想像でない女性心理を描いた本

いやー
久々に良い作品読んだって感じ。満足

例の有吉佐和子著、「処女連祷」(祷の字違うけど) 今頃ですけど

時代設定の大学の様子が古いのでイメージがつけにくく
最初は「とぼとぼ読む」 って感じで読んでた。
登場人物も覚えておかないと
(んーもう一回かな、この人学生時代どんな人だったっけってなる)
もう一回前ページをパラパラめくる。
中盤に差し込むころにはもう完全に引き込まれて、先が気になる

しっかり成長とともに変わってく様子が興味深い
今までの(ちょい)古い時代の見てきたものを総動員させて読んでいたが
もう適当
最初は入り込みにくい感じがあるけど、
だんだんミステリーみたいに引き込まれた、

これ20代にかいたもの?すごいんだけど。
やはりこの方、女性の世界を書かせたら一番と思う。
時代背景が古いのは仕方ないけど
心情的なものは今も昔も全然変わらない。
よく、この人の作品には対照的な女性が出てくる。
清楚vsあくが強い人、みたいな。
面白いんだなぁこれが
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息詰まってしようがないから

本当、イスラム国なんて名称で呼んではいるけど。
ただの犯罪者集団が牛耳る、病理漂う不健康極まりない社会。

ヒットラー後にも、前代未聞の独裁国家
医療的立場から見ればジャーナリズムも医者的立場で
何とか救いたいと思うのだろうけれど

到底時期も今じゃないし人数も知恵も足りていないし。

後藤さんには生きて帰ってきてもらいたい(もちろん湯川さんにも過去形ですが)
無理だろうが利害関係のない形で。
国民も聞きたいことがたくさんあるはず、経緯からこれまでの謎が多すぎて。
そうでないと、まずかったことが正しく振り返れない。

日本国内だって賛否はあるのかもしれないけど
日本人がもし100人(極端だけど)の小国だったら
って考えると冷静ではいられないはず。









ぐらぐらしてることが意外と安全か?

自分も深読みしてみようかな。
個人的に考えるのは

別の報道機関から
あのメッセージこのメッセージと選択してはテレビ局の送り出す
国民がどう受け取るかのメッセージは迷走気味な感じ。

あの後藤さんのメッセージは本人の声らしく、
で、メッセージ内容が本心かと思えばあの現状では本心にならざるを得ないのかと
も思われたりして。
でも、あのメッセージは双方にとって逆効果。
だから、恐怖支配に皆が皆、疑心暗鬼気味にうごめくイスラム国なのだと思う。
将来、組織が根付きでもしたら正直な者は育って行かない。

初めから無茶を言って、願いを叶わせる気はさらさらなく
逆に日本側が我々の要求を無視したとして「日本を敵視」することが
目的のような気もする。
既成事実を作って。

日本自体が明白で強固な意思を持っていないから隙を突かれてる。

発言しにくい問題

テレビは都合いいように深読みしてる。
理由はそんなには沢山はないはず、矛盾につながるから。
それに合成かとか本人の声かとかを読み取るのも大事だけど
それを本人が本心で言うかどうかも大事。
人道支援で行かれた方なら
たとえ国に助けられとしても
その後心を病みそうだし、生きづらい環境になりそう。


日本は世間が言うほど世界でも好かれる国と安心すべきではないと思う。
国括りにしたっていろんな人種が住んでいる、日本を好きな人もいれば嫌いな人もいて
日本への印象は日々変わるし、たとえ
今、好意的であっても保険のように担保されたものでもないし。

ましてや多国籍軍のイスラム国
日本に友好的も何もあったものじゃない、人質交換とか言われてるけれど
そもそも日本はアルカイダの頃の人質事件の時から意識が後退したのか。
香田さんは旅行者だったにもかかわらず
今よりもっと冷淡(総理の迫力に何も言えなかった)に殺された。

あれから何年?日本が初めて巻き込まれたかのような報道。
もうとっくに
誰が敵か味方かなんて恐怖に支配されればだれもが恐怖の奴隷になるしかない。
そんな気持ちでうごめいているのがイスラム国と思う。

あの時テロへの対し方の非情さをまざまざと見せつけられたはずなのに
なんだかんだで一番残酷なことがイスラム国の手法なので
「残忍」それを実行できる人が一番偉い人というくくりの国なんだろうから。
交換条件で助かった人もあちらの都合でどうされるか、
心も言葉も通じないのだから
話し合い言葉で何とか平和になんて
独裁者が自分で自分を神の御使いになった気になってる以上、聞く耳持たないし。

恨みの連鎖の元をただせばアメリカの傲慢。

熊本県って何でもかんでも壊す方向?

