騙されやすい日本だから

日本が戦争に至ったわけ。

以下この程度の理解力、と最初に断っておきます、
まだ完全に理解するには至ってないので。

ドイツのヒットラーが戦中ユダヤ人に対しいったい何を行ったか
授業で教科書も用いず話し合わせ
ヒットラーの心中にまで迫る勢いの授業風景を映す番組をやっていた、
ドイツはこんなに反省してる、この「日本との違いよ!」といいたいのだろうか。

確かにドイツは徹底的に過去を学び過去を反省し過去をわび…
戦中に近い年代の人たちや
日本人の今の若い世代ほとんどが(第二次世界対戦、)戦争に至ったわけ、
もとい、至らなければならなかったわけを知らないし、知ろうとしてない。
学ぶ場がない。


日本とドイツでは戦争に至るまでの発端からして違う。
植民地政策に反対の立場も取っていたのが日本。
植民地と一言で言ってもイギリスの搾取型と日本の両者利益型ものでは全く違う。

だから昔植民地だった国の人たちは日本に感謝している、何故日本が好かれているのか
現在の日本人は「きょとん」だが。

今まで調べてきたことと聞いてきた話などまだ全部が
学校の授業でも取り上げないから、ほとんどの先生がまちまちのことをしゃべる、
そうして先生の思想の押し付けのみで授業は終わる。
でも意外と先生方の意見は大方統一されて思想教育が行われてる現状。

日本こそ戦争に至った本当のわけを学ばないと、
ソ連に騙され、アメリカに挑発され、中国との間で板挟みになった
やむにやまれぬ状況を当時敵国と呼ばれた前述の国々にお膳立てされた
歴史を知らないと。

日本歴代の政治家達はそういった自負で、
(余計なお世話?)後方支援的役割を果たそうとする
歴代DNAが受け継がれているような気がする。

かといって現在審議中の安保法案に反対してるわけではない
中身がわかりにくいというだけで、いずれ必要な法案と思うから。
野党だって自民党の知恵に恩恵を受けてる段階だし、ダメ出しばかりだけど。

マッカーサーは日本が戦争に至ったわけを何といっていたか、
(日本の自衛戦争であり仕方がなかったといったとか)
東条英機がドイツの反対を押し切ってユダヤ人を助けた話とか
日本こそ戦争について今の人たちの思い込みや感想ではなく
たくさんの当時を書いた歴史資料や記述書を持ち寄って徹底討論すべき。
なぜ日本が戦争に至ったかを徹底して学べば、
今後不利益な戦争は起こさないはずと思う、
矛盾もいつかは明らかになって真実が浮かび上がるはず。
情報化社会による世界中の一体感が実現しつつある中
挑発や、策略も、国の思惑は政治状況で昔より国々の心理を読みやすくなってきた。
ますます一層騙されないように願うばかり。

日本がどこかの国のような、ねちねち戦法で食い下がれば回避できた戦争だった。

騙されやすさと抗うことも早々に止めた、
無抵抗さがあだとなったのではないかと今のところは思っている。




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CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
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