悲喜こもごも、不思議なことも

本震当日は不思議な感想を持った。
ヒライのお弁当の駐車場で他のお店が開くのを待ってたら
たまたまお弁当屋さんが来て、お弁当を並べ始め。
店員さんの言葉「こういうときだからこそ私たちは頑張らないと」

ありがたいことです。
お店が開いて、しかと並びもせずお弁当が買えた。

念頭に置いたのは余計に買いすぎないこと。
買い過ぎたりしないように。



次々とお店は開いていったけど、買い占めて買って行くような人はついぞ見なかった。
大型店舗は未だに開かず
地元密着店舗を押しのけて建った割には廃墟感漂わせて未だ何もできずにいる。
多分また揺れて被害を出したら、修繕が元の木阿弥になるから、か。
全国チェーン店展開中、1店舗くらい売上無くなっても、って。
店頭販売くらいはしたんだろうか?

本震の翌日から自転車で走り回る人あり(余震も頻繁なのに)
子供は虫取り網持ってわーきゃー
いつもと変わらぬ日常の人もちらほらいて、
「地震あったんですよね?」聞きたいくらい不思議な光景もあった。。
うちは近所ではどこの水も出ないでいるのに、蛇口をひねるとなぜか水が出た。
しかも全開ではないが半量くらいずつずっと出て(井戸水ではない)
外で手を洗うことができた。
地震の非日常と、普通の日常が入り混じって存在していて
夢うつつなような気分になった。

渡りに船みたいなことが次々に起こって不思議な感覚になる。

テレビよりラジオにしよう

やっぱりね
熊本の地震がもうそれほど興味をそそらなくなったようで。

熊本は以前から台風、洪水、高潮、土砂災害、毎年のように被害にあっていた。
「台風は風の強いやつ」っていう認識しか無いから台風の時、
リポーターなんかが不思議な行動をとって
茶の間を笑わせていたけど。

あと、無いのが地震くらいで。
でも、心の中でいつかは来るんじゃ無いかと懸念はしてた。
地震が来たらこう動こう、こう対策しとこう、くらいの防災意識は有った。

テレビはもう前向きな番組、爽やかにスタートし
NHKでさえ毎回おなじテロップでおしまい。

地震速報も5分くらい遅いし、意味がないみたい。
やっぱりこんな時は地元の番組がいい。
でもこれが少なくて、
テレビを消すと、周りがしんとして感覚が鈍くならずにすむかもしれない。
テレビを見るくらいならラジオがいいと思う。

一部のネット民、
教訓を得ないで嘲笑ばかりしてると今度、巡り巡ってくる。

こういう時思うのは日本のお笑いが
実は(面白いよと、笑ってあげていた)ということに気づいたこと、
余裕をなくすと人は笑えなくなる。
日本の笑いは他人を指差し嘲笑か、自虐だし、
本来笑ってはいけないことではあった。

音楽は自然と泣かせる、感情を操るからすごい。
プロフィール

CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







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