違う側面から見ることで変わる心境

こんなに国内も激動の時期なのにとても世間のことどころじゃなくて。
新しい所で心地よく生活出来てるようで身体の反応は正直。
胃がキリキリ痛かったり、お腹を下したりやはり身体はストレスを感じているようだ。

音に気遣ったり、ほぼ一斉に帰宅時間が一緒らしい駐車場で急いだりじっと待ったり
他にもアパートならではの騒音とか、出される方も多少は気になるが、
もしかして自分達も出してないかとか
そういえば持ち家でそんな気遣いは要らなかった。

かた付けに帰る家で毎回感じる物悲しさとかチクチクといたぶって来る、
亡き義母の仏壇のこと、家のこと、犬のこと、猫のこと
毎回帰るのは私だけじゃないかと、一人で格闘してる気分になる。

「一人だけ被災したんかいな」
独り言つぶやきつつ。

でも、こういう時される側に回らず、
する側に回りたくなる気持ちわかるような気がした。

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疲れない椅子

掃除をキッチリやるようになって、ふと思ったのが
結構掃除に時間を要するということ、
休憩をはさみながら、ブログ書きながら?
にしても、気がつくともうお昼近くなってたりする。

これらをこなし仕事となればこれは大変だ、、お弁当も作って持って行くとなれば
それが優先だし、掃除の暇がない、当然手を抜く、後回しにする
今の子らが掃除が出来なかったりするのは、
一つの要因に、掃除に対して魅力を感じてないから
「そんな物は手の空いてる暇な人がやれば良い」くらいな考え方なんだと思う。
思い当たるもの。

魅力とは、やはりきれいになって行く実感と、清々する気持ち
そして心がまとまったり落ち着いたりすることか。
動き回ることで終わった時、軽く運動した時みたいな心地よさも。
掃除とか整理するのはスタートラインに戻る、
禅みたいなものとも、考えてみたり。

こんな感覚に辿り着けるタイプで良かった、
ゴミに埋もれて落ち着く、、なんとなくその境地もわかるような気もするが
掃除して結果が出なかった過去とか落ちない汚れがやる気を欠くので。
いや、わからんでよろしい。

今後、何をすべきかがなんとなく提示されたりしたりして。
そこから見る風景もいつもと違うような気がしたり
ただこれを手放さないと仕事に行けない掃除が女性だけの負担なら
せめて男性は生活の基本くらい身につけ、お婿になるべきと思う。

掃除が楽しいだなんて

環境でこうも感覚が変わる物か。
掃除が楽しいだなんて、、物が少ないいからアレヤコレヤと物をどかして
掃除機をかける必要がなく、ま、主人の置きっ放しと、椅子くらいかな。

以前は、こんなLDKなんてなく独立キッチンだったから
割と広めで掃除機をかけ廻ると軽く運動した感じになる
それにフローリングはモップかけ、クルックルワイパー的な、違うけど。
そしてウエットタイプも、毎日ではないけど週2かな。
排水溝も掃除が楽、渦巻いて抜け毛を集めあとはポン、捨てるだけ。
床はトンカラリ的な素材、名前違うけど、割とすぐ乾く。

防音されてるから掃除機にそう神経質にはならないけど時間帯やら
壁にゴンゴン当てないとか、静音タイプを使うとか気をつけてる。

今後建てなきゃいけなくなった家の参考に出来るのも良い。
ここに来て、いつの間にか噂には聞いてたkれど
世の中は、便利に進化してたのねってつくづく思うのであった。

家事の小さな様々なこと

ひとまず台風の被害が少なかったのにホッとした。
あの状況で台風までも、ってなるともう血も涙もない。

アパートにいると震度3くらいだと気がつかないくらいで、
掃除に帰ったりする家では震度3だと発表があっても
いやいや今のは震度4は有ったと実際より大きく見積もってしまう。

だってトラックが通ったり、トラックに限らず
車の扉を閉めたりするの音を地鳴りと勘違いしてしまうくらいだから。






お風呂を洗う時のシャワーのホース部分が洗い場にある
シャンプーやら何やらを引っ掛けてしまうのがとても気になる。

どうもシステムバスはどれもそんな感じ
お風呂の汚れを落とす時シャワーホースを引っ掛けて物を倒すと
すごい音がしてびっくりする、たまにそんな状況に陥るから、
なるだけホースの近くには物をおかないようにしてるけど、
そうするともう置き場がほとんど片側に集中。
ホースが硬すぎて大きな輪っかが出来るのがいけないような。

これって風呂場が狭く置き場所も少ないから起こる現象なんだろうか。


根気よく進めよう

ここいら生きてきた人生でもあくびが出るくらい平凡な毎日が一変
いやでも朝からゼンマイ巻いて動き回るほかないという
これをちんちろ舞いというのだろうか。
ちと、違うような気もするが、
私が子供の頃、飼っていたジョンという犬がいた。
(ジョンコピー)と呼ぶことも
ある日、父は鎖を引きちぎり脱走したジョンを探して回り、ようやく見つけた
ジョンは、よそのニワトリ小屋をジッと見ていたそうで
その後声高らかに「こけこっこー」と鳴いたら
このジョン君は「チンチロ舞いして」逃げ出したと言うのだ。
なんなんだろうチンチロ舞いとは、ハテナである。
だからその様子でチンチロ舞いとは
取り乱して不思議な舞いを踊るようなとんでもない状態なんだろうなと
なんとなく思ったのだった、
はっ!やはり私の今の状況はチンチロ舞いであったか。

