の強烈な印象でした。
噛む音やら、おいしそうに食べる人の表情。なんか一歩先ゆく人的な
疑問から「なんであれがあんなにおいしいと思うんだろうか」とか
「何か大人になるのと関係があるのだろうか」とか

未知の世界を体験したい要求にさいなまれ?、ついには食へのあくなき探究心から
口へと運ぶという勇気が生まれたのだと思う。
ポジティブシンキング思い込んでいるから 案外初めての感想も「おいしいかも」(笑)

学校教育のように初めから嫌いなものをしかめっ面で状態で半ば強制
受け入れる気もさらさらないのにムリにでも食べさせようとするのは
好き嫌いをなくすばかりか逆効果としか思えない。



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大型スーパー

サッカー、ヨルダンも北朝鮮と同じ、日本に勝って精神は負けている

ヨルダンの終始見苦しい勝ち方、恥と思わないところが凄い。

「スッキリ!!」
一位が「スッキりす」、でよかった。
上向きな目線の前向き気味がとてもいい。
かわいい後釜が来たって先代をお釈迦にしないで。ひそかに思ってた


朝の話題、なんだか大きなスーパーが幅を利かせてダイエー買収?

大型のスーパーはちょっとくたびれている時には行きたくない。ほとんど行かないけど
つーっとまわって野菜売り場からお肉コーナーへ、ここまでが結構な距離に感じる。
なぜなら
込む日ほど人ごみを障害物レースのように華麗に?避けつつここまで来たから。

のに、
お野菜の「あれ」買うの忘れたことに気が付いた時、
「あれ」がないと「それ」が出来ないなんてことに気が付くのだ。

冷蔵庫の中身の残像にも「あれ」は無かった。

そんなこんなで「あれ」を買いに引き返す、、、、めんどくさ~
そしてもろもろの買い物が済んでレジでまだ疲れがどっと倍増、 並んでることが…

ここでは買い物「するしない」を、前もってレジ並びで判断、
並んでる人数が少なくとも
一人一人のレジカゴの中身の多さがここの場合すごいから。

そしてレジ打ちの方が案外落ち着いていらっしゃる。
犬もワンテンポ遅れ気味に「ワオン!」(笑)
そういえばここ、若い人、元気そうな人が多い。

シーリングライト

照明器具を買おうと家電に、見て行くうちにいろいろ疑問もわいてきた。
今はやりのシーリングライトはLED

サークラインのLEDはまだ商品化されてないはず、
でもシーリングライトは丸型で…

(いつの間にやらサークラインのLED出てました)
でもサークラインの取り換えはなんか苦手、極力自分ではしないのだけど。
だからいいの。

中を見たらば点々のLEDライトちりばめられている。
明るさは充分。
ランプの取り換えは効かない、言うなれば壊れた時が買い替え時。
上手くいけば10年は持つらしい。それ以上も

利点はいろいろ、、
電気代が安い、
灯りが選べる、
手元で消せる、
天井が広く感じる、
地震時のおっそろしいほどのぶらんコぶらんコが無い。
誰もいない時、地震でもないのに照明が落ちてきたことがあるという、
すんごい経験を持つ我が家。
今は亡きおじちゃんが吊ってくれた物、親切を押し売りしながらの素人工事だった。

そう、欠点は「地、地震?」
の時に「揺れてる?」で必ず見ていた
確認部分、紐的(スイッチ)部分が無いこと。
これから先どこで確認すればいいの!
まぁまぁ、、落ち着こう


以前の物が吊り式の照明器具だったらアダプター付けて~の、
「止るまで回す」行為を2回ほど繰り返すで取り付けは簡単。
あとは途中で壊れない事だけを祈る。
この先何年か後にはまた新しい器具が売り出されてるはず。

店員の言うことにはLEDランプの故障はほとんどないが
その他の部分はわからないらしい。
運悪く壊れたらあとは保証期間内(5年)で直せることだけを祈る。

あんなに日本製にこだわっていたシャープが真逆の判断をしたので
買うもんかと思っていたが、安くなっていたのがシャープ製
いたく娘が気に入りまして、自分が買いたいくらいだなどと。
ごねますもので
「この商売上手、店員以上」

