埃たかき人たち

コメンテーターからアナウンサー
野党(山尾とか) 味方のはずの与党までよく一国の総理大臣の
軽口が叩けたもんだ

その中の誰が
世界がこんな状態のこの時まで、なんとかかんとか政権運営できる人がいようか
民主党政権の頃の学級委員選出じゃあるまいし。

なんなの?

なんでそんなに目の敵のように言うのだろう
朝日モーニングバードの次の番組
優しそうな声の男性キャスターまで憎々しげで
びっくりする
文句言ってる人たちの総理大臣姿、妄想するだにおそろしい。
ブルブル
日本ってほんと意味不明。

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忘れたから袋代払う、2円経済の為に払う

今住んでる家は旧耐震の家、
今から4?年の家らしいけど私がここに(嫁)来た時からすれば新築っぽい年数
そんな感じは全然しなかった。

間取りが変で対面する場所に窓がないから、通気性がない。
風水的に言うなら気が淀むという感じだろうか。
湿気も多いし何せ昼間でも暗い、どうかすると外の方が暖かい。

一応耐震性を持たせるためか、むやみに柱が多いから
ん?という無駄な空間も多い。
地震でついには窓が開かなくなって(笑)
ギリギリの支え、これで一応二度の地震に耐えたのだろうけれど。
自分の感覚の中ではお家が一回転して、奇跡的に着地したって感じかな(笑)
本当はボロボロなんだよって、言ってる。
そう考えると、身を呈して守ってくれた家がかわいそうで。
センチメンタルになる。

なんだかいろんなことが今回の地震と繋がっていて
自分ではその時気がつかず、後から気がついた暗示的なことや
知らず知らず準備みたいなことをしていたこと。
不思議な感じがする。


なんとなく自分の感じるまま、良いと思う方向ばかり模索してれば
「なんとなく」な知らせを受け取れるのかもしれない。

ただ今回の災難のおかげで元に近い、整う感じには少し遠い気がする。

消費税2円上がって10円
なんとなく0から10になるくらいな感覚があるような気がするのだけど。
2円。たかが2円されど2円なんでしょうけど2円のアップより、多大損失な詐欺に引っかかる
その方が日常多いと思うのだけど、それには案外文句は言わない。

切りの良い金額の買い物なら計算しやすくて良い。個人意見だけど
中途半端な数字の消費税の方が私はストレス。


世界中が過渡期なのかな

地震は命あっての物種ではあるけれど。

いろんな予定はみんなぶっ飛んでしまった。
いずれ、引越したいという予定、予定は未定だけれど一応願望が有って。


予定を早めて早いとこ、家を建て替えなきゃならないとか

運気の良い時期もへったくれもあったもんじゃない。

「とにかくなんとかせい、」ってなもんで。
あーだこーだゆるりと考えてたのに。
地震に結果的に背中押された。
というか
背中ぶっ叩かれた、っていう感じ。
叩かれたところでない袖は振れず、ローン地獄に自らはまる?


いろんな状況の人がいてそれは日本中で言えること
個々の世界の中でまた、個々人にとって精一杯な状況にいる。
出だしで、つんのめったけど
前見て行くしかない。




熊本地震、本震は4月16日

地震の4月14日は確かに揺れたけど
棚から落ちたのは炊飯器、電子レンジ
でも、

本格的に被害が出たのは16日
16日の被害は14日に後片付けした、炊飯器、電子レンジに追加された、テレビに
食器棚、飾り棚。


16日深夜、揺れたときベットから故意に転がるように部屋の真ん中にコロコロ。
横には本棚とかあるので、いつもそうするように考えていた。

そして、2人掛けソファーに座って様子を見ようとした。
明らかに14日の揺れとは違う、動こうという気力を削ぐほどに
弱まるどころか遠心力すら加わったような、次第に強まるような、しかも長い。
木材を振り回したとき「しなる」ような。
四角い部屋が揺れるたび、ひし形に変形するのを見た、
その後、家族に声を掛け合い様子を見つつ外に出た。その間ものの数分


