トラブル回避

相変わらず揺れっぱなしの私は
とんでもないトラブルを回避できてホッと安堵の胸をなで下ろしているところ。
いやはや自分のようなケースは少ないかも知れないけれど
今、不動産関連のトラブルは建物被害からして相当いろんなけーすがでてる模様。
何が起こったかというと
やはり猫問題ですわ


いよいよ住むところがなくなったうちの「にゃ」さんは
お腹緩いのも手伝って病院のホテル暮らしを一週間
その間、「夜間にゃが呼んでる鳴いてる」とばかり
こちらも泣きそうになりながら飛び起きたり
眠れなかったり。

迎えに行ったら案の定サイレントにゃさんが出来上がってる。
声が出ても、ガラガラなのだ。

鳴きすぎと思われる
それでも猫預かりは満員御礼
動物愛護センターに相談するも他所の県を紹介してくる始末で。

飼い方に厳しく、物件も猫可は希少で高額、しかも新たに猫可の物件が出てきても
受け入れません、「外飼いするな」がまかり通る被災地で
ホテル住まいも長々とできようもなく猫抱いてうろうろするしかない。

娘が調べてボランティアさんが見つかったので出かけてみた。
すごいきれいにしてあって猫の飼い方に熟知、何せケージが大きい
二段、三段とある
猫トイレも清潔で暖かい部屋、でもここも3月までしか預けられず、とか。

希望的観測

トランプさんがただの空回りを始めてくれればいいと思う。
歯車にがっちり組み込まれないように
一番の大元の歯車になる立場だから。
実質
議員たちに却下され、各国首脳に拒絶されれば
機能しないで、二番手達が主導権を握る。

なんでも言ってくる人だから
日本だって9条の問題を嫌でも
議論しなければならないだろうし、
経済のみ考えるアメリカ大統領はモラルは二の次三の次
いや念頭にもないかも。

でもそれには不快感を感じるのが大半の世の中
アメリカは建前がある程度成立したヨーロッパに憧れたけれど
身には付かず、本音がポロポロこぼれだす。
人ってそういうものだけれど、
時代を錯誤して後退するようなことを容認するのは
不利益を感じてる当事者たちだけで、世界は違うと思うから。
空回ってしまうと思う。

似たような国達だけはアメリカに擦り寄ったりなだめたりすかしたり
日本もその一国にはいると思うけれど。
未だに、NOと言えない日本。

留まるにも決めて行なうもので

地震後の心理たるものやとにかく移ろいやすい。
先のことを考えていた、たった半年位前でも今とは全く違う。
でも、よく考えたらあのままあの地にいたら、ついには病んでいたかも
体内のあらゆる組織が
身体の不調からくる精神面の飽和状態で、これ以上抱えきれない、
みたいな状況でいたから。

そして地震後に考えた(考えねばならない)ことの無意味なことというか


あまりにも考えることが多すぎて、
今考えてみれば、なんだか完全判断ミスみたいななこととかを
あーでもないこーでもないと、やっていて
それは今もなお続いていて、こういうことを「揺れている」
と言うのだろう。

地震が来て地面が揺れただけでなく
気持ちの揺れは未だに続いていて
決めなければならない(決定)の判を押し続け
ちょっと振り返ると、
あそこでもっと丁寧に熟考すべきだったとか、
とにかく主人とは大殺界の出会いからいつも
大きな転機時期が大殺界、私の良いとき主人は最悪、主人の良いとき私の最悪。
だからいつも足を引っ張られ悪い時期ばかりが長い。
時期が早すぎたとか、いつも良い時期を勝手には決められず
またこういう目に見える「うまく行かないさ加減」も気にしない主人で
こういう不測の事態の時は
もっともっと冷静に判断しないといけないのに。
何かあるといつも仏壇のまえに座り何やかやとお参りするのみ。
神頼みで家庭がうまくいくなら亭主は要らない。

地震便乗ビジネス

地震で被災して散々ペット問題については考えさせられたのだけれど
犬嫌いは解るけれど猫嫌いって何?
犬と猫ってセットで考えてる間にそんな考え方が定着した?