桜色にもなる安眠効果のシーリングライトを買いました。
ですが、あげてはいません(笑)
半額以下でした、な、なんと説明書が無い。
現品限り。

PCで調べて使いこなせるようになりました。
店員のこういうところ、売る気が無いんかと思う。


無口なウサギTEEN IDOL CONCERT FUN

益若つばささんを見ると、
無口なウサギの「アイドル」っていうタイトルのアニメを思い出す。

面白い個性的ファッション、おさげ髪←(古い表現)に不思議な踊り。

うさぎちゃんとそのなかま達はこのアイドルにはまってて
ファッションからダンスまで
マネするほどの信心振り。ショップで関連グッズ買い求め。

なんだかこのアニメ変なんだけど
なんか、画面にくぎづけになってしまうのが
奇妙なダンスに音楽。

なんとなく益岡つばさを重ねてみてしまう。

「奇妙でダンス」と言えばきゃりーぱみゅぱみゅと思いがちなんだけど
個人的に好印象のイメージで有ることからも益岡つばさが当てはまる、

なによりも自らが個性的、自ら生み出す経済効果もさることながら。

でも、とにもかくにも似てるからかな。

全自動風呂洗い機

ケンミンショーのお好み焼きの中にご飯の入ったもの
初めて聞いたときの驚きのほどは他県の方たちと同じ邪道って思った(笑)
本当においしいのだろうか久本さんの反応じゃ全然わからない。
いつも最大限の賛辞。

話を本題に戻して、将来この「お風呂洗いの革命」
これが出来ないと困ったことになりそう。

足場が悪い(不安定)こともさることながら腰をかがめてゴシゴシ
一番、将来懸念される仕事。

掃除、洗濯、食事の準備等あらゆる家事が一人でもなんとかなりそうだけど
歳をとればとるほどにお風呂の準備だけはなんか敬遠気味な作業。
お風呂に入るという行為は最悪命にかかわらない作業だから
どうにもこうにも出来なくなれば「まっいいか」って考えになりがちに。

でもよくよく考えれば加齢臭も気になりだすお年頃。
血行促進、体温保温面から考えてもお風呂こそ老年期の恰好のアイテムでしょう。

今は子らがやってくれるったって
そんな「思いついたがお風呂の日」じゃ困る(笑)

道具をスポンジブラシからポリブラシに変えるとかとかじゃなく
(これは本当に便利だけど)

一日の入湯でかならずや出づる水位面に付く湯垢、ふちやら湯底のザラザラ
これらがサッとなくなるようなお風呂
お風呂の洗浄液をすごいものに変えるのは怖いしエコじゃないから。

結局全自動お風呂洗いはシステムとしては難しそう、

車洗浄機のポリウォツシャーくらいしか思いつかない
大がかり過ぎて意味がない。
天井からブラシが下りてきて…(笑)


意味のないことはこれっぽっちもしない

朝からドン小西のショートコント?にはドン引きした。


以前撮っていた写真の使い回し。

「目測は誤らない」の図。

以前飼っていた三毛猫の「まろにゃ」(いつまでたっても心は半野良)なかなか懐かなかった。

まろにゃの帰って来るのに合わせてちょっとふざけてアヒルのぜんまいおもちゃをジーコジーコ   
 迫りくるアヒル

ベランダに飛び移ろうとした時にアヒルのジーコを発見
まろにゃは、手を滑らせて、ずっこけた。  すぐ下が屋根

まさかほんとうにずっこけるとは思わなかった。


寸分たがわぬ動きの感ある猫だって
たまにゃ
間違うのさ 

    


  