16日の地震からすれば14日のは余震の域、確かにそのくらいの違いがあった。
14日の次、「来るのは余震」と思ったのが間違いの元だった。
こういうパターンもあると、肝に命ず。
熊本は地震がない、そんなふうに言ってたのは、他の都道府県の人もおなじ。

最近日本地図を出して断層マップを示す番組を見たのを覚えてる
そこには九州の断層が書かれていなかった、
有るはずなのに。なんで?と思った。

九州では近いうちでの地震は起こらないだろう。
そう、ないがしろにしていたのは専門家たちにも
言えること。

台風被害の頃からずっと災害に黙って耐えてきた九州。

昔っから単純発想

何がすごいって、戦争を早く終わらせるために原爆を落としたという
アメリカの言い分と発想、言い訳にもなってない。
こういう国があるから抑止のために核兵器を持っていた方がいいと思うのだけど。



オバマさん「罪なき人達に使用された核兵器を廃絶しよう」そこまで言っていて、
じゃあ核兵器はやはり罪なき人々へ
見せしめとして落としたってことを認めたことに。

アメリカの矛盾、国際色豊かな移民の国でもあるから

生粋の人の中には白人至上主義の、未だに傲慢な国、単純発想。









そしてまた地震の思い出の産物になる


ガラス面の乱反射、
地震の後片付け、とりあえず、適当にぶっこみました。
一番上の棚からダイブしたのに割れていなかった飾り棚。

それから電化製品
テレビ、炊飯器、電子レンジ、ご丁寧に14日と16日の二度も棚からダイブしたのに
壊れなかった、さすが日本製。←電子レンジは違うけど。
あの大の大人が押しても引いてもビクともしない大型冷蔵庫が
5センチも横にズレ動いていたからどれだけの地震だったかって、わかる。

唯一割れたのが台所の食器棚、テーブルの上にくの字に倒れ
ガラス戸が割れて食器類もあらかた割れてしまった。
この食器棚は少し動線に支障をきたしていて
いつも「要らないんじゃない?」(もう一つあるから)と問題になっていて棚だ。
物にも魂がある(気を悪くしたのかな)なんて思ったりしたのだが。
もう一つあった、小さなガラス細工を入れたガラスケースはさすがに割れたけど
中身はほぼ無事だった。
地震が来たらヤバイといつも思ってた。
後から増設した部屋、まだこの頃は、ごちゃごちゃ雑貨が好きだった。

そして台所、主人が仕事終わり遅い食事、ここでよく居眠りしたりする一角だ。
14日の日の9時台そこに居なくて良かった。(ガラスが散乱した1番酷い一角)
散らかす主人に部屋を移ってもらったのだが、その場所にも額や、LED
ライトのガバーが落ちていて(なぜ)?居座ってたら危険だったと思う。

後日、壊れたお墓を見つつ心配しながらたどり着いた。
建てたばかりのそびえ立つお墓も無事だった。


市役所にこそボランティアを

昨日もなんか胸騒ぎがするから1日だけ車中泊しようとして
でも、あまり見かけなくなった車中泊。

やめたら?という主人の言葉に引き戻され
自宅に戻り
くるぞ、くるぞ、思ってソファーの方にドキドキしながら寝そべってた。
したら本当に来た
震度4
この前もこんな感じで、地震が来る前には胸騒ぎがした。
その時は震度3くらいだったけど結構揺れて。

耳が後ろを向き「そば立つ」みたいな感じ、実際には向かないんだけど。
猫の耳が激しく音のする方に向くみたいに。

ゴワ〜ン、または機械のスイッチが入る時のような音に敏感になる。
地鳴りとかは現実に聞こえることなのだけど、
なんの前触れもないのに胸騒ぎがするって不思議な感覚だ。

(狭い)庭でミミズが死んでいたり、カナブンがいっぱい飛んでたり、
アリも発生、環境的にもいつもと違う。

地震の後だったと思う16日の雲は筋雲「やっぱり地震の時って変な感じの雲ね」
娘が言って空を見上げたのだけど
確かに。


最近また、盛り返してないかい?

