まだまだ地鳴りも

さっき、震度3の地震、結構揺れた。
いつも思うけど雨の日の余震はあまり大きく感じないが

大きな地震の時は空気が澄んでる感じだし、星がはっきり見えて綺麗。
だから、快晴の日はちょっと警戒する。

車中泊だと星空が目に飛び込んでくるからよく覚えてる。




何度も震度5〜6クラスの地震に見舞われた部屋、
しかしよく頑張ってくれた。
一時期土足で歩き回り今は上履き風の履物、ビジネスホテルみたいな仕様。

明日カーペットは交換予定。

この部屋、壁にはクラークがたくさん。
ガスがまだ使えないのでお風呂場に置いてた
ヒーターを出してきて暖をとる。

観音開きの本棚は本を落とす事により前に倒れない
扉が開くことで足で踏ん張るみたいな形になり倒れなかった

突っ張りポールは時間は稼いだが外れて落ちていた。

家具の下に敷くことで傾かせて踏ん張る「踏ん張り君」の方が良いようだ。
タンスなど傾きのおかげで自動で閉まるようになった。


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猫の変化

そう言われてみれば地震の起こる前
うちの猫はおかしかった、いつもは「ご飯だよ」で飛んで入ってきていた家
玄関の敷居をまたぐのに時間がかかってしようがなかった。

恐る恐る玄関ドアをまたぐ
と言うか、家に入るのに躊躇、特に留守番を嫌がった。
なんなら一緒に外に出してという。

食いしん坊の猫が食事もそこそこにって、変だなと思った。
今思えばそうだったなって。

そのあと地震であんな怖い目にあったから、
なんらかの恐怖を予期してたのかもと。


自分も書くと気がまぎれるから書くのだけれど。

爆音に聞こえる




余震のエネルギーに半端ない余力を感じる。
地鳴りというか
「ドン」という音だけの時とか。

地鳴りも起こさず、いきなりの揺さぶりとか。パターンが違ってきている。
言いようのない不安を感じる

車のトランクをドンと閉める音にもビクついていたが
耳に感じる迫力が違う。
とにかく地面の亀裂、でこぼこ、地形の変形が著しい。

遠くで爆弾か何かが爆発したような。
多分、ここ最近の日本の地震の中でも最大級と思う。
平地が多く、高い建築物が少ないことに多少は救われたと思われる。
車に避難したものは避難先が自宅周辺とか、
ここでこんな大きな音として感じるならば阿蘇など震源地付近は、
いかばかりかと思う。

猫が短く鳴くとき

車中泊9日目にて自宅で寝ることにした。
「もしも玄関が潰れた際」の避難経路を確認し、いつでも駆け出せる態勢で寝る。
建物の、南北方向が危ない。
余震は多少なりとも減ってはきたが、全く気が抜けない。
震度3くらいでは気がつかなくなるほど始終揺れて感覚が麻痺した。

熊本も中央区から熊本駅まで車を走らせてみたが
駅周辺は半壊家屋もちらほらだが見た目無事なのが多い、
三号線の三菱の倒壊には驚いた。
路面陥没、橋周囲の段差、まともに走れない。

よく見回すと我が家以外、ここらあたり(中央区)の家屋の被害はあまり無い。
安普請の我が家にYKKの二重サッシ、玄関も重たいYKK
枠が頑丈で助かったというのは有ったと思う。


そして以前増設したタカラホーローシステムバス
ここが免震システム

突っ張りポールは時間稼ぎにはなったが
結局天井まで揺れれば意味を成さず、外れて落ちた
重たい物だと返って降って来て危険

猫が「にゃ」と短く泣くのは密かな合図のようだ。
今まで聞いたこともないとても短い「にゃ」とうい声
何か他の生き物の声に聞こえるくらい不思議な鳴き方だった。

時系列メモ


全く油断できない。
多分、たとえ数ヶ月経っても


朝は冷え込む 、昼間は汗ばむ気温差が激しい。

車の中にいることが一番安心する。
エコノミークラス症候群を防ぐため足を上げ、フルフラットで寝るようにしている。

家はかろうじて建っているが、これからの気候に耐えうる構造ではなくなった。
よくぞボロボロになりつつも耐えてくれたことに感謝。

倒れた家具は南北方向ばかりのようだ。
普通はドーンと言う地鳴りだが本震の時は爆弾が炸裂する時のような音がした。
揺れつつひし形になんども歪む家、
帰省させていた長女の無事を確認後、主人をふくめ3人は家から飛び出す
揺れは30秒くらいにも感じた。
本震に次ぐ、余震が来ると思っていたので油断した。