咲く桜



桜前線無視したみたいな西日本から一部東日本まで一斉開化。
月末に予定してる花見、間に合うのでしょうか。

ぬふ






桜吹雪も川面に映えて美しい物なんでしょう。
そんな風情も見逃してる
桜の花びらの小舟で
アリさん一匹くらいなら運よく旅に出られるかな。







女性起用

日本の柔道界たいした変革も出来ず、保身、保身で、ちまちま。
本当やることなすこと、つくづく男らしくなくなったいにしえの日本男児達。

でも、この世界に女性を起用することはどうなんでしょう。
女性は逆に本当に一握りの男顔負けの実力でのし上がって来てる。
そりゃ、並大抵の努力じゃないと思う。

最初、幼年期から成人近くまで女性特有のいじめ社会も乗り切って来るから
それに慣れきった体制を会社でも自然にやってしまう。
女性の派閥で変な力関係が生まれてくる。

こういうのに免疫がない男性はどう扱っていいか、、
もっとややこしくなる。
そこには、女性独特の、幼少期から培ってきた弊害も考えとかないと。

だから日本社会は女性を起用したがらない。
女性同士の派閥、父も上司として目の当たりにして頭を抱えていたというか
家でこぼしていた。

良い子に(真面目に仕事する子)限って辞めてしまう、女社会や派閥は恐ろしいと。
確かにそれもあるけれど
受け入れる側も実力以外の物を求める旧態依然の男性社会と何から何まで
かみ合っていない(「あなたの知らない世界」を生き延びてきているから)から。






くまもとろーかるたれんと

くまモン誕生祭、身内にわざわざ人連れて行った者がいる(笑)
くま本県はもともとおもてなしがあまり上手ではありませんでした。←とりあえず過去形
たくさんの様々なお客さんにいろいろ陳情されて、
もてなし上手になればもっと本物の集客力も上がるでしょう。


その点をくまモンが見本でも示すかのようにカバーに回っているようです。

ただあのくまモンには熊本女性ローカルタレント20代?「おがっち」
ひらがなで書くのかカタカナなのかは知りませんが、このコンビがとても面白い。
番組はフジ系ですが
くまモンは県職員

熊本弁?(八代出身だったような)バリバリで
くまモンの悪乗りを制したり時には行動にツッコをいれたり。

しゃべらないくまモン(くまモンの気持ちの代弁者は居る)と漫才が成立してる。
ローカルタレントの中にはテレビタレントに負けないくらい面白い人がいる。
同郷ならではのものかもしれないけど

キャラで言えば、同郷でも方言が詳し過ぎて何言ってるのか良くわからない
母が熊本じゃないので
ヨシおっちゃん。
物まねなら英太郎……でもこの人キャラだっけ?
存在がキャラ。

なにより真面目さが評価される

日本のことを世界中が見ている、アメリカも、ヨーロッパも
もう下手なことはできない。
変な政治は世界に批判される

その中で日本の政治の元世界の経済が変わり始めている、
TPP参加表明も、今までの日本は確かに内向きで

でも日本の国柄の最大の長所は真面目なところ、
日本の「真面目で誠実」は日本国内では
謙遜したり揶揄されたりして真面目に評価されないが

世界中はこの国民性(国柄)に目を見張る。
その姿勢に伴う安全な作物。

そして安全な薬も、アメリカの薬は強くて危険な物も多い、屈強な人向き。

これからは真面目で誠実な国が作る希少な安全作物に注目も
あり得ない事ではなく

逆にそのような特色もつ作物を作らなければ意味がないと思う。
真面目で誠実でない人は生き残れない時代になる。

上手く(器用)はなくはなくとも
日本は世界を救うくらい大袈裟にこの国民性は凄いと思う。

日本のルールをガチガチなものに変えて行くのはルール違反者だから
一部の不真面目な者
小さなルールを守っていれば日本のくらしはこんなに窮屈にはならないのに。







お蕎麦のインスタント麺


奈良県の 吉野葛入り「一筋縄」

そばのインスタントラーメンと言えば大手どんべえや緑の何とか
特に私はミニカップのサクサク天ぷら付きのを好んで食べてる
それらも手軽に食べられて良いのだけれど。

インスタントで漢字表記で蕎麦と書いても良いくらい
スーパーで見つけたこの蕎麦はおいしい。
熊本のラーメンももちろんおいしいのだけど
北海道の熊出没ラーメン、喜多方ラーメン等がおいしくて
ついでに買ってみたのがこのお蕎麦。

インスタントにしてはちょっと高めでもそれでも200円しないのだから。
麺が本格的なので熱湯注いだ上レンジへと少々面倒だけど
取り出し時注意!

あごダシの旨味とふつうあまり風味が感じられない乾燥ネギも
薬味の役目をちゃんと果たしてる。

お店で出すような良い器に盛って「ずるずるッ」と食べるのが美味。

集団心理

日本はどうなっているんだか。

たくさんたくさん見かける「オネエ」とか呼ばれる方達。
地方の番組だって流行のオネエ言葉のタレントがレポーター。

本物ならいいけど、流行でやってる向きもあるのでは?