全壊、半壊、一部と仕分けする市職員
シロウトに解るわけないじゃない、家の土台の損壊まで。


全壊、半壊、一部破損その判断待たないとどうしようもない状況
地震は建物を満遍なく破壊すると思うのだけど。
大丈夫と素人判断して、二次被害が出たらどうするんだろ?
出るかどうかわからない優遇措置待つくらいなら前に進めた方がマシ。

でも、二次被害はもう出てるとおもう、16日くらいにあるのは余震だと思ってたら
本震だったって言うのだから。
この順序逆は前代未聞。
始まりからして短期間で震度7、6、5クラスが頻繁に、だったのだから

液状化

熊本地震は耐震の範疇にない被害もでている。
なんたって地割れですもん、自然の脅威ですから抗おうにも
無理ってもんでしょ。
液状化もそうで、日本のどこで起こったって不思議は無い。

震源がごく浅くても
10kでも。
もっと深いとこに地下水と言っても…
いくら頑丈な建物建てても
地面が裂けたり陥没されたんじゃ持ちこたえようが無い。
しかも、震源が浅いからこそ地震の揺れの伝わりが大きい。

いろいろ攻め立てないでほしい。

地割れだから、橋などの建造物いたるところ段差だらけ。
その差が益城町や阿蘇ではすごかったってこと。
旧家で農家のかたも多い、
台風に備えた「屋根を重く」という構造が仇になったり。
両方併せ持つ家を建てる。

もう熊本はほとんどの災害の経験をした県になった。
地震に台風、洪水、高潮。
地震も直下型だと揺れだけじゃ無いから。
だいぶ補修も進んで、車で走ると軽くアトラクション
突然現れる「下がる!上がる!」状態で乗馬のようでガツンと堪える
腰がたいへんだ。

逆に余震が少ないとリズムが狂って拍子抜けしたみたいになるから。
油断大敵。

熊本地震、県も市も対応しきれず

県が用意するアパートとか間違いないんだろうか。
高層の建物への不安、しかも田舎にしては高額な家賃。5〜6万とか

仮設とか平屋だからこそまだ、安心して住めると思うのに。
まだまだ大きな地震がくるかもしれないとか言ってるのに。
まるで地震後の心の問題を無視してる。

この辺りなんて全然、赤、黄、青の、紙一枚張られてなくて。
住んでいいんだかなんだか、まるで後回しで自己判断するしか無い。

県とか市
職員は大忙し、ボランティアの人達は無償。
県民は仕事をなくした人や、まだ待機状態の人も大勢いて
相当心理的に追い込まれてるというのに。

善意に甘えて無償だなんて言ってる場合じゃない、ボランティア希望だろうがなんだろうと
仕事がある状況を作ってあげて、
この状況でできる範囲の雇用を生んだらいいと思うけど。


悲喜こもごも、不思議なことも

本震当日は不思議な感想を持った。
ヒライのお弁当の駐車場で他のお店が開くのを待ってたら
たまたまお弁当屋さんが来て、お弁当を並べ始め。
店員さんの言葉「こういうときだからこそ私たちは頑張らないと」

ありがたいことです。
お店が開いて、しかと並びもせずお弁当が買えた。

念頭に置いたのは余計に買いすぎないこと。
買い過ぎたりしないように気をつけた。



次々とお店は開いていったけど、買い占めて買って行くような人はついぞ見なかった。
大型店舗は未だに開かず
地元密着店舗を押しのけて建った割には廃墟感漂わせて未だ何もできずにいる。
多分また揺れて被害を出したら、修繕が元の木阿弥になるから、か。
全国チェーン店展開中、1店舗くらい売上無くなっても、って。
店頭販売くらいはしたんだろうか?

