マッチする家

豚じゅる(笑)

子供のころ、お盆に、お正月父の実家に里帰り。
天井の高い部屋、掘りごたつやたたき、
玄関から出た先の庭に手洗いもお風呂場もあるという
今でいう古民家。

子供にとっては大きな家、ちょっと奥まったところに仏間
奥の奥に廊下、脇に子供部屋があった。
お手洗いももう一つあった、怖いお手洗い、窓の外につり下がった
手動の水桶、下から押すとほんの一時水が出る、怖々手洗い済ませた。

いとこは歳が離れていて遊び相手にもされなかった、男ばかり三人
成人していて里帰りもばらばらだから顔を合わせてたお兄さんの記憶も
誰が誰で??って感じだった。

部屋にはゲゲゲの鬼太郎のマンガ本が置いてあったから
読んだ記憶があった、今のよりもっとおどろおどろしく
裏手の部屋の薄暗さも相まって、いとこの印象より強烈に記憶に残ってる。

妖怪ともマッチする昔の家、あの頃も良かった。
自分の生きる平成を同じく水木しげるさんが生きておられたのが
すごいことで
明治の文豪に感じるようなものを感じてしまう。
そう思わせる人が何人かおられるけれど また、いなくなってしまわれた。
妖怪の存在は人の死さえ少しほっとさせたのだけど。
どういう意味❓

男女の境界線

ひゃー良いお天気
わけのわからない悲鳴から始まるくらい
お天気がよいことはうれちぃ。

だって暑くもない寒くもない気温は理想だもの。
冬は寒くあれ!!
わざわざ 結構です、雄々しくなれず。


でも話はそれるけど
男女が今すべてとは言わないけど中性寄りに寄せつつあるようだけど
世の中が上手くいくのは
男が圧倒的に男らしく(力は優しさのため)
女が徹底的に女らしく(微笑は優しさのため)
なれば済むことのような気がするけど

圧倒的にも徹底的にもなり得なくて境界線なくしたのが現代。
昔は、きっと成長の過程で強制的に男女になっていったのでしょう。
「こうであれ」とは教育されなくなり自由選択制。




プロフィール

CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







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