究極の選択

自分の中にある最大の怒りをまとめて
まるで自作ミステリー、を作って



高校生で独り暮らしはありえない。
未発達なうえパーソナリティの基盤の家庭をなくした格好
この子に与えられた物質的でない部分
精神世界の環境の悪さときたらひどいもの。

私の場合
母が亡くなり間もなく父の再婚なんて、私は嫌だった
母親が変わる
の、意味がまったくわからない。
全体像が捉えられない、物心ついて久しい時分にとって、
母親は神的絶対の存在。
父の立場上、当然有ると思ってた、だって母の愛情たるや。
自分は初めての相手が最愛の人という幸運だったら
絶対に死ぬまで一緒が良いもの。
愛の形変えながらも、一途と思う、と言うか絶対に一途。

なのに周りの大人は縁談を運び込んで父に進めては、
父もまんざらでもなさそう
周囲は「反対することは許さない」と言った。
今思えばひどい話。
母にもそうだったけれど、いろいろ世話される得な父。

あのころは本当に母がかわいそうで。
私なら選ばない、冷たい仕打ちを知っていたかのように
受け入れてた母の遺言。

それは自立を促す。
どんなだろうと育ての親には反論できないから
感謝もあるし、行きがかり上しょうがないと。
どっちがおとななんだか。子供の私に責任転嫁してくれて。
しばらくしたなら、サバサバサヨナラ。

ただ、そんな生い立ちはいくらでもあるだろう。
この環境にどう構えるかなんて頭の良し悪し関係ない。
何もアドバイスがないから
自立後もつまづくし後戻り出来ないし、選択肢が死ぬの?生きるの?

人生二次決戦の相手
最愛の人じゃなかった。
周囲に迷惑かけまくる変な人に捕まる。
ちょうど大殺界だった。

一緒に居ると母から教わった純真さやら、無垢さが吹き飛ぶイライラ。
離れればまた戻れたのに。
もうもはや思い出せもしない。
一緒に居るのは修業でしかない。
かける言葉の一つ一つが間違ってる。
応酬になってしまい自己嫌悪。
天真爛漫に寄り添おうとするわかってなさ。
一人になりたいと乗り込む車に付き添おうとするわかってなさ。
またそこに悲哀を感じて許そうとする馬鹿な自分。
鈍感過ぎる会話に敏感過ぎの私がいらつく、毎日それをしてる。
戻りたい、切なる願いあの頃の自分に。

細目縦長


胡坐をかく猫
ちょい強面、

ときに、もっと怖い目、
三白眼の目をして見詰められる
人で言うなら、少し怖い人相の
でも当人の猫はただ眠いだけで誤解。

悪気はない目。

こんなのじゃなく普段は、基本かわいい顔でアイコンタクトがすごい。
こちらが見ると、明らかに「何ですか」といった目で
時々目をそらしつつ度々見てくる。

しつこく繰り返すと「その目は、だから何なんですかー」
っていう吹き出しがピッタリなくらい
訴えかけてくる。

巷の反応、なーんだ猫かと、上から目線で見がちでも
いろんな生き物を精神世界で見ていけばどんな生き物も侮れない。
畏敬畏怖がすっ飛ぶことこそが、恐怖。

プロフィール

CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







人と同居しているのは

サバ虎の
ねこ




まざーぐーす
だんだんばかに
なってゆく
に抗うべく
文章作成







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まとめ整理する
のーと

そして
まとまらないという

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