避けたくても

朝、絵本の話が出ていて「ママがおばけになっちゃった」
っていう絵本
この内容には自分も覚えがある、

小さいころお母さんが死んじゃったらどうしようって
母のちょっとした、(ただの風邪)体の不調を大げさな病気に結び付けて
不安になって、泣いて、みたいな。

すごくお手伝いする、良い子になってしまう(笑)
普段絶対しないような事をして、ついうっかり母を喜ばしたり。

でも実際、人間の母親はいつまでもいてくれないと
不都合が多い、何かあった時、おいそれとは実家に帰れないとか
相談もできないし、一緒にいろんなとこもいけない。
お母さんが死んだら赤飯炊いてお祝いしてやる
なんて言うブラックなジョークを
よく笑って聞いていてくれたものだ、(酷いなわたし)
「年取って姉が面倒見ないなら私が見るから」、実はこれが一番言いたかった。
一番言いたかったセリフで。いや率先して面倒見たいという。

何より自分の成長を見せるという張合いもなくす。
大人になってもこんな体たらく
あんたはしっかりしてるから心配してないなんて言われたって
ただ、その時良いところを見せようとしただけで
しっかりなんてしていないし、、、


本当に孤独に生きてきた、今も、愛情の度合いが違いすぎるもの
情というか、みんな情が薄いというか。
本当に大事な人(友人とか)、探したいなぁ死ぬまでには。

ただ、お化けが怖くなくなるって言うのはある。
お化けでもいいからとか、
どこか、、すぐそばにいるような、より身近になったようなそんな感覚も
あるけれど、絵本のようにあんなに小さかったら
辛すぎる、
でも本当にテレビの人が言ったように
トラウマになるくらいな子供の頃の経験が
悪いことをしない、良いほうに導くこともあるのだろうとは思う。
プロフィール

CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







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