防災グッズは基本車の中に置くのが良さそうだ
玄関が潰れないとも限らない。
我が家の場合は車の中がいい。

家の中をシンプルにして何がどこにあるかはっきりさせていたから
余震続く中、真っ暗な中でも手探りで揺れの合間を見つつ、
必要なものがすぐ取り出せた。

時系列で記録して

いつ書けるかわからないが


頭だけはフルに使わねばならず。

繰り返す余震

余震、ドーン突き上げるような音がすると身構え
逃げる準備、常にアメリカンスタイル、靴を履いている。

今は家と車を行ったり来たり。

家の近所では明暗がはっきり分かれた感じ。

古い家屋はひび割れ、瓦の被害
うちの場合も古い家屋なので、壁にもヒビ
かろうじて建ってはいるがもう住めないと思われる。

地震の際のゴミ出し、そうじに
これからの事も考え、いま少し頭を整理している。
ゆるりまいさんの「私のウチにはなんにもない」
今回つくづくバイブルにしていて良かった。

今日は、かなり寒い
みんな助け合っていて、こういうところは誇りに思える。

地震の前に見た夢、地殻や地表を暗示していたようで
フジというのは、安藤優子アナウンサーの暗示ではなかったか。

少し前にはアパートのようなところに住む夢も見ていて
これも現実になりそうだ。

地震再び

怖すぎる
真夜中の激震

家族は無事
今は車

自宅に近い、なるだけ平地に
避難中

とてもじゃ無いが眠れそうにない
今度のが、本震ですって?
現場も錯綜してる感じ

猫も犬も無事だけど
猫はかなり怯えてる
余震続く中なかなか見つけ出せなかったがか細い声で「にゃ」、と鳴いて。
カーテンの裏にいるから見つかるわけがない

すぐ外に出した。
今は一緒、猫も自分も心臓の動悸がすごかった。

すでに建っていれば


あんまりフジテレビを見ないのにというかほとんど。
「今日のわんこ」の夢を見ながら目覚めた今朝
放送事故みたいに犬が穴っぽこに落ちてしまう夢、それに抗議する、、、
夢の中で「これだからフジは」、みたいに怒ってる。
意味がわからん夢
朝一番でスイッチ入れたらいきなりフジだったからびっくり。

幼稚園建設反対の話題がどこもここも巻き起こってるけど
みんな自分のところ以外なら賛成みたいで。
受け入れないのは社会性が無い人とか言ってる人がいたけど
その人の家のそばならきっとOK出すよね

最近の子供達は癇癪もちのように、我慢がきかなくて、
奇声をあげる子もいたりして昔とうるささが違う。
送り迎え時間の父兄を伴っての混雑振りとか

解決策は園側の理事長や園長先生などが近隣から信頼されること、
まめに挨拶するとか、ちゃんと父兄にもそれらを知らせるとか
苦情などにも親身に対策を考えること
ほったらかされるとか、苦情を無視するとかが一番困る。

ニコニコ挨拶されたらほとんどがうまくいくのに。

ヒント出してるのに



リアル「ねこあつめ」的画像
どこ見てるんだか
茶トラ。


バドミントンの賭博問題。
まず、記者会見で「ガキンチョが」とか「お金持ちになって」とか言ってるのが
ちょっと違和感だった。

指導者はその内容を「微笑ましいねえ」と、笑って聞いてないで
その段階で何かを感じ取って、諌めるなりなんなりしておけば
、目を覚まさせるような、
最後は本人の自覚だろうけど。
笑いが起こった時、人は勝者に「甘いなあ」と思った。

最近、水面下で日本のお家芸的部分を揺るがそうと躍起になってる
変な闇みたいなものを感じる、
それは、自滅的に動いてる部分もあるようで
案外用意周到な罠にはまってるような気がする。

擬人化

人間は大変だ
とうとう寛容さも度を越しすぎて機械にまで感情移入しだした。
この度ロボットが小説を書いたという話題。



ロボットが書いたものに感情移入はできない、
なぜなら薄ら寒い気分になるだけだから。

自分として、もしロボットが自宅いたら
ロボットに情が移ってしまうのだろうけど。

今のところ←「これがいずれはと思うと恐い」書いたものに、共感はできない。
「共感」には色々な意見もあるのだろうけど
自分は書いた人に共感できることが最優先かも。
生い立ちから積み上げてくる複雑な心情はロボットがどう逆立ちしても経験できない。
人間の身体的悲哀。
腰が痛い、めまいがする、シワが気になってきた、最近どうも、、、などなど

生身の人間とロボットの真逆な立ち位置。

お人好しな人間はついには
人間サイドがロボットを思いやって書いた《インプットして書かせた》
ロボットの悲哀として感じ取り、なんて寛容なことよ。

そして、寛容さが招いた、境地に陥る。
きっと未来にはその私情が蔓延して巷に溢れかえる。
世に起こることは、止めることのできない誰かの脳の具現化。
乗っかって行き着く先は自分ひとりじゃどうにもできない。

