大晦日の大掃除よりも

家を建て直す場合、解体費用は国から出る。
もちろん建築費用は出ず、先で考えていた新築時期を前倒し
なんとかするしかないわけだけど
働き者の主人のお陰でなんとかなりそうなので
家の中のことが殆ど疎かな主人のことはこの際多めに見るしかない。

そうして実家とアパート行き来、庭木がある家も地震のどさくさで
毎年来てもらう庭師さんも頼まず
どうせ解体なら、その時一緒にと

そんな折も折、二人の子供連れのお母さんの幼稚園児の男の子のひときわ大きな歓声
「ワー蜘蛛の巣がいっぱいあるね」
💧
親子で感心しつつ、驚嘆しつつ、立ち止まってわいのわいの
「ワーでっかい蜘蛛」
そこにまた一組のお子さん連れのお母さんが合流「何?何?」
敷地から少し離れたにしろうちに向かってこんなに大声ではしゃぐのでは
どこもここも一緒である。
どうせ、たぶん家の庭の蜘蛛が出張してる(笑)

蜘蛛駆除剤は、どれもこれもはさっぱり効かないし、
野外では特に薬剤が拡散するから薄まってしまい意味が無い。
箒で払った所でまた蜘蛛の巣を張り直すだけでこれまた意味無い。

木を切るほかはない。 そうなの❓


毎日実家の後片付け、犬猫の世話に帰るのだけど
生活用品を持ち出した家はだんだんと殺伐とした様相を呈し始め
ますます居心地が最悪になってきた、ここの掃除は本当に苦手だ。
まだ多少は、貸し倉庫的コンテナ行きの荷物の持ち出し分とゴミとの区別
地道に一人でこなしているが、ただでさえ昼間も暗い家、
唯一の灯り取りの窓も歪んで開かなくなってしまってる
解体前は電気、水道、ガス等の配線を切らねばならず、
今までは暑い、カビ臭い(いろんな配管の不具合)から、
これからは暗い、寒い、の加わった中の作業になるわけで
せめて市の作業いつのことになるのかはっきりしない今
解体のお知らせを首を長〜くして待つだけしか無いのである。

久々面白いドラマに遭遇「逃げるは恥だが役に立つ」
なんか娘の就職活動時期やら自分の頃のとかも思い出したりして共感
心細い時期だった。「誰でもいいから拾えー」そんな悲惨な時期
お掃除、な所もいいし
エンディングもいいし。
あのような主人公(星野源)に認められるのは確かに価値ある人材(新垣結衣)なんだろう。
(役名がわからない)
話変わるけど雑感を二三
消費税を下げた所で消費は上がるんだろうか、
新しいって言ったって商品がありきたりで魅力がない気がする
にせよ、蓮舫さんは民進党の中の民進党、誰と言って一番民進党だと思う。
いや、政党自体褒めてないけど。
有耶無耶になった高畑裕太事件、この人より
嫌な悪人みたいな人、芸能界にいっぱい居たような。

私は好感持ててた。

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CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







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