環境次第

今朝スッキリ!!の女性コメンテーターの話(この方のコメントにはよく共感する)
最近では、事件としてありがちになって来た
「男の人が思い通りにならないことで女性を殺害」に至る過程を
幼少期にさかのぼって育成面から考え直すべき
そんな感じの意見。

いまは性別が早くからわかるのでセリフとしては聞かないが昔程言いがちだった
自分も経験があるけど出産時の第一声からの
男女差別。
生まれ出でたるが男とわかると「でかした」「良くやった」と歓声にも似た感慨。
よくぞ跡継ぎを生んでくれたという意味合い。

最近では誕生時は「でかした」だった子が
「しでかした」
という不名誉につながることも多々。
同じ子育てでも、やはり厳しさが男の子であるという特権で省かれたり
育て方のわからなさ加減とか、ボンヤリして育ってる。ぼんぼんのぼんやり。
最初からの男女差が出てるような気がする。
大事なことなのに
男の子がそんな細かいこと気にするなとか、
人としてするべき、考えるべきいろんなことを大目に見て育てられ
そのうちかわいい男の子が成長、いつか手のつけられない「暴君」へと育つ。

子育ての教本が徹底されたら同じ製品を作る感じでも個性は残る
教本がなければ無いで全部自己流
賞味真剣に育てて良い感じに育ったとしても
小さい時ほど、癖の強いほうに染まりやすいから、団体生活で台無しになる。
でも教本があった方が何処を間違ったか気づきやすいし記憶(記録)に残る。

個性強すぎの子育て、どうすりゃ良いんですか?少しだけはならなくなる。
無いよりはずっといい。
見直すことで悪影響にも気が付きやすくなるから。
プロフィール

CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







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