熊本県の他の人たちの愛着あるものと自分と関係のないものへの執着のなさ
冷淡に切る薄情さは、飛びぬけている。

新し物好きで新しいものにすぐ飛びついては流行追いたい県民性か。
それとも選んだ県や市の議員たちが悪いのか。
基本守らない。
デパートは撤退を繰り返して、今や一つしか残りそうにない。
利用アイデアも出ず、反対を押し切って壊されたものも。
センタープラザもリニューアルでもなく、完全になくなってしまうし。
なんか変な名で覚えにくい複合ホールが(今の時点)不便な街中に建設予定。
地方では県民の反対にもかかわらず一つの高校が消されようとしているし。


「いらない、いらない、いらない~♪
新しいものしかほしくない~ヨ~」(歌詞はラップでも何でもないのにラップ調)

レトロな街並みが多いのになんか作るものがちぐはぐ

新しもの好き、意外や基礎にあるのが石頭

「猫踏んじゃった」は不思議なことではなかった

再春館のCMは全部が長い…長すぎる なぜこんなに自画自賛気味なんだろ?
そっと、消音ボタン押す。

うちの猫は、実は犬なんじゃなかろうか?
チワワのりくにそっくり、食べても食べてもじっとこちらを見て
何かを要求
インターホンのピンポーンで唸るし。
人の行くとこ行くとこついて走り回る。

ただ一つ違うのはご飯の要求の時、いそいそと人の前を必ず歩く。
なので、歩幅の差で、足を踏んでしまうことしばしば。

踏まれて「ミギャー」と鳴く、しかも何回もやる。


昨日久しくミヤネ屋を見た。
女性から切り出される離婚が話題だった。

中に印象的だったのが男性もいろいろと自分で出来るようにしとかないと
男性自らが女性側の問題提起に対し、こう反省したわけ、あたりまえじゃ。

そうしたら川田アナがそういうことすると「この人は私がいなくても大丈夫」と思って
余計別れても良いって方向に行ってしまうんじゃない?と言った。

こんな風に女性側がそもそも男性に対して同等のパートナーとしての考えがなくて
「家庭のことをやるのは女性」って考えが女性にも定着してる。
女性は溜めて溜めて噴火する活動火山。

結局家庭科の点数が落第点のような全くまともに「お家のことが出来ない男性」は
(参加してない家庭)から出ていってもらってもかまわないって考えに繋がる。
人生終焉の時期が近づいてるのに家庭に居場所をなくすくらいなら
「家庭的な夫」になる努力は子供のうちからしておいたほうがいいと思う。


日本の外交は相変わらず、
日本の知られてはいけない内なる意向をこんなにテレビでコメントして
イスラム国が人質解放交渉にまともに応じるなんてことはあるんだろうか。
筒抜け外交。

イスラム国のような国を生み出す国

イスラム国の恐怖、、でもこんな無秩序な体制は
いつまでも続くものじゃない。
そこにあえて行く人の気がしれない。

無秩序だから当然祖国で培った今までの常識を全部捨てないといけない。
そのほうがよほど辛い拘束の社会。

アメリカは相も変わらず自国の正義を振りかざして
世界中の恨みを買っている。

アンジェリーナ・ジョリーの監督作品
聞くだにおぞましい。

日本と中国をごっちゃにして理解したつもりの国。
日本のことを読み物ででも読みかじったか
今度は妖怪伝説の幻想的物語と現実をごっちゃにしたのか。

アメリカは日本のことを世界でも遅れ気味に興味を持って
適当に理解してうわべだけで知った気にならないでほしい。


大体単細胞的、勘違い正義の味方、張り切って間違えて開き直るという。
変な芸当をする地震大国ならぬ自信大国なんだから。




蛇行気味に羽ばたいて

矛盾
平和を声高に叫べば叫ぶほど、敵対のメッセージと受け取られる。
女性に勉学をと叫んだ人は学ばない人に今も敵視されている。
曲解の盲信だから正しく受け取られるはずもない。

