聞くだけじゃなく観てしまう

最近のドラマはちょっと気になって見てるものがいくつか。
まず「逃げる恥だが役に立つ」
みくりと平匡役の役者さんたちの芝居が面白くて
漫画をドラマ化ってコミカルさが要求されて
どうかすればスベったような出来になったりするものだけど
ちゃんと笑えるし、ストーリーも良い。

それからレンタル救世主
始め、レンタル級星人と聞き間違えてウルトラマン的なコメディドラマかと思ったけど
全然違ってた。
志田未来さんが唐突にラップ(しかもセリフが長〜い)
よくあんなリズムで淀みなく歌えるもんだと感心だし、
あの、なりふり構わぬ泣き顔披露にはなんか見てるこちらが訳のわからない
これまた、感動を呼んだりしておかしいやら、すごいやら。

それから、織田裕二さんのタイトル忘れたけどiq物の推理?
初めて見た時は、水谷豊を堂々とパクった?
あと台詞回しの変な節。
でも、トレンディ御三家の中でも唯一生き残った存在だし
ひときわすんごいオーラを放ってるのがこの織田さんだと思うし
何せ昔の芸能人が放ってて久しいオーラみたいなのが
最近の芸能人からは感じられないが、この方には厳然と存在してる。

眼力と言うか顔力がすごく、迫力を感じる
ドラマというか織田さんそのものに釘付けになったように見入ってしまう。
イヤ、ドラマも良いと思います。
やり過ぎ感か、インパクト的には上行ってない?

他にも気になるドラマがあるけどなんか見損なってしまう。



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気が付いたことがたくさん


これはどう見てもおっさんか、タヌキにしか見えない。
船場山のタヌキに違いない、
猫に化けたつもりだな。

大掃除中の家だけど、片付かん、、家中付いて回る猫に
イヤ、前を歩く猫に
つまづきそうに何度もなりつつ、たまに踏んでしまいミギャーと泣かれ。
終いにはこうやって側でゴロンと寝てしまうから。



地震の折は本当に皆様のご支援、励ましの言葉、本当に身に染みて感じました。
形はどうあれ思いは通じるものだなと、受け身の立場になってわかることもあり。
本当にありがとうございました、このご恩は一生忘れず、自分も
困った時はお互い様と、今までにも増して助けようと思いました。

今回、色々なことに気がつき、そう
パンとか冷たくなったお弁当とか永らく食べてた時も
震災で大変な時にもかかわらず通りかかったラーメン屋さんは開いていて
久しぶり過ぎなんだけど
迷わず入って豚骨ラーメンを頼んで食べた時、嬉しかったー、
温かい食べ物といことと、
作ってる人が見える人からの提供ということでも泣きそうになった。
ソウルフードなのかな豚骨ラーメン。

普段あまり肉好きではないのになぜか、無性に焼肉が食べたかったのも不思議だった。
お肉を食べると出るという幸せホルモン求めてたのかな。
携帯ガスコンロで唯一食べやすかったのも有って。


忠実な漱石なんて誰にも演出できない

NHKのドラマ「漱石の妻」を見てうんざりこいてしまった。
あまりにも脚色がひどくこんな物語どの漱石の小説にもなかった。

それは妻が思い出として綴ったお話、それこそ所々漱石の小説も挟み込んで
つなぎ方次第では漱石を冒涜してるとしか思えず。
漱石の小説への取り組み方、生き方、壮絶な最後を辿った感動からすると
面白くもなんともない変なドラマだった。
思い入れのない人が見る分にはいいだろうけれど
誤解したまんまで漱石入門なんて冗談じゃない。

最終章漱石が「お前か」と、嫌な声色で罵った時点で録画を消して最後まで見なかった。
心身ともに病んで行った晩年をあまりに面白おかしく脚色されては
今までの私の中での総石像がぶち壊し。
小説の中に終始漂う趣が壊されてる時点でもう、別物。

最近NHKといえば昔話に必ず戦時中を挟み込んで
「戦争反対」の、それしかない気がする。
そういう部分では史実に基づいたドラマではなく、
なぜなら平和への機運の高まりは最近のものだから、
現代人が昔の人たちにそう言わせることで、直接働きかけてる
脚色が過ぎる。

今朝のあさイチ
イノッチさんのコメント聞いててハラハラする。
本能出し過ぎのコメント。

世知辛い世の中です

適度な広さのアパートに慣れ
管理するにはこれくらいが丁度いいとか思ったりするが
人員が二人も増えればもう狭い。

でもアパートで満喫してる風の人も居たりして
こんな時期に迷惑な人もいる、足音を立てドシンドシン歩くとか
車を駐車スペース以外に止めるとか
誰でもそこは我慢して離れたパーキングに止めに行ったりしてるのに。


