挨拶

小さいとき「おっかない」お母さんのいる友達の家に遊びに行くのがとてつもなく恐怖だった。
ひそかに漫画「ダメおやじ」のお母さんに似てると思ってた。

うちの母だって15までの想い出しかないが
子供は必要以上に大人を怖がっていました、、昔は。

何が怖いかって念を押す友人の言葉だ。
とにかく「挨拶してね」、、こればっか…なんででしょ
やはり私の帰宅後、挨拶したかしないかで揉めるのでしょう。

小学生くらいの頃って大人への挨拶がなかなか出来なくて
内気だったから(笑)
友人の念押しが余計に気になり、タイミング逃して大変。

それでも小さい声だとしなかったとみなされたり。
汗かきべそかき努力した。

だってそのお母さん常に動いてるし、しゃべってるから。

挨拶は、儀礼的なものもあるけど
お互いの不安から来る緊張を解くためには必須のもののようだ。
確かに挨拶を返されれば気持ちがいい。

すれ違う相手なのに顔が合っても挨拶が無ければ
無言の反応に何かのメッセージを受け取るわけで
かえってその人に対して印象が深くなってしまう。

お互いに強く関わり続ける気になる人になってしまいます。
そんなの嫌でしょうに。

だから、挨拶する人よりしない人の方が記憶に残ってる。
特にずんずん生まれいずる若い世代の大人たち。

人に有る、動物的な本能なんでしょう、挨拶無ければこの人は警戒したほうが良いと。
人見知りならば見て取れるが、町に溶け込み君臨して居る者なら最悪。

ずっと緊張が解けない相手と思って良いことになる。


プロフィール

CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







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