日本はなぜあんなに世界にお金の支援ができるんだろう
借金だらけな国なのに、
札束チラつかせて挙句窮地に陥るなら世話がない。

女性に良い環境を与えないのは
家庭から逃げ出させないため、
経済力でしばりつけて。羽ばたいてもらっちゃ困るから。
猶予を与えて、アメ配ったり、鞭打ったりの手練手管。

そして自ら「この人は私がいないとダメ」
今更、育ちそこないの子育てに生きがい見出した人のようなセリフを平気で言ってる。
しめしめと思わせるだけ。
それも解って良しとしてるならもう何も言えない。


離婚危機の話題のふたり、まだまだ女性のほうは若かったのに
長年生きてきた人のように気が利いているというか老けさせられていた
相手に合わせて生き急ぎすぎ。
亭主関白は知性が主で、頼りがいがある人に。




無理強いのトラウマでいまだに

なんで?
マツコデラックスの出てくるなんともデラックスな夢を見た。
CMの影響のせいか、浮くのではなく、がっつり空を飛んでる。
CMのものより高く、手を方向をつけるため器用に泳ぐように動かしていた。

マツコの番組は録画を取っておいて見るものもあり
この前もお騒がせしますを二度も「おさがわせします」といっていて
あのマツコさんが と思った。でもこういうちょっとした言い間違いは
誰にだってありそうではあるけれど。
発言にはこんな考え方もあるのかと共感できないものもあるけれど
言いにくいことを言う、考え抜いて、そこがいいと思うから
何でも人に合わせることが大事なわけではないし。

この方は、好き嫌いをなおす人でもある
嫌いなものを無理に食べさせようとするより、ただ本当に
美味しそうに食べる人を見るだけ、、ただそれだけで
それほどまで好きではなかった油揚げとかを味付けてフライパンで焼いて
無性に食べたいとか思わせるのだ。

北風と太陽
人を思惑通りに動かそうとするのなら
したいと思う願望に訴えかけないと。

煮込んだ牛とか相変わらず嫌いだけれど。
昔の給食のお肉は硬いゴムみたいだった、ほとんど調味料の味は消え
噛めば噛むほど うっすらとしみだす変な味。
おえっ! となって目には、 うっすらとしみだす涙。

無理に食べさせようとした給食拷問のトラウマがひどい。

これはあえて好きにならずとも良い。
栄養面で考えるなら焼いた牛なら食べられるから。

せめて建設的意見に導いてくれたら

朝から「いっぷく(盛られたような)」を何の不覚か見てしまい。
井筒監督がコメント、コノヒトが一番、何よりも事件よりも過激な気がする。
ウメザワさんも過激コメンテーターとおもうけど、
過激な上、怒気を含んでいて盲目的に怒鳴り散らす、誰の味方もしていないなら
少年と同類の、ただのすれっからし。

キャスターもタレント起用で日本語の誤用が酷くてうんざりする。
しかもプロのはずの地方アナウンサーも
何のコネで採用かと思うくらいアナウンサーらしくない
下手な原稿読み。

適材適所ができてない。
そんな場違い起用が面白いと思うから巷にあふれかえっているのか
当の本人が、自分をちゃんと見極めて辞退したらいいのに。

起用誤用の面白さなんか求めてない。
しかも面白くもない。

バーチャルでなんでもしたがるくせに

たとえば男女を気質的に「創造と破壊」に分けると
最初に
断っておくけど
長年見てきた偏見も含めた意見で述べさせていただくと、
どちらかというと男性が破壊なら
女性が創造という感じ。

破壊というと、戦い(理不尽なテロも含む)
創造というと、出産と育成。
突き詰めて考えるとどちらも根底には「守る」という
願望があるのだと思う。

その手段が違うだけで、

女性の出産の苦しみは、こんな変に便利で 心身ともに堕落した今では
自然出産することのほうが不自然なような時代とおもうのだけど。
そんな苦しみを味わった果ての子育て
そうそう短絡的な男に「積み木崩し」されてはたまらない。