でもまだ引っ越したばかりで土地に無案内でどこにも車を置けなかったから
一度買い物後にスーパーで待ち合わせして車を置いてったことあったが
帰ってきた時には即、張り紙されてた
イオ⚪️マックスバリュー
その後に買い物予定だったけどもう買う気無くしてた。
そしてまた来る気も。
そりゃこちらが悪いですわ、わるいですけど
あんなにガラガラなのに、ケチ。食材が変な時があるけど黙ってるのに

今度から、ちゃんと発表してやる(笑)

夢マートなんて地震の時、駐車場解放してくれてた
しかも車中泊とかの車も沢山、
店を開けた時もお客さんに感謝の言葉で迎え入れてて。
商売というものがよく解ってらっしゃる。
そういう所も多かったみたいだったけど、今でも被災地には変わりがないのに
マックスでもう普通営業かいな

元、ニコニコ堂を改装してオープンした夢マートは
今回被害が大きかったみたいだった。

猫と人との関係を一言で表すと信じると言う言葉、しかも積極的に

子供の頃の夢を見た、友人はその頃の姿で出てくることが多かった
以前ははっきりしていたが
今日の夢は「そこのところよろしく」で、ちょっと顔が判然としなかった。
どうやら夢のデータでは年齢を加算できなかったようだ。
そんな懐かしい夢を見つつ目覚めたと思ったら、実家の父から電話。

こちらの様子をひとしきり聞かれてから今度はこちらが尋ねる番。
腰が痛いとか、膝が痛いとか、病院を変えたとか
まあ昨今のどちらさんも似たり寄ったりの症状、
どうかすると私もそのお話へ仲間入りとか。

もう高齢にもかかわらずちっともボケてない。
安心した。



最近よく猫の番組を見てる
猫は不思議だ
猫に何かイメージする言葉を当てるなら「信じる」ということか
犬を引き合いに出して悪いけれど、犬は間口が広く簡単に懐くが
猫の場合そうはいかず、選ばれし者のみ懐く。

それは猫側の都合で選んでいるようであるからすごい。
餌は美味いか、撫で方もうまいか、距離感がつかめている人間か
よく猫は家に付くとかいうがうちのにゃは地震以来うちに入るのもおっかなびっくり
な様子で

外に出ようとすれば「御一緒したいですにゃ」とでも言わんばかり
「信じた者には自分から近づいていく」
猫と人との歴史の中に飼い猫の元、リビヤ山猫は
猫の方から人間に歩み寄ってきたと言うらしいし。

自ら、歩み寄る動物なんて猫以外居るだろうか、
犬はそのように人間が慣らしたのだし。
うちのにゃ」も最初飼う飼わないの判断は猫任せだった。
なだらかだったけど、この崖を上がって来たなら、、って思ったら
来たのだから。


猫を大事にしない人なのに、猫は相手選びを間違ってる場合もあるけれど
猫は猫同士でもさりげない挨拶をしあって生きてる生き物だから
猫にそっけない猫嫌いが猫にモテてしまったりするのらしい。

猫好きで猫にモテると言うのは絶妙なタッチで
猫をむやみやたらとホールドしない扱いができるからだと思う。

掃除機のお掃除

掃除機のお手入れをした。
マキタのスティック型を先端のゴミ受け部分よく拭きあげて
スポンジ部分と上蓋は水洗いした。
排気がほこり臭くなってきたので、買った本から得た知識
ハーブのアロマオイルを吸わせたテッシュをこれまた掃除機に吸ってもらうというもの。
自己流でスポンジフィルターにも二三滴ポテポテとアロマ。

ほんとだ、排気が良さそうな匂いに。
やはり、小まめにフィルター掃除しないといけない。
香りはほのかにするほうがいい、色んな香りを置かない、
眠りのためにも香りは良いとされるけど最初は加減がわからなくて
香りを吸ったスティックの本数を減らしたり、
本体自体どこか香らない所にかくし置いたり(笑)

新聞と同じ紙質の小型の情報専門の地区型新聞に水気を吸わせて
捨てるなど、今までは思うだけでやらなかったけれど
暑い時期なんて特に生ゴミは臭うから
なんか、やっただけ成果が出ると俄然やる気が出るものなんだなと。
でも、過去の不便なこと、不運なことが有るから
便利が生まれ、幸運に気がつくと思った。

