地震、猫の変化

そう言われてみれば地震の起こる前
うちの猫はおかしかった、いつもは「ご飯だよ」で飛んで入ってきていた家
玄関の敷居をまたぐのに時間がかかってしようがなかった。

恐る恐る玄関ドアをまたぐ
と言うか、家に入るのに躊躇、特に留守番を嫌がった。
なんなら一緒に外に出してという。

食いしん坊の猫が食事もそこそこにって、変だなと思った。
今思えばそうだったなって。

そのあと地震であんな怖い目にあったから、
なんらかの恐怖を予感してたのかもと。


自分も書くと気がまぎれるから書くのだけれど。

爆音に聞こえる




余震のエネルギーに半端ない余力を感じる。
地鳴りというか
「ドン」という音だけの時とか。

地鳴りも起こさず、いきなりの揺さぶりとか。パターンが違ってきている。
言いようのない不安を感じる

車のトランクをドンと閉める音にもビクついていたが
耳に感じる迫力が違う。
とにかく地面の亀裂、でこぼこ、地形の変形が著しい。

遠くで爆弾か何かが爆発したような。
多分、ここ最近の日本の地震の中でも最大級と思う。
平地が多く、高い建築物が少ないことに多少は救われたと思われる。
車に避難したものは避難先が自宅周辺とか、
ここでこんな大きな音として感じるならば阿蘇など震源地付近は、
いかばかりかと。

プロフィール

CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







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