守るという意識がどちらにも強くあるのはわかるけど
それが自己に向くのか、他に向くかの違い。

争いを避ける本能を持った女性のへの偏見や差別がひどいのは
想像力欠如から

破壊やテロを起こそうとするのではないかと。
そう思えば
こんな進化した時代、男も産んだらいいのに

環境次第

今朝スッキリ!!の女性コメンテーターの話(この方のコメントにはよく共感する)
最近では、事件としてありがちになって来た
「男の人が思い通りにならないことで女性を殺害」に至る過程を
幼少期にさかのぼって育成面から考え直すべき
そんな感じの意見。

いまは性別が早くからわかるのでセリフとしては聞かないが昔程言いがちだった
自分も経験があるけど出産時の第一声からの
男女差別。
生まれ出でたるが男とわかると「でかした」「良くやった」と歓声にも似た感慨。
よくぞ跡継ぎを生んでくれたという意味合い。

最近では誕生時は「でかした」だったが「しでかした」という不名誉につながることも多々。
同じ子育てでも、やはり厳しさが男の子であるという特権で省かれたり。
男女差が出るような気がする。
大事なことなのに
男の子がそんな細かいこと気にするなとか、
人としてするべき、考えるべきいろんなことを大目に見て育てられ
そのうちかわいい男の子が成長、いつか手のつけられない「暴君」へと育つ。

子育ての教本が徹底されたら同じ製品を作る
ロボットのような子育てになってしまいそうだし、でも教本がなければ無いで全部自己流
賞味真剣に育てても
小さい時ほど、癖の強いほうに染まりやすいから、団体生活で台無しになる。

どうすりゃいいんですか?

中身はそんなに変わらない

記事とか読み返すとまだまだ子供だなーと思うのと同時に若い感覚もあるなと思う。
でも、子供っぽさは今の大人ほとんどに言えるような気がするからま、いいか。
外見が更け(老け)行くだけで中身は案外変わってない。

唯一、対応が変わるだけかな、経験による変化。
よくわからないものへの対応としては
動かないほうの選択肢のほうが多いのかもしれない。

良く言えば落ち着いてくる。
悪く言うとチャレンジしない、静観。

ところが半端な時期だから静かでもいられない
こんな時期に整えとかないと本当に老けだしたとき大変だと思う。

見抜く目

小さいころは母親や周囲の人間の顔色をうかがうことで
危険を察知し乗り切ってきた。
しばらくして独り立ち、それが役にたつこともたくさん。

おかげで相当人間観察ができるようになった。
特に観察は生活のためだから人を面白おかしく観察する余裕はない
おこぼれでたまに面白い現場を目撃して面白かった、ってことはあるけど。

生きてくうえで特に嘘をつく人を見抜くことは大事。
昔職場で酷い目に遭った、今でいうブラックな商事会社で。
仕事が終わらないと団体責任、9時までおわらないとかは、ざらで。

うちには寝に帰るって感じ。
そこのちょっとの古株に(入れ替わりが激しいのでそれほど私との年の差はない)
の女の事務員が(ちなみに私には劇的に不適任な事務の仕事)

パソコンを導入して久しいような会社で
タイピングが早い人がもてはやされる昨今、文字配列にも疎いのがぞろぞろ居た時代。

まーその人が聞こえるようにぶつぶつ言うのだ
仕切りの向こうでとか、該当者はどう考えても私で、あまりにあからさまなので耐えられず
おずおずとそれは私のことですか?というと
周囲の取り巻きたちに確認の目配りをしながら
「ひどーい私がそんなこと言うと思う~?」それから舌の根も乾かないうちにまた愚痴。
それは、愚痴というより理不尽な、、いじめのセリフ
入ったばかりの職場で激務、「ここは入ったら最後辞められないのだからね」
こればかり言うくせに。
こういうタイプは用心棒要因として腰ぎんちゃくの男の取り巻きも配置。

そいつがその当時からしても少し昔の流行り歌、としちゃんの「こんなはずじゃなかったよね~」
女の(誰かへの)愚痴の後、合いの手として歌うから、もう疑いようがない事実なのだ。
そのあとのに必ずその女事務員は「酷ーい、人として蔑まれたぁー土下座して謝ってほしい」
と決まり文句として言い放つのだ。 ん?同じような人が、最近話題になったような。
あまりに迫真の演技なのでこちらがあらぬ疑いをしたかと罪悪感を持つほど。

