加害者(子供)の心理を考えないと

短絡的
未成年だから余計に。
言い訳を聞くと、「中途半端に傷つけるとまた仕返しされる」
だから、残虐にやりたおす。
中途半端を避けたがために結果、
自分に課せられる罪状が徹底したものになる。

その少年の親が悪い、その親にも親がいて、親がいて親、親、親…
みんな横向いて横の人のせいにするような持論を展開する
ビビットの男性コメンテーター。
犯罪者の心理を考えるべきと思う、
少年A、B、Cは現場で三すくみ状態。
三つどもえの三すくみ
結局、積極的に犯罪に加わるという心理になる。
このような心理状態は、以前の凶悪な犯罪でも、
いつも加害者が陥っている。

単純な教育が出来てないのだと思う、
この犯罪を起こしてゆく先にどういう結末になるかという想像力。
死刑や、無期懲役が少年たちには非現実的で結びつかない。
人のいい大人にかばってもらい事なきを得られるかもしれないとか。

体罰は暴力とは思わない
「殴ってでも止めてほしかった」とか言ってるのを聞くし、
自分ではない(叩いた)他者の思いを考え目が覚めるという感覚、
育ってゆく過程で、そういう時期にたどり着く場合も多々ある。


厳しさに感謝したものだった、我が家は母が厳しくて、父が優しかったが
父からは、かかわらないという冷淡さを感じたものだった。
今になって思えばバランスを考えてのものだったと思うけれど。
これも今頃気づくのだから、人間って、、、
自分で考えさせてその考えを尋ねる、行為を観察する。
親、先生、大人はその監督を担わなくてはならないと思う。

「今日の気になる」
優しそーな声でしゃべる(特に)男性を私は信じないby経験から(笑)

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CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







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