今日の雑感
無駄遣いを考えるのは大事だけど個人的には日本の安全が保持されるくらいの
投資はしたがいいと思う、テロ対策や、地震対策、
不測の自体に対して、
しかも、おもてなしを謳っていながら、お客様に迷惑かけたら大変だ。
日本の誇りテクノロジーも駆使した形にしなくてはいけないのだし。

手腕は雲泥の差と思うけれど少し、蓮舫さんを彷彿とさせる小池都知事
いやそこにマスコミがクローズアップしてるだけだと思うけれど。
それにあやかるように、何故かお咎めのない蓮舫さん。
変なポジティブキャンペーンに乗せられてる。
また、乗っかってる。

大晦日の大掃除よりも

家を建て直す場合、解体費用は出る
もちろん建築費用は出ず、先で考えていた新築時期を前倒し
なんとかするしかないわけだけど
働き者の主人のお陰でなんとかなりそうなので
家のことが殆ど疎かな主人のことはこの際多めに見るしかない。

そうして実家とアパート行き来、庭木がある家も地震のどさくさで
毎年来てもらう庭師さんも頼まず
どうせ解体なら、その時一緒にと

そんな折も折、二人の子供連れのお母さんの幼稚園児の男の子のひときわ大きな歓声
「ワー蜘蛛の巣がいっぱいあるね」
💧
親子で感心しつつ、驚嘆しつつ、立ち止まってわいのわいの
「ワーでっかい蜘蛛」
そこにまた一組のお子さん連れのお母さんが合流「何?何?」
敷地から少し離れたにしろうちに向かってこんなに大声ではしゃぐのでは
どこもここも一緒である。
どうせ、たぶん家の庭の蜘蛛が出張してる。

蜘蛛駆除剤は、どれもこれもはさっぱり効かないし、
野外では特に薬剤が拡散するから薄まってしまい意味が無い
箒で払った所でまた蜘蛛の巣を張り直すだけでこれまた意味無い

木を切るほかはない。


毎日実家の後片付け、犬猫の世話に帰るのだけど
生活用品を持ち出した家はだんだんと殺伐とした様相を呈し始め
ますます居心地が最悪になってきた、ここの掃除は本当に苦手だ。
まだ多少は、貸し倉庫的コンテナ行きの荷物の持ち出し分とゴミとの区別
地道に一人でこなしているが、ただでさえ昼間も暗い家、
唯一の灯り取りの窓も歪んで開かなくなってしまってる
解体前は電気、水道、ガス等の配線を切らねばならず、
今までは暑い、カビ臭い(いろんな配管の不具合)から、
これからは暗い、寒い、の中の作業になるわけで
せめて市の作業いつのことになるのかはっきりしない今
解体のお知らせを首を長〜くして待つだけしか無いのである。

久々面白いドラマに遭遇「逃げるは恥だが役に立つ」
なんか娘の就職活動時期やら自分の頃のとかも思い出したりして共感
心細い時期だった。「誰でもいいから拾えー」そんな悲惨な時期
お掃除、な所もいいし
エンディングもいいし。
あのような主人公(星野源)に認められるのは確かに価値ある人材(新垣結衣)なんだろう。
(役名がわから無い)
話変わるけど雑感を二三
消費税を下げた所で消費は上がるんだろうか、
新しいてったって商品がありきたりで魅力がない気がする
にせよ、蓮舫さんは民進党の中の民進党、誰と言って一番民進党だと思う。
いや、褒めてないけど。
有耶無耶になった高畑裕太事件、この人より
嫌な悪人みたいな人、芸能界にもいっぱい居たような。

演出して視聴者騙してたってこと?じゃ全部が全部なんでは?

価値観が合えば

その人なりの理由で
その人なりのライフスタイルってものがある。

今は家電も充実して
遠出して水汲み、川に洗濯、釜戸でコメ炊き、お風呂の焚き付け(いつの時代だ)
とんでもなく長い時間を費やしてたものが、
家電の進歩は便利の嵐を巻き起こし今は楽々こなせるものばかり。