フローリングは落ちた髪の毛が気になる
自宅は暗いし床も薄い茶系だったので目立たなかったが
ここでは、薄〜く満遍なく落ちてるから気になって仕方がない
特に絨毯なんて敷けない脱衣所、
二三本なら拾おうとするけど髪の毛はさすがに細くて掴み辛い
コロコロ持ち歩いたり、モコモコでサッとやったり、
ほぼ綺麗を保つのはわたしなんだけど掃除は好きだから良いよ
でも、1日サボったらあともう一人は散らかし専門だから
すごいことになる思う。



髪やらホコリにはルンバかな?って思うけど運転手が(乗る)居ないから寂しい。

「ちんちろ舞い」を調べたら2000年の映画情報ばかり
この言葉はずっと前からあるのにどうやらてんてこ舞い転じてちんちろ舞い
そこまでが解ったことの精一杯。

今頃夢が叶いそうな

アパートは綺麗なところを選んだ。
娘がアパートを借りた時、羨ましいとさえ思ったくらいだったから。
今年の1月に見た夢はアパートらしき家を掃除してる夢で、娘の分なのかな
と思ってたらまさかの自分たち夫婦まで。
不幸な出来事だったけれど、

こういう捉え方の人間もいるのだ
実はちょっとというか、かなり喜んでいるという。
いつも、朝目覚めると不満が何処かくすぶってていた。
間取り、日当たりが、動線がぶつかる、本当にたまらなかったのだ。
劇的ビフォーアフターものだと、どんなタイトルだろうかと思ったり。

今は厳選したものだけ運び込んで掃除はもちろん、ちょっと汚れても拭き拭き
この美しさをキープしたい。

だから、朝から形の見えないものとしてくすぶっていた不満みたいのは消えた、
ただ、上の階の
たまに聞こえるドシンドシン足音が気にはなるけれど、
そんなの帳消しにするくらい快適。

それでも、あの家は命を守ってくれた、建て替え時ではあったのだろうけれど
愛着や、思い出、感謝の気持ちはいっぱいある、、しみじみともの思う。

とにかく、家を建てるなら嫁の要望を取り入れた家が良い。
旦那さんが先に家建てて嫁が来るのを待ってるって言うのはちょっと。
まあ、引っ越したのだから新築になるのは仕方がないのだろうけれど。


懸念

朝から北朝鮮の核実験の話で騒然となっているが、
アメリカのオバマ大統領の動きの鈍さがこういう結果を生んだのだと思う。
考え方がまず、アメリカとでは(オバマさんに限る)真逆の印象の北朝鮮。
国際社会から見ても学びがない国というか、
もう、核兵器は一国を滅ぼすというよりも
地球を滅亡させるという印象の方が強いというに。
それが自暴自棄な北の一人に託されてるから恐ろしい。
風貌からして悪の枢軸、創造と破壊の破壊の方がこの人かと思うと
随分想像と違ったもので。

捨て身な人間ほど怖いものはないし
今、巷で問題の自分は死んででも悪事を働く人間たちに似ていて
それの世界規模、まさに世界の病巣をまざまざと見せつけられた気分。



始まりといえば小さなもので北からすればアメリカに無視はされるは、
自国の考えとは真逆の平和主義のオバマさん。
悠長に構えてる風に写ってるのは弱者から見れば憤怒の対象。
ここまで来る前にというか、「悟れよと」北に道徳を解く前に、
せめて相手にさえしてあげてれば、、、
この国は悪で目立ことによって大国と並ぼうとしている。

国民に対して引っ込みがつかなくなる状態になるとか
制裁が逆効果になるとか、ここはひとつ臨時会議では
絶対に判断を間違えないでほしい。

理想と共存とは学んだ末のものと思う
学ばなければ只ひたすら理解できないもの。

どう記せばいいのか

ずいぶん書かなかった、気がしたけど。

義母が亡くなるという、またも心に堪える大変なことが起こってしまいました。

年の差夫婦の母としては96歳と
どうかしたら私の祖母でもおかしくないくらいだけど、

老衰による肺炎が治らず、最期は眠るように亡くなりました。
私には厳しい母でした、お花、植物が好きでこまめに庭のお手入
そして質実剛健、そんな感じの人でした。


今まで行ったり来たりのアパートに完全に荷物を送り込んで引っ越す予定日に、、
翌日は仮通夜
帰りたかった家にやっと帰れたのだけど
地震で被災してることも知らなくて亡くなったから
さぞや驚いたのではないかと
しかもその、9月1日震度5弱。
家にはこれといった追い傷はなかったけれど。

この家と共に去る、という感じを受けた、その実、この家は
義母と共にあった家だったような気がして、、
特に義母を強く守ってきた印象の家だった。

ここ数日そんなことがふと頭をよぎった時、

肺炎の高熱から急変、落ち着いていた矢先危篤の知らせを受け驚いた。

葬儀が終わって心身共に疲れ切った後に、また少し考える余裕ができた時
色々と悔やんだり、あの時もっとちゃんとしていればよかったとか思い悩む。

今年はなんて年なんだろうか、劇的な何かがあこるなんてこと
普段は退屈すぎるくらい起こらないものだけれど
今年の起こらなくてもいい激動にも、程がある。
もうほとほと参ってしまう。
プロフィール

CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
196()年生まれの
9月後半








人と同居しているのは

サバ虎の
ねこ
ちわわという種の
いぬ




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