納豆のパッケージ

スーパーで売ってる納豆のパッケージ
特に発泡スチロール3段のもの。
あれって一つ取り出そうと

外フィルムをはずすとバラけてペラペラになったフィルムが
邪魔者扱いになり早々に棄ててしまう、

しかし考えてみれば
納豆はパッケージに惹かれて買うのだ、
だし昆布、梅味、わさび味
黒豆、、などなど
フィルムを取ってしまうとみんな発泡スチロールの白い箱
各自、家族が好みで買ってきてもどれが何だったか全然わからず

そして何より納豆の印象が全然残らない。
この納豆はなんだったっけ?

「これ美味しい」と思うとき、
人はまじまじとパッケージを眺めここの会社はどこで
なんというネーミングの商品かと印象付けを行い、
また買いに行くぞと心に誓うのだ。


納豆はそうはいかない、冷蔵庫の中に
発泡スチロールの白い箱が点在する。しかも開けないと中身がわからない
ひらひらのフィルムは3、2、1と減ってゆくうちいずれかで捨てられる
相性が悪い素材同士だからだと思う。
フィルムと発泡スチロール、お互いがなじんでいない。

安売り戦略だけで売ると納豆自体が軽く扱われてしまう。
たとえば発砲スチロール自体にインクの加工をして書いてしまうとか
個数が減っても帯の長さが調節でき貼り直せるとか、
それかたれの入ったこれに、パッケージと全く同じ印刷を施すとか
個性が全然定着しないまま味の感想がパッケージと結びつかない。

ついに3連のお豆腐バージョンまで出回り始めました。
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CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







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