日本じゃ極端、たださえ男子が少ないというのに、
そうでなくても草食男子。

子育て時
良かれと思って女性に協力するようにとお料理家事一般教え込んで育てたら

パートナーの やれ「やり方が気に入らない」と女性の上行き
男性の女性化にとどまらず小姑化まで。
平等と言ったところで、男女の体力差は何故あるのか
力でねじ伏せるためではなく守るためにある、そういう
「思いやること」男女ともその一言に限る。…自分も
DVだなんて言語道断。(体)力優位の悪用。
男女差はきちんと小さいときに教えるべきと思う

日本の幼年期教育にその一因があるような気が。
内容、質ともにバラバラな家庭教育に任せたら大変なことになると思う。

現に家庭でよく教え込んだつもりでも学校で変に染め直されてしまう。
そうして日本人独特の単純極まりない
だれにでも解読できる集団心理が培われてゆく気がする。
「孤立化の恐怖による迎合」
迎合しなければいけない相手がとんでもない人物だったりはよくあることで。

観たくなくなるのは当たり前

以前の万田酵素の東さんはどこ行った?
個人的に水曜日のモーニングバードメンバーが嫌だ。
宇治原?さん以外の男性コメンテータ以外は嫌ではないのだけど。

この雰囲気怖い。

女性の立花さんとか言うコメンテーターへの女性陣のおべんちゃらが酷い。
特に料理番組の時が酷い女性司会者押しのけてみんながそちらに話しかける。
一人生き生きして、一人でしゃべって。
まるで女王様のいる過去の記憶にあるやな思い出の学校みたい。
大人になってもよくよく見かけはするけれど。

中で、司会の赤江さんの存在がまるでない、自ら存在を消そうとしているのか…
居心地悪そうだ

赤江アナ復帰時大勢の拍手でもって迎えられたあの扱いと今の扱いと
まるで違う。


無駄に笑いに持っていこうとしないことで居場所を見つけた感ある羽鳥さん。
 その場の雰囲気に迎合してる感じがしてとても気持ち悪い。
人は自分が生き残るため自分に好意的な周囲の人を利用する。

いろんなフリーアナウンサーを観ていて
つくづく思うのがテレビ局の意向に合わせて話振りをころころ変えるところ。
フリーのデメリット

自虐の詩

映画、2007年「自虐の詩」を観た。
タイトルからして暗く陰気な映画ではなかろうかと観だしたが
なかなか主人公の(中谷美紀)が逞しい。

主人公もさることながら
個人的には主人公の学生時代のお友達「熊本さん」←人名
がさらに上ゆく逞しさ、面白くて好きだった。
(宮城県気仙沼)学生時代を演じた熊本さん、たのもし過ぎる(笑)
友達に良いこと言う。
丸岡知恵と言う人らしい、そういえばどこか、じゃりン子チエみたい。

とんでもなく劣悪の環境の中から顕微鏡をのぞく勢いのまなこで
幸せを発見したい一縷の望みをかけた主人公。

なぜこれほどまでの映画が最後まで観てられたかと言うと
コミカルな演出のおかげ。音楽も、脇をかためる登場人物たちも。
カルーセル麻紀、西田敏行何言ってるかわからない(笑)
自虐と言うだけあって
とにかく逞しさで人生の荒波をしのぎつつの本当の幸せを見出してゆくという。

面白く感動的な映画だった。
ただ主人公の、阿部さん演じる御主人
夫婦の力関係が一変している、何が有ったのだろう?

さっそく始まった政権与党叩き

もう2年にもなるというのに被災地の復興が進まない。
連日そのような話を聞く。

西日本の地に居てなかなか被災地まで行って復興のお手伝いは出来なくて。
果たして行ったところで、
感嘆の声を上げるのみで何もできないのでは、お邪魔でしかない。

せめて出来るのは日本の経済を元気にさせる小さな小さな消費と言うお手伝いか
はたまた微々たる義援金くらい。

全国から集まったお金も何に使われているのか全然わからない。
いろいろ考えるものです
自治体が選べる「ふるさと納税」はどうだろうか、とか
東日本復興応援カタログ商品を買うとか。

放射能の風評被害の福島の物も、しいたけ等測定値は屋内栽培でゼロ
りんごもほとんど他の地と同じくらいの測定値でも
イメージでなかなか購入が進まないらしい。
喧しい消費者に答えて逆に徹底していて安全かも。