自家用車さえも行き先を委ね始めたし、
今に機械に連れて行かれる。

政治も民族学も


分け入っても分け入っても、、
という感じで続く桜並木
立岡自然公園、桜もこのくらい咲く場所は壮観。
近くにこんな場所があったらいいなぁ。


ちょっと写真が大きすぎ、編集が苦手で。

ここは一年中いい散策コースにもなる。


トランプ氏は韓国、中国、日本、あるいはもっと他のアジアの国
みんな同じ、と思ってる節がある。

またアメリカ以外の国は、どう扱っても構わないと思ってる節がある。

桜を思いやるように、頼む

小さい頃はどの子も同じだろうが私も御多分に洩れず「かわいいかわいい」と育ち。

保育園時期は自分という一個人の中で小規模ながら第一次モテ期であった。
しかしながらどんなに静かに猫かぶっていようとも
ついぞ、おしとやかと言われたことは一度もなかったと、思う。

小学校を皮切りに子供から大人への成長の変遷をたどる頃
一時期、同じ男子という生物から自信を奪われた、
また、大人の扱いも容赦がない、姉との比較でますます自信をなくした。

過去のかわいいの時期は
夢、幻か

過去の栄光として過ごす。かわいいの日々よ。


長い学生の時期を不遇に育ち、少々卑屈さも加わって来て
「どないしてくれるねん」
かわいいから、かわいそうへの移行期。

何故だろう、、多分自分と向き合い自分のコンプレックスにも精通してきて
どう欠点をカバーするかにも慣れてきた二十歳頃
また起死回生のモテ期が再来。

なしてこんなに扱いをコロコロと変えるのだろう同じ男子という生き物は。

そうして、またやってくる
更け(老け)行く秋の夜ー旅のそーらーのーわーびしき思いに一人悩むー

もう、扱いなんぞ、どーでもいい時期になっては来たものの。



まとまるためにも


桜も3ヶ所訪れてみたけど、一年でいうとほんの瞬間しか咲いてないことになる。
そう思って見ていたら、咲いてない季節の木々達も
もう少し思いやって見てみたい、というセンチな気分になったのだった。


t





自分はといえば、4月から本格的に運動中心でダイエットせねば。

ミニマリストな人たちが増えるのは衝動買いとかでお家がごった返した反動ではないかと思う。
私はミニマリストとまでは行かないけど、ものの少ない生活に憧れる。
やはり空間が整理されると、頭の中も整理されるようで
スッキリするし、好きなものに囲まれると充実するのだ。
この年代、とっ散らかってると頭の中まで散らかってしまう。


医者の冷淡な対応

これだけ生きてればいろんなタイプの医者の話を聞いたりするのだけど
ひどい医者がいたりするもので。
以下知人から聞いた話。

最初は喘息の発作で中規模の病院へ入院、強い薬を使いすぎどう考えても薬害。
挙句比較的新しい医療PET検査を自ら受けるも、
結局発見しにくい場所の
肝がんを発症、自覚症状が出た頃にはもう末期。


もう10年ほど前の話
一時退院した知人から、大学病院の医者の発言を聞かされて本当酷いと思った。
藁をもすがりたい患者に対して、民間療法思うつくまま試す。
本人だって、どこかで気休めに過ぎないと思っている

そんな時、医者の言葉が人でなし。
「そんなもの飲んだところで意味無いよ」

意味が無い前に、藁をもすがるその藁をも取り上げるのか。
淡々と話す内容はそれだけではなかった、聞きつつその医者は鬼かと思った。
患者はせめて最期くらい人に見送られたい。

入院してから亡くなるまで早かった。
亡くなってからもしばらくは、あの人が死ぬ、というのが信じられなかった。
元気だった頃俺もう70よと言ってた時もえっ?て感じで違和感だったけど
もう、この世にいないということが不思議だった。
いかにも死が似合わない人だったから。

今もなお医療は日進月歩、肝がんも白血病も種類によっては
薬の服用で治る、ただついて行ってないのが仁術の部分。
勉強ばかりして、
研究ばかりして人を物扱いすることに慣れ
人の感情を扱うことが疎かになった医者に巡り合ったら本当に不幸だ。

あまりいいイメージの無い、わが県の大学病院
ここの出身医者にも
ですやます省くうえ、「診てやってるんだぞ」的な上から目線すぎる医者とか

セカンドオピニオンがまだ耳に新しい頃
「他に行くんだったらもう診らんぞ」と罵った医者とか
患者を全く見ずカルテのみ見つつのそれでもベテランクラスの医者とか
病院はたくさんあっても冷淡な医者が多くて。

病院は清潔さ行きやすさ外観、口コミ等で決めるけれど
医者との話しやすいとかの、相性もかなり大事。
それは滅多にいない気がする。


今はこちらが医者の機嫌を損ねぬよう用心して話すほど。

話しすぎでこちらがヘトヘトになった医者もいたっけ(笑)














プロフィール

CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
196()年生まれの
9月後半
ちゃくもくろん改め
ちゃころもころ語始めました






人と同居しているのは

サバ虎の
ねこ
ちわわという種の
いぬ




まざーぐーす
だんだんばかに
なってゆく
に抗うべく
文章作成







日常のグダグダを
まとめ整理する
のーと

そして
まとまらないという

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