本震の翌日から自転車で走り回る人あり(余震も頻繁なのに)
子供は虫取り網持ってわーきゃー
いつもと変わらぬ日常の人もちらほらいて、
「地震あったんですよね?」聞きたいくらい不思議な光景もあった。。
うちは近所ではどこの水も出ないでいるのに、蛇口をひねるとなぜか水が出た。
しかも全開ではないが半量くらいずつずっと出て(井戸水ではない)
外で手を洗うことができた。
地震の非日常と、普通の日常が入り混じって存在していて
夢うつつなような気分になった。

渡りに船みたいなことが次々に起こって不思議な感覚になる。

テレビよりラジオにしよう

やっぱりね
熊本の地震がもうそれほど興味をそそらなくなったようで。

熊本は以前から台風、洪水、高潮、土砂災害、毎年のように被害にあっていた。
「台風は風の強いやつ」っていう認識しか無いから台風の時、
リポーターなんかが不思議な行動をとって
茶の間を笑わせていたけど。

あと、無いのが地震くらいで。
でも、心の中でいつかは来るんじゃ無いかと懸念はしてた。
地震が来たらこう動こう、こう対策しとこう、くらいの防災意識は有った。

テレビはもう前向きな番組、爽やかにスタートし
NHKでさえ毎回おなじテロップでおしまい。

地震速報も5分くらい遅いし、意味がないみたい。
やっぱりこんな時は地元の番組がいい。
でもこれが少なくて、
テレビを消すと、周りがしんとして感覚が鈍くならずにすむかもしれない。
テレビを見るくらいならラジオがいいと思う。

一部のネット民、
教訓を得ないで嘲笑ばかりしてると今度、巡り巡ってくる。

こういう時思うのは日本のお笑いが
実は(面白いよと、笑ってあげていた)ということに気づいたこと、
余裕をなくすと人は笑えなくなる。
日本の笑いは他人を指差し嘲笑か、自虐だし、本来笑ってはいけないことではあった。

音楽は自然と泣かせる、感情を操るからすごい。

耳が猫になった

耳が猫になったみたいに「そば立つ」って言うの?
猫の耳はすごく動くのだ。

前に、横に、後ろにと向く。
びっくりするとぺちゃんこになるとか。

私の場合耳は横にあるのだけれど気持ちとしては
後ろ向いたりしてる感じ。
地鳴りの音に耳を澄ますときに。



心乱す地震

バイオリズムが変だと思ってたら地震が来た。

ブログ名も元に戻す、今の気分にそぐわない。

でも、いろいろ自粛する必要は無いとおもう。

あんまり地震の報道ばかりだとげんなり。
真実はこちら側なんだから。
地震速報が遅いのなんのって、全てが過去形。

こんな時つくづくお笑いは救いにならないね。
歌とか、音楽とかが一番こころに響く。
子供の頃ラジオで聞いてた森山良子、今朝NHKで聞いて、
タガが外れたみたいに泣く。
みんな笑ってるけど本当は泣きたいんだ、ってわかる。

もう震度4とかでは驚かなくなってきた。
いかんことです。

全てが一変して前の感覚を思い出せない。
以前はちゃんと安らいでたのに、常にアドレナリンを準備してる。

ありがたきボランティアさんでも、結局自力

うちにもボランティア申し込み用紙持ってきた人がいた。
本当に頼もしいことです。

周囲も被害受けてる家が少ないから中々人が入ってこなくて。
家の片付けは済んでいたから用紙は申し込んでいない。

屋根が何枚か落ちて雨漏りを心配した主人は
余震のおさまらない翌日から屋根に登ろうとして本当に困った。
親子必死で止めた。

あとから聞けば屋根から落ちての怪我人10数名
数日後屋根は結局主人によって無事補修された。

主人は地震後特に仕事が忙しくなった、
家のことは仕事の合間にしかできないから
今日も居ない。
今にも欠け落ちそうな大きな外壁。
昼には帰ると言っているが。


昨日も眠ろうとしていた時の震度3、
この時間は胸騒ぎがして地震直前に起き上がっていた。
結構揺れたのに震度3か。

横になってると体感の面積が広くなるのと、
眠気に混じる急な不安さと周囲の静けさ暗さとで
昼間より揺れを強く感じとってしまう。

プロフィール

CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







人と同居しているのは

サバ虎の
ねこ




まざーぐーす
だんだんばかに
なってゆく
に抗うべく
文章作成







日常のグダグダを
まとめ整理する
のーと

そして
まとまらないという

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