被災地を忘れてなんかいない、忘れてるのはテレビだと思う。
NHK意外ほとんど見なかった。
今後自民党になったこともあって、
極力触れないでいた、TV局も今後は復興の遅さや問題点をあげつらうことでしょう。
逆に遅々として進まなかった歩みが、早まるかも。

日本人は共感しやすい国民性だから明るい活力で復興を進めていかないと
話題を避けてしまいたくなる様な(政治批判したいから)
進展性のない憤まんだけで終始したテレビ内容ではダメと思う。

公共事業を減らした前小泉総理の弊害をぬぐうため
息子さんが立て直しを図るでしょう。

でも、「人気があると嫉妬される」とそう言われるご本人さんは政策思想マイノリティで
仲間ともなかなか足並みがそろわないのだそう。
憂いて悩んでおられた姿がなんだか…

でも前総理と政策考えは違うほうを選ばぬ訳にはいかず、
シンクタンクを期待してもいいのでは。





PM2.5情報収集何も変化なし

県のホームページがなんら変わらない。
相変わらず数十種類の化学物質の数値がズラリ。
二酸化硫黄、一酸化炭素 …etc.

PM2.5の基準値も危険値も初めから知識にないと読めない数値。
しかも黒一色、赤とか使って色分けしないと全然わかりません。

要領を得ないなと行き詰まってたら携帯のメールアドレス見るように指示。

まるでお役所仕事。
無言で書類差し出して「(ここに)ハンコばぁ」、もしくは「サインばぁ」そして「ども」

今日なんか数値高めで空模様もスッキリしないし悪そうだけど
警報は出ていないよう。

PC開いてこんなだもの、携帯もパソコンも無縁なお年寄り知る必要ないってか。

市の方だって思い入れあるサンブン会館利用価値を見いだせずお手上げ状態
挙句の果ては公園にとか計画中
夏場の花火大会すら説得実施もできず。
中国のやりたい放題には微笑んで、さびし~冴えない夏。
もっとメリハリ付けて景気よくパーッとと思うのだけど。

経済って案外、気な物、心理戦みたいなもので
どんだけ上向いていても速効性を求め過ぎ「まだまだ不景気不景気」
念仏唱えてれば本当に不景気に。


マスコミが政府に駄目出しばかり、
隙を見ては足引っ張っぱって唆そうと手ぐすね引いて待っている。

梅開化


健軍神社

梅開花の時期なかなか寒くてついつい見逃してしまう。
近所の庭や
車窓とか人家の庭で観るくらい。
さくらは盛大だけど梅はどうにも名所もこじんまり。
さくらと比べての希少性がいいのかも。

源氏が桜のイメージで、平家は梅のイメージ。
逆のイメージを持つ人の方が多いのかな
短く散る。
日本、桜、戦のイメージも、
だから桜は最近な感じがしてしまう。

でも、風流で優雅で粋な感じの梅。
戦いが下手であんま戦いたくない感じのそれより芸術鑑賞の方が好きそうな平家。


自分の中で勝手にイメージ付けた
源氏(さくら)よりもは平家(梅)の方が好きだからそう思うのかな。



写真はアングルから何からダメですが

梅の花振り、枝振り、香り、色合い、色調、散り方、全部良い。

桜満開も、桜吹雪もそれはそれで圧巻ですけど。





pm2.5県のホームページを見たところで

灰雨による黒い雨だったんだかなんだか判然としない
ちょうど5年前の2008年3月3日黒い雨が降った。

黒い雨で検索すると井伏鱒二の黒い雨ばかり
「灰雨」で何とか同じ経験者発見。
県は何も発表しなかったと思うけど、あれは中国からの飛来物ではと。
調査報告が県民に周知徹底してなかったこともあるし。
調査も何も初めてのことを着手し始めたばかりで、身体への影響が謎の中長い期間暮らしてきた気がする。
ずっと喉が変だった。

これだけのことになっていても情報は積極的に調べないと入ってこない。
携帯中心のよう、家族の中でも唯一取り残されたガラ系の自分はどうすれば…
県のホームページを観ても専門的過ぎてわかりにくい。