そうやってお決りのセリフを何回か言われた、私も同じセリフで確認、もう台本だね。

独り暮らしだったとき、どんな仕事もありがたかったのだ「こんなはずじゃ」とか思うような
楽な希望はぜんぜん持ってなかった。

そこは3週間くらいでやめたかな
社長は優しい人で時間まで割いて会いに来てくれて
止めてくれたけど、結局その事務員に御ん出された形。

気が合いそうにない人はうまーく、追い出すからね~うちの県民は。
「仲良くできないのはその人が輪の中に入ってこないからです」先生に
意地悪な子(大抵がリーダー的立場)が反論する。
輪に入ってこないようにの見えないバリケードがすごいくせに
「よく言うよ」と思う。

よく言われるように、うそつきの目は浮き上がってる、脳と結びついていない目をするのだ。
簡単にいえば思慮深い目にはならない。

たとえば考え込んで目が上向きになるとか、眼球が左右に向いて熟考すればそうなる。
記憶をたどらないといけないから意に介さない質問を受けてきょとんとしたり。そうなるのが自然。

それでも上手いほうのお芝居のそれは見抜けるすべを身につけた。
やっぱり目が泳ぐという表現が当たってる。
目が表面だけなのだ。
本人が、うまくごまかしたつもりでもわかる。
嘘つく人との関わり合いの損害は多大なものがあるから、そういう職場は早々に辞退するが得策。



苦情下手な

マクドナルドとか異物混入問題。
保健所が対応しなかった?
公的機関がこれではいったいどこへ相談したら?

消費者センターだって、ただこちらの話を聞くだけで
「はあーそうなんですかー」とこちらの苦情を
感嘆詞の驚きを取り混ぜた返事を聞かされるだけの機関だった。
エコポイント詐欺にあった時と、(←私のほうがアホすぎた)
ガラス製のフライパンのふたが破裂した時だったが、
相談した時はその機関では企業に直接何か警告や注意するようなことは
できないのだといわれた。

ただ、消費者が体験した驚きの体験やお話を聞かせて職員に感嘆の声を上げさせ
感心させるためだけの機関なのかと思う。
噂話の話のネタを提供しただけとおもった。

これではもみ消しに加担するようなもの。
あらかじめ購入しないようナイトを見るように言われた。
後手後手です。

実は今年早々傷んだお魚をスーパーで買い苦情を申し入れたばかり
その店の対応はまだ年明け早々だったので電話で訪問時期を何度も訪ねてくれ
返金とお詫びの品もあった。

返金はあるがお詫びの品があることは珍しい。
盆や正月の海産物が痛んでることが多いのは市場が休みになるからなんでしょう
だから、あまりきつくは言えないけどほかのお客さんが購入しても何なので一応報告する。
結構多い。

傷んだ商品パックを開いたときの異臭、夏なんかだと結構きつい
気分害すし「返金だけ」には疑問があったのに、マクドナルドったら返金もしないなんて
人気にかこつけて何でも大目に見てもらおうとしてる。

びっくり記者会見

マクドナルドの記者会見。
青木さん菱沼さん上層部の会見だったが、こんな酷い会見は久しく日本ではみたことがない。
部外者の私でさえ腹が立つレベル。
さすが本社がアメリカ。
口コミとか、「ちりも積もれば山」で一人の不満はやがて山となるのことわざ通り
損害につながるのに。

謝ったら損、
そういう感覚が会社全体に流れてるようで仕方がない。
日本式だったらこの対応はありえない。

商売法が原始的。
アメリカはそこかしこに原始的思考法が蔓延。
銃社会であるとか、自分たちの人種差別は棚に上げ日本の差別問題に口出しするとか。
戦いや崩壊を扱った、ワンパターンな映画作りとか。
たまに本当にアホかと思うことがある。

マクドナルドの商品はここ2~3年食べたことがなかったけど
もう一生食べないと思う。

これは家族間でも徹底、
「またほとぼりが冷めれば食べてしまうのだろう」とか
「こんなに騒ぐのだからもうしないと思う、むしろ安全になるだろう」とか
「私にはそんな異物混入商品は当たらないだろう」
とか考える、忘れっぽい、食い気と、雰囲気に負けてしまう日本人を甘く見てるのだと思う。
あの会見を見る限りぜーったいに反省しないと思う、だって本社は大雑把なアメリカだもん。