犬嫌いは解る、
過去に噛まれたとか吠え立てられた、それで嫌いに、って。
猫が何するわけ?
みずから進んで噛み付く?、吠え立てる?

せいぜい庭にうんちするとか?
なんかこわいとか、ゴロゴロすりすりが嫌とか、
生態そのものが嫌いって言ってるようなもの
人のこと「生理的にダメ」とか言ってるのとなんら変わりない

だったらこっちだって、犬同士のクンクンや、グイグイ来る(行く)ところとか
要求が通って当たり前みたいに振る舞うとこや
無邪気さが通らないと今度は拗ねたりなんかする
そういうところが
あえて言うなら嫌い。

アパートでは犬が飼えるけれど猫がダメだったから
本当に買えない状況になってからが大変、
外にも出掛ける猫だから完全室内飼いは無理だし
むやみに譲渡出来ないし
いろんなところに相談したけど、全然事務的な返事しか返ってこない。

何人かに一人居る猫嫌いのせいで、守ってももらえないなんて、なんて不憫な猫よ
兄弟のように居た二匹は離されて
みなし仮設支援とか言いつつ新しいアパート建てるも
猫が飼える仕様の物件を建てんかい!

唯の地震便乗ビジネス、猫に冷たい国と思う日本は。

熊本のその後

そうそう地震後の熊本は
パチンコ屋さんが全てかっていうくらい、パチンコ店のCMオンパレード。
まるで一頃の被災地CM「AC」並みに出てくる。
熊本のタレントも総出で出演、主な地場産業がパチンコ。

被災したパチンコ店も更地になったかと思ったら、大復活劇を成し遂げて
被災者支援を謳ったCMで明け暮れてる。
興南会館も役目を終えパチンコ屋になり軽薄化が加速。

熊本は以前にも増してパチンコ王国と化す勢いで。
ひときわ目を引く大きな建造物は殆どがパチンコ屋
時間とお金を浪費させ、、、何が貢献なんだか、また「つかさ」、
大勢のパグ?犬がお店目掛けて走ってくるCM、客は犬ってことか。

大事なことは全部猫に教わった

犬はOkな賃貸だから一緒なんだけれど一緒に住めなくなった「にゃ」がかわいそうで
チワワと猫は体のサイズが、、、ん、犬の方が小さい。

凄く人には吠えるのに猫にはめっぽう弱くて
たまに猫パンチ受けてる(笑)
でも基本付かず離れずの間柄で、犬猫両方飼える物件なんて希少価値だし
被災者でとうの昔に埋まってしまってる。

兄妹(犬猫)は離れ離れになりました。
職場の倉庫で飼うしかないから365日通う勢い、いろいろ考えたけど半ノラのにゃは
やっぱり飼える物件でも賃貸では無理、自由気ままな猫。

しかしBSの「世界猫歩き」、日本の猫は厳しい環境にあるみたい。
世界の猫、ニューヨークの街中でさえ看板猫のノラが普通に存在
世界主要都市でもまた、田舎でも毛嫌いされることなく普通に歩き回ってる。
でも日本には何人かに一人の猫嫌いに遭遇し、
その一人に猫を飼うのに反対される
実家にも実父がそうだったし、嫁入り先の義母がそうだった。
親戚にもポツンと一人存在し、
それが実権が強くて猫好きは飼うことに反対の憂き目に合い我慢を強いられる。

テレビでも猫ブームにもかかわらず犬好きはひときわ大きな声で歓迎され、
犬猫に男尊女卑みたいなものを感じさせる。

猫はとても不思議な存在で猫について述べよと言われたら
枚挙に暇がないくらい書けるのではないかと、
すべての無駄を省いた生き方と悟りの境地に至った猫たち。

極力喧嘩を避けるとか、猫同士のコミュニケーションの取り方とか
決めたトイレでしか用を足さないとか、綺麗好きなところとか
猫の子育てぶりなどを見るにつけ人間の方がよほど出来てないじゃないか、と。
本当「大事なことはみーんな猫に教わった」(本のタイトル)
かわいいとわかっいて行動してるし、
生きてくのが上手い。

