誰かの感覚で世は出来てるとは共感です

しかし忘れない、ドラマでのセリフ。
「だってわたし若いもの」って年配の女性に胸を張るそんな女の子が多い中
「やめなさい自分に呪いをかけるのは」そんな感じのセリフだった。

本当にこんなに女性の問題を言い当てたセリフがあるだろうか?
若い頃自分もよく思ったものだった。
今は若いし、まだまだ先の話、でも、この先この「若さ」を無くしたら…
いやいや、考えないようにしようとブンブン頭を振って
嫌な思いをかわしていた。

将来の自分に自ら呪いをかけてる
男が言うならまだしも、女である自分が発するのは未来が見えないアホでしかない。

だいたい老いを認めない世間の狭量さがあると思う
こんな言葉が溢れかえってる
今日のTVのスッキリ!!「魅力」呼ばわりは違和感の塊
あんなもんをポジティブ扱いされたらまた勘違いする輩が出ます。


ところでスマップ解散
今はメンバー達のこなしてきた数からも
本人たちはせいせいする感じもあるのだろうけれど
しばらくしたらコンサートで感じたあの歓声
また味わいたくなるってもんじゃないのかなあ。

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いいドラマだった

「逃げ恥」最終回にしてやっと自然な感じの二人になった。
あれが普通ってもんだ。

深い感性の二人だなあ。
ヤキモキする二人、っていうドラマでもあるけれど
ゆりの言葉とかみくりの発する奥の深〜い言葉連。
深すぎて丸呑みする人、続出なんだろうな

でも、わたしも小賢しい小賢しいを連発するみくりが
嫌だった。
おくびにも出さず立ち回る女性もいる中
ストレートにぶつけられる相手の平匡
みくりの不器用さを感じさせないくらい(気持ちを伝えるのが)不器用者の二人、
そしてお互いが最大の理解者
確かに人を丸ごと好きになるなら
老いだの何だの言わないものだし、
守る者も持たない威張りん坊は
少しは居なくなるだろうに。

たわしもいいのに。

炎上商法は個人テレビ局

馬鹿やるYouTubeとか連日責め立ててるけど、
これって日本のお笑い番組のものまね、テレビ局はもう犠牲者も出しつつ経験上はプロの域だけど。
素人はテレビ局の裏準備(前持って知らせておくとか、ヤラセとか)なんて知らないから
テレビが映すそのまんまを真似る。
それは素人プロデュースのレベルの低さ次第で大炎上もするわけで。
大炎上なのに悪いランキングも人気のうちなんて言う慰め言葉も定着してるから
高視聴率と受け取ってと大喜びしてる。

フジテレビのおふざけ番組の真似っぽいと思う。
最近男の人達のふざけきった犯罪が目につく、女性の場合追い詰められてとか
SOS発してるのにとうとうやってしまったなんて事が多いのに。
男性の場合捕まった輩は、酒飲んでた、お酒のせいとか堂々と言ってのけてる。

なんだか犯罪も男性に甘い世の中、もう何が起きたって「またか…
もういちいち驚かない慣れきってしまったニュース。
悪い事をするニュース
悪い事をするニュース
悪い事をするニュース、、、
もう、飽きたよ。

そそのかされたらいけない
世の中日本人を陥れようと連日テレビがそそのかしてるのに。
最近脱法ハーブ事件を見聞きしないけれど
それと同じで怠けるとか、ふざけるとか人を傷つけるドラマとか見せてテレビで洗脳
日本がダメになる事をほくそ笑んで見てる輩の思う壺になってる。

食べ物はホルモン汚染の肉、テレビは「悪い事しようぜ」とそそのかす始末で
真面目な人ほど子を産まない状況。(産めない)
政府は少子化問題を無視、資本主義経済の成れの果て政治。


前に進まねばならないので

この一年振り返るにはまだ早いのかもしれないが
2016年は熊本県民にとってはみなさん大変な年になったわけだけれど
自分にとっては、とんでもない大どんでん返しみたいな年だった。

どうあがいても変えようのない、
いや、行動に移しさえすれば変わるかもしれないが、
そんな「思いの思いっ切り」が何の弾みで出ようものか、
永遠に続きそうな気配の、
もちろんそれには、老いや病気、怪我なんかも含まれた日常なのだけれど