中国の公害が3月あたりから日本に酷く影響があるとすればちょうど合致する。
火山からの風向きも考えられないとすると
5年前の灰雨経験は黄砂だけではないような。

5年前の車のフロントガラスにどろっどろの雨。
今年のフロントガラスの異変いつもにもまして小さな粒子がこびりついている。
爪でこすってみてもまったく取れない。

マスク買ってきたN95クラスでないとダメらしい。
ごついし息苦しそう
中国製は探し出しても買わない、張本人の中国潤わせてどうすると思うので。
それと、シャープも買わない。


春の居場所

鷺沢萠 「春の居場所」
就寝前30分程度TV録画しておいた映画を中途半端に観た。
主人公堀北真希は高校生{予想だが気になってそうな男子}
の家に(男子3人)麻雀要員として一泊。  大人びていて驚く。

何事もなく朝、男子に見送られ自宅に。
ここで映画を観止めて就寝。

なんとなく重たいトーンの映画、気になる男女間。
いつの間にやら続きを夢の中で見た、創作映画、結構インパクトある仕上がり。
と、思ったはずだった。
どんな内容だったか起きたと同時に忘れた(笑)

次の日、気になっていた本物の映画の続きを再生。
あまりに意味深な「居場所が無い的なシーン」が続出するのでので
結構なストーリーを想像していたが
成長した主人公のあたりから別物の映画に見えてしょうがなかった。
ただ、その他学生たちの演技がとても自然でお芝居と言うかんじが全然しない。

いろいろとWIKI等調べてみたらこの映画の元本、鷺沢萠さんの(自伝)遺作だそうで。
相当に驚いてしまった。
この原作自体が実際に未完であったことに。

夢で見た続きと、この映画の続き、
どちらが良かったか、衝撃と名作気分で目を覚ましただけに。
夢のは、ずーっと校内シーンで、なぜか先生が渡辺篤(笑)
あー思い出せない、でも思い出せても夢なんて大抵しようもない物だったりする。

人なんてさまざまな場面で見えないテリトリー感じて
居場所がない感じは、勝手に感じてしまうもので。
特に若い頃感じて育つ人多し。

家庭と言う少人数世界、独立するまでは親の元
そこが上手くいかなかったら辛すぎる。



感受性なし

ちょうど国木田独歩の「武蔵野」を読んでいた時。
吉祥寺の事件が起こった。

武蔵野のどれだけ素晴らしいかを述べた本。
作者は昔の武蔵野に憧れ今でもその姿の武蔵野かと散策し、
やはり素晴らしかったと書かれていて
それはそれはこだわりを持って武蔵野の自然の美しさ風情で厳選。
詩的な味わいのある、当時の田舎と都会が入り混じった武蔵野。
憧れの散策を空想させられる。

国木田独歩の世界から離れ現代に戻り今でも武蔵野界隈は別の意味で若者の憧れの地。
憧れの部分は変われど。
想像の中でしか思い描けない私は、
今のも昔のも武蔵野がどんな土地なのかを詳しくは知らない。

今回被害に遭った女性は
若者のあこがれとして吉祥時へとやってきたとか報道されていて、いきさつは知らないが
きっと、風景やライフスタイル等に憧れを持ち夢と希望いっぱいで越してきたのでしょう。

対照的に、この感受性を全く持たない加害者に「騒がれるより先に刺してしまおう」
自分の中では先があるつもりで勝手に進行してるが、
傍から見れば完全に
「自分(自由)人生ストップボタン」を押している事に気が付いていない。
そうして、裁かれてもまた往生際悪く、自由を返してくれと請求する。

こういう子、話してみれば普通の少年とか言うけれど、
絶対に観ていて違和感あるはずで
よくよく付き合ってみれば小さなルールを軽視したりする言動の片鱗を見せるはず。

あまりの考えのなさに驚く、それは刹那に生きるとかの範疇ではなく
人として暮らして来ていない気さえする。
生きてきてではなく暮らしてきていないと書き変えたのだけど。
本人だけの問題ではないと思う部分があるから。
に、してもこの年齢にして浅はか過ぎる




プロフィール

CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
196()年生まれの
9月後半








人と同居しているのは

サバ虎の
ねこ
ちわわという種の
いぬ




まざーぐーす
だんだんばかに
なってゆく
に抗うべく
文章作成







日常のグダグダを
まとめ整理する
のーと

そして
まとまらないという

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