このままいくとファシスト政権

しばし明るい見通しを思い描いていたけれど
トランプさんは世界中の占い師が簡単に占えるくらい
とんでもない世界のリスクのように思う。

大統領就任から発言が変わるかと思っていたけど
シラフであんなことを言う様子から
なんだか身振り手振りも不快だし、発する言葉も不快だし
とてつもない事態に陥りそう、とても看過出来ないくらい
なにせ言葉が軽すぎる、
強いアメリカ時代、キリスト教ならぬアメリカ教、その教祖が居て。
憎しみの種を撒き散らしてきたアメリカに戻ってどうするのだろう
こうやって憎まれ者のアメリカになっていったというのにまるで開き直っている。

調子に乗れば乗るほど思い上がるタイプの

トランプさんは政治家ではなくトランプ一家の
利益重視主義のトランプファクトリーで働いていて
国民はその工場の工員にすぎない。

始まりが
ヒットラー誕生の時を彷彿させ、
日本の小泉政権を彷彿させ、
韓国のパククネ政権を彷彿させ、何もかもがあまり好ましくない結末になってる。

なぜこの人を選んだのだろうかと考えると
アメリカは少し裕福になればこのような思想になる小さな種を持った人種が多いのだと思う。
歴史の浅い、負けを知らないアメリカの不幸。
踏まれたら足ごともぎ取る
アメリカらしい、とらんぷ思想を持った人らが。
でも国を違えず少なからず存在する人々。

処分する気分

ずいぶん休みが続いたそれでも1日も休まず片付けをしていて
これだけ「処分する」という事と向き合っていると
間違う事もちらほら。

これは要る?
これは?
繰り返していたら後から後悔するような判定の「要らない」
私の場合、服に一~二枚あった、

それでも、ゲーム機本体などは、ほとんどを処分。
もう、画面を追い続けたら酔ってしまうお年頃なもんで。
要らないと。

本、雑貨なども相当処分、買い物でストレス解消してた(高価なものではない)
んだなってつくづく。

それが罪悪感にもなるからなるだけ捨てることを避けて
譲る、売る、終いにはあまりにたいした結果(金額)はもたらさないので
持ち運ぶだけで面倒になってくるのだけど。

罪悪感との格闘する羽目になるので最初から買うときはとことん考える
「本当に要るの?」って強く(笑)
半ばでもう慣れが出てポイポイ捨てられるのだけど。
子供の思い出の品とか絞り込むのがまた大変で、当の本人達に任せれば任せたで
なんの未練なく、ポイポイ
私と大違い。

整理したり処分することでは相当な葛藤を経験する
いっぺんに財産を失ってしまった人たちもいる中、
何を贅沢言ってるとも思うけど。
あの家にあった物に対して一個一個と対峙した。
膨大な時間を要して、物との別れも、家との別れも、思い出との別れも
相当にセンチな気分になる作業だった。



新しい年は新しい部屋で

新しい年がきました。

年末大掃除は年がら年中頑張ってたのでほぼやるべき箇所がすでにクリーン。
楽チンな年末でした。
年末に出歩く人を見て、この人なんもすることないのかと不思議に思ってたけど
すんごい綺麗なおうちに住んでいらっしゃったのか
それかその真逆で手がつけられないのか(笑)

以前は除湿機回すような湿度の高い家だったけれど
このアパートの湿度の低いこと、どうかすると20パーセントとか。
断熱材とやらのおかげで部屋がすぐ暖かくなるのはいいのだけれど
乾燥の度合いに驚いて加湿器買いに走る始末。

💧こんな形の加湿器、毎日お手入れしないといけないので大変、大きいし
バミューダなんてのはお手入れ簡単そうだけど値段が高いし
以前の家と全く違う悩み。

でも体の不調がずいぶんなくなった。
家って本当に考えて建てないと、大きなつまずきの元になる。
プロフィール

CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







人と同居しているのは

サバ虎の
ねこ




まざーぐーす
だんだんばかに
なってゆく
に抗うべく
文章作成







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そして
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