地震が起こるという事は突然、日常をも寸断する出来事で
、何も道路や橋だけの事ではなかった。
だからもしあの時の地震がなければ、
今もあの家で同じような先に書いたような日常を変わりなく歩んでいただろう。

何の悟りもない日常を
命があったから言える事だろうけれどあの日以来全てが激変したのだ
命は助かったが、あの日常は死んだのだから。

それに重ね義母の死も、
何か言いたいかのように葬儀の日や引越し予定日に
合わせるように久々の比較的大きな地震が起こったり、知らせが来たり。

家の寿命が尽きると同じくして亡くなった事からも、
家にも役目を終えるという使命があったかのように。
もしも義母が入院するほどの事でもなく自宅療養で間に合っていたら、
地震の際、どれほどのショックを受けただろうかとか、
そして機敏に逃げる事もできなかったと思う。

捨てられない世代の義母の残したものも一部は残し、
(とんでもなくボロボロだった)後は綺麗に処分したりして
家はもうスッキリと片付きつつある、
鬼門やら裏鬼門が整理されてなかった家を片付けると
なんだか淀んでいた室内の空気が澄み渡るような気がしたりして
精神世界への目覚め(笑)

そういう事からもいろんな意味でいつも慎重で大事に生きなければならないと
感じた2016年だった。

宝くじ当たらないかなー、億まで欲しいとは言いませんから(笑)

今年2016年私の音楽大賞

今年は宇多田ヒカルさんの新しいCDに、共感し、気がついたこともあり
そして癒された。

もう一つ最近になって気に入った歌では、NHK「みんなの歌」で聞いた
「回転木馬に僕と猫」
なんかどこかで聴いたことがあるサビの部分、CM?映画?

声がすごく良い、
けだるい感じっていうとうまく表現できてないのだけれど
、深淵なる、とか優しい、とかが含まれたような、、、
(舟を編む見てる)言葉でうまく表現できない。
CGアニメーションの物語イメージ良いなあ。

なんか色んな想いが去来して泣けて来るんですけど、なんでだろ。

…知らん顔で、、拾われたり捨てられたり僕らは似てるよな、、
ここの部分の歌詞が好き、今の物悲しい状況、犬やら猫やら。
でも、どういうシチュエーションなんだろ
メルヘンチック
CD欲しいな。

もう一つ、「逃げるは恥だが役に立つ」のエンディング曲
ドラマも面白いし、人間達の不自然なところもあるけど
もとは漫画だし、全然良い。

ピコ太郎さんはインパクトからすれば完成されてる感じ
歌というよりその全体の様子に目が引かれる。
あんま興味ないけど、どーせわたし一人の意見どうでも良いだろうし。



やりたい放題して放置

浴室の排水口は髪ネット「クルクルポン」(商品名はよく知らない)
のおかげで全然問題ないが
洗面台の排水口の掃除が大変、掃除は週一で全然間に合うのだけれど
とにかくおかしな構造だと毎回思ってしまう。

排水口には銀色の水栓付きでその水栓を掴んで引っ張ると
下に髪の毛やらを受ける小さなネットが付いてるタイプ。

それを掃除するにはひっくり返して水流で流す事
何せ汚いから見たくないもんで。
でもそれでは受けたゴミをどこに流すわけ?ってなり、
意味がないことに。
ここのゴミをも、お風呂場のクルクルポンに引き受けてもらうか
試行錯誤するわけです、そうすると濡れるわけで。

ピンセットでとかとんでもない、
パイプユニッシュで髪の毛を溶かす、重曹とかは今後試す価値はあるかと思うけど
クルクルポンな、お手軽お風呂場に対して洗面所はなんの工夫もない
水流にせよ取れなかったりするから、いつまでも流れぬゴミと向き合う羽目になる
瑣末な不便だろうがこれは見過ごせない、見過ごしたいのに見過ごせない。
閲覧注意なくらい汚す犯人はわかってるけど
それは「掃除」というものを一切しないから。

洗面台にはシャワーヘッドが付いてるからって頭洗うとかするから水は飛び散るし
ヘッドの角度も戻さずで、次使おうとする者は(わたし)あらぬ方向に水が出てびっくり。
以前の家の物もそのタイプだったが、これも同じかとがっかり。

「便利」って掃除出来やすい形にしてから言って欲しい。
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CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
196()年生まれの
9月後半生まれ
本来初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







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