医者が人情の努力をしない

病院に求めることは、「あまり病院らしくない」ことかな。
付け加えるならば「昔の」
たとえば暗い感じとか、冷たい感じとか、怖い感じのしないこと。
早い話が明るく暖かく(「温かい」も)、優しい感じということか。

あまり良い話を聞かないのが大病院の医者の患者への言葉かけ。
以前聞いた衝撃の話といえば、もう余命いくばくかの知り合いが告知を受けていて
その人は奥さんと二人暮らし、一人残して先逝くのは心残りだし
死に対しての恐怖だって当然ある、いろいろなことを試したい
良いといわれてるものを試したい、藁をもすがる藁にもすがる気持ちから。
しかし医者からの言葉は「そんなものは試したところで何の意味もない」
冷たく言い放ったのだそう。
その人への医者の言葉は、絶望的にしか響かない。

最近の医者は、「医は仁術」(人の情)とか全く念頭にない、
たぶんデータ上の数値だけで
コンピューター判断してるだけで
人柄がなくなってコンピューターを代弁してるだけ。
人を患者○○○番とか数字で呼んで物扱い、研究材料ぐらいにしか考えていない。
もう診察こそ、ロボットでいいじゃない。

以前かかった医者なんて胃の検査を受けるたび、
今は「スキルス性の胃がん」が多いからとか
最初から最悪の病気を口にして脅かしたり、

体が弱ってるから来てみた病院で今度は
医者に神経の方を傷つけられるのだからたまったものじゃない。
そうかと思えば、いい加減な見立てで
患者の話もろくすっぽ聞かない明らかにめんどくさそうな医者とか
確かに医者(歯科医も)の言った心無いセリフを記そうと思えばいくらでも思い当たる。

入り口付近で治る病気を、医者のさじ加減で身も心も重病に仕立てあげ
ハイ、立派な患者のいっちょう上がり。

プロフィール

CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







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