とはいえ、家の中で分担ロボット達に全部をやって貰うのは無理だし嫌だとも思う。
なぜなら掃除は辺りを綺麗にする、それだけじゃないと思うから。

1日の生活の始まりを掃除とともに始めて心を整えるのは
これから先の仕事の効率から考えても大事な欠かせない小仕事と思う。

だから朝、ドタバタと寝坊して何もできず玄関から飛び出す心許なさ
嫌だなと思ってしまう。

少ない好きな物達に囲まれ楽しく、少しなら物達の把握も難しくなく
気持ちも良い。

ドタバタのせいで、そんな憧れの生活が無くなることなく
良い塩梅で家電が発達してくれたら良いな。
現代版宮沢賢治のアメニモマケズ…そんな心境。




ひときわ大声で騒ぐ男

これまで独身時代も含めアパート居住は3回目。
最初の物件は父が県庁転勤につき転がり込んだ経緯
まだ学生だったので。
父は親戚の勤める不動産屋物件を探してもらったので
それが、良い部屋だったけど上の住人が外国人の東南アジア系?
たまに宴会でも催してるらしく、夜間騒いで騒音問題に悩まされた。

二度目の物件が
一人暮らしに憧れすぎて親のアパートを飛び出し探しだした物件で。
いろいろ入居者査定があったので入居者に迷惑はかけられなかったけれど
自前なので、あまりお金も出せず酷い物件で、ボンビーアパートって感じだった。

今回が3度目だけど、やはり住んでる人の中にはモラルがおかしい人がいて
「足音がする」くらいならまだしも、どうも大人の出す音らしいが
柔道の受け身?、ダイエット体操?、踏み台昇降?尻餅ついてる?
夕方時にまとめたようにズンドコズンドコ音がする。

主人がキレたくらいだからどんだけだか。
ついにヒソヒソ声で「頭がおかしい人がいるんじゃないか?」
とかなんとか怯えながら言うので
ベランダに出て声の主を探すと
深夜にバルコニーで酔っ払ってギャーギャー
防音が効いてるから微かにしか聞こえないのだが
「うわーー」とか「うおー」とか聞こえてたみたいで

正体が知れて笑った。
お酒で確かに少しおかしくなってはいたが
何やら笑いながらマジでやばいとか繰り返してる。

マジでやばい。

ご近所さんにイメージ悪いな。
いや、モラルなさすぎでしょ、今の世の中自由過ぎてワーワー騒ぐ人が多すぎる。
この前、食事に行った時も子供連れの父親と思われる男性が
その場にそぐわね大声で笑う笑う、その声だけが抜きん出てデカイのだ。
ギャハハハ、ギャハハハ、笑い声だけが印象に残った。
挙句私たちの横の席で静かに食べてたお客さんが「ギャハハハ」と声真似して
何かコソコソ話してた。

そのあと入ってきた上品そうな60代くらいの女性は
私の迷惑そうな顔に共感するように、微笑を返されたりして

本当、良い年した大人がしつけの悪いことといったら。
ここは男尊女卑が明らかに残ってる県だから未だ男性天国な田舎。
もっと国際化して(笑)自分達は変だと気がついてくれれば良いのに。



台風さんの挨拶は要らない

何?一週間置きに来襲
毎週回ってくる日曜日くらい正確な台風。
ご丁寧に日本列島を舐めるように湾曲しつつ北上。
中国やアメリカの巨大国の温暖化対策の無策、もう遅いって感じ。
汚し方も遠慮ないし、規模も半端じゃないから手遅れ
日本も相変わらずどんなに一大事だと気がついていても
強いことが一切言えない国だし。


「曲がるな!曲がるな!」スプーン曲げに抗うバージョンの念力飛ばす。
9月下旬が誕生日だったがプレゼントに
アイロボットの拭き掃除機能をもらった。
お掃除に燃えてたら手伝わなくなった自分らを感じて何かと気が引けたらしい。
いや、気持ちが嬉しいよ、まあまあ広いお家が建つといいな。
小さいお家が好きだけど、今はフローリングが大半だから大活躍だろう。

リビングはカーペットが主なので拭き掃除箇所は微々たる範囲
先々使えるだろうし、何より音が静か。
痩せるまでは自力で雑巾がけ

地域性ってある、
以前住んでた所は、大抵の人が表情が固くて住み始めた時堅苦しさを
凄く感じた。あの辺、熊本市の文化圏的位置なのかな。
今回の引っ越し先、表情が柔らかい挨拶が飛び交う
挨拶、これが一番、誤解を生まないためにも挨拶会釈は大事。
先を争うように挨拶してるみたいな時があり、少し笑った。
プロフィール

CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
196()年生まれの
9月後半








人と同居しているのは

サバ虎の
ねこ
ちわわという種の
いぬ




まざーぐーす
だんだんばかに
なってゆく
に抗うべく
文章作成







日常のグダグダを
まとめ整理する
のーと

そして
まとまらないという

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