アメリカ流、マクドナルドは世界が称賛する日本のもてなし商売法を取り入れるべき。
ここは日本なのだから「郷に入ったら、、
マクドナルドはいつも守らないできた従業員をこういうときだけ信用する。
悪質だからマクドナルドに送り返すより、保健所へ、がいいと思う。

生みの苦しみ

日本の経済はニュース等でもいうように
アメリカ経済が良くなるだろうから、日本もタナボタ式で良くなるのでは?
という意見には賛同する。

エネルギーによる力関係がアメリカ優位になりそうだし
日本も海底や水素なんかの新エネルギー、クリーンも、エコもとミックスすれば
いずれこちらに向いてくるはずだから。

今主流の原油、暗雲垂れこんでる移行期の経済はダメだろうけど
いずれって感じ。

日本の企業はなんか独り勝ちが酷い気がする
「もっともっと」と利益追求ばかりして上層部だけが儲けを分捕って
従業員にバランスよく配分してない。
しまいにゃ、ロボットとか導入したら、そういう種の企業は部下がロボットが主流とかになって
設備投資にだけ莫大に支払って、雇用はぐんと減ったりしるのじゃなかろうか。
ま、、、オートメーション化が人間を企業から要らないものとして排出して幾久しいのだけど。

これもいずれ日本のためにはならなくなる。
大企業の社長クラスだけの大儲けは抜け駆けだけに不経済。
世界の需要があるうちは潤っても日本国民は萎縮。
なんといっても、日本人の気質が一番の財産と思うのだけど。
あなただけが偉いのじゃないと言えばいいのに。

ざわつかないと盛り上がれない

大分の監禁事件
近い県なのでびっくり、子は大分の繁華街はちょっとヤンキーな雰囲気で
夜は怖いって言ってた、

いつの間にかすごい都会化してたのかな。
相変わらず熊本県は良くも悪くもど田舎で。

他県からだと就職もままならない。
ま、けちのつけようがない最優秀学生かコネ優先県。
最優秀学生じゃないならコネ持っとかないと弱い。

良く「どこ高?」で会話が始まったり、意気投合したりする県民性。
共通項がないとか、それ以外の部外者は大変です、
一個飛ばして隣の人と話すなんてマナーの悪いことが平気で出来る。

共通がなかったら盛り上がる話術がないのが県の主流だから
身内だけで固まる。
県民にもし感じよく接していただけたなら、何かお土産を持参したからです。
ステータスもそうだし、宣伝になるとか、メリットがないと目もくれません。

いじめが起こる高校にはそういう考え方が根底にある

人生はマラソンというけどずっと歩いてる

朝から泣かせてくれます。
マラソン、青山学院の優勝エピソード。

ここまですごいことではなくても
一般人参加のマラソンができるなんてのもうらやましい。
昔は走るの大好きで、調子がいいとまだまだずーっと走れそう
な感覚が気持ちよくて。

でも今じゃそんな感覚は昔話で
小中高校と上がるにしたがって順位が下がって。

健康な胃であることが持久力にすごく関係する気がする。
いろんなストレス受けるにしたがってダメになってきたって感じ。

学生生活後半は短距離のほうが得意だった。
楽しんで走るから伸びる、ん、
わかる気がする。

今年の抱負


初詣行っておみくじ引いて、大吉。
中吉くらいが調子に乗らなくていいのかな
そして
寝正月と決め込みたいのだけど、ムリ。

ウトウトしてる猫を見るとこちらまで
「ふぁー」
眠くなる。

羊が飛行く柵超えて…飛躍の一年に…
羊が…
だ、だめだ、ねてまう。

今年はアクティブな一年にしたいな。
アクティブにとは、運動なのだけど
最近億劫になってるから、
健康、とにかく健康が第一です

猫はおとなしく落ち着いてきた。
あのすざまじかった一年と思えば、それはそれは大きな変化。
プロフィール

CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
196()年生まれの
9月後半








人と同居しているのは

サバ虎の
ねこ
ちわわという種の
いぬ




まざーぐーす
だんだんばかに
なってゆく
に抗うべく
文章作成







日常のグダグダを
まとめ整理する
のーと

そして
まとまらないという

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