二つある道のどちらを選ぶか

ちょい前の映画でサスペンス
「フォーンブース」を観た。

主人公は調子よく世間の波に乗ってるようなパブリシスト、
携帯の普及で数少なくなった電話ボックスの中へ
結婚していながら他の女性を口説きの最中、

不義理な用事での電話、うまくいかず電話を切った直後
電話ボックスにかかってきた電話に出てしまった。
ほとんど最後まで電話ボックスが舞台の映画で

主人公は見えない犯人によって電話ボックスに監禁させられた格好
どこから狙われてるかわからない、まして電話を切れば(スナイパー)犯人に殺される。

主人公のすべてを知っている様子の犯人は一体だれ?、、ここが見どころなのだけど

感想、ネタバレ注意
悪そうに見えた主人公は意外と善人であった、
白状する文言は共感を感じるものだし、命がけで2人の女性をかばっていた。
この裁きを下す犯人は、悪(わる?)である主人公の話す文言次第では
危うい運命にさせ得るつもりだったのではと。
最後まで見てから感想を拾うと

犯人は神(のようなもの)ではないかという意見の感想もあった(確かに運命は時に非情
そこまで深い映画とは思わないけど
個人的には、見えない犯人とはテレビで言うならお茶の間であり視聴者で、、
人は誰であろうと善悪判断で裁きながら人を見るのが常で。

善人判定する人の胸のすく結果かどうかで良い映画だったかどうか決まる気がした。
犯人は身勝手だし非情(関係ない人が死んだ)、それも神の具現化か?
でも、いうなれば視聴者。
結果は主人公にとっては理想的に片付いた、手荒い正義の味方気取り?
もうろうとした意識の中で見る犯人は現実か幻か
破壊と創造の極端なアメリカらしいストーリー
映画としては嫌いじゃない(笑)

桑の実


桑は実もよし、葉もよし、薬にもなったり。

今年実った桑の実、そういえば大木に育つことを思い出し、
庭には無理、他に植え替える予定。

実は酸っぱい、子供のころに食べた味、
懐かしい味なはずがこんなに酸っぱくはなかったがなあ。

一つ食べ鏡で見た舌は真紫。ここは昔とおなじ、


こんなに酸っぱいなら
ジャムにするしかないと
ペクチンは少ないのかな、加熱すると水分がすごい。
黒底のフライパン使わないと色移りが、、いずれ色は抜けるけど

つぶすためまな板の上にもアルミホイル、手にはビニール手袋という完全装備。
実の中に結構深くある、軸を外すのも一苦労。


前掛けも必須、しずくが飛んだら服がおじゃんに。
出来上がりはジャムというよりヨーグルトなんかに合うフルーツソースになりました。
白とのコントラスト鮮やか
プロフィール

CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







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