相談窓口でますます落ち込み

私も経験しました、酷いものです。
今回の有様の経緯を話したところでロボットですな。
もう役所も相談窓口もロボット職員でいいでしょう。
口調には気の毒さの微塵も染み出さない、これが同じ熊本の被災地なんでしょうか
せめて、人の情のようなものも、少しは滲み出してみたら?

いろいろなケースの中の比較的よく聞く話が、たとえ全壊、大規模損壊判定が出たとしても、
被害の大きかった地区が優先、どうやら仮設さえムリというケース。

自力で探すアパートでさえ入居者殺到するも入れず、
全壊判定だろうが、大規模半壊だろうがみんな住むところが確保できず。

危険判定の家に住み続けるしか無いというもの。
こういったケースが頻発してる。


そういう話を冷徹に聞き取り、事務的に仕事をやっつける
こういう窓口に
相談すると、話す以前より余計に心が重くなる。
多分被災して無いのだと思う、
熊本は市内に行くと「被災した」、「被災してない」の差が凄くあるのです。
まさに心の状態に、格差がでていて、余裕な人とそうでない人と。


役所が被災相談で「お気持ちお察しします」と
一言でいいから労ったらどうか、役所はこんな時に冷ややかすぎるよ。
人は言葉やら態度でどんなに勇気付くことか。
少しでも民間を見習えばいいのに。





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CHAKOMOKO

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