やはりやる気が感じられないと

日曜日はせめて今後の家のことに時間を当てて少しでも前に進みたいと思うのだけれど。
なかなか二人揃わない、私一人でも決めるわけにいかず遅々として進まない
年頭から主人は入院、引っ越しやらなんやでバタバタの疲労の末の入院は
気が休むことから、今後の生活の見直しに一役買ったと思われた、

思われたが、喉元過ぎて日が暮れて、再びお仕事モードに切り替わる。
建て直すにしても地質調査、ハザードマップ、揺れやすさマップ、
地震のみならず、洪水、津波、エトセトラ、散々調べてからでないと、、
すべて私任せで、お陰で一人被災者気分。

現場から意識が遠のくことで被災者気分を忘れられる、
心を守る上では大事かもしれないが、随分楽な逃避の方法。
また、倒れないでよと思いつつ、本人は仕事をしていた方が気分が楽のよう。

でも、ハウスメーカー、工務店、営業に熱心とはとても言えない。
もっと積極的に熱心に押してくれないと、、こちらはど素人ですから
自社製品に自信は有るの?やる気があるの?
と思わせる営業マンだと今ひとつ決めかねてしまう。
どんなに押されても、頼まないときは頼まないのだし
それでも熱意だけは持って営業してくれないと
何につけても会社の気運なのか覇気がない。
終いには、「はい、建てました」「はい、終わりー」
あとはうんともすんとも、なのかな、と思ってしまうから
二の足を踏んでしまう。

思わぬところはすごく熱心で、思うところは熱心でない、なんだかなー
熱心なのは常に大手、大きくなる訳です。
でも、熱意にはやはり説得力がある。

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道徳やら倫理教育がなされていないような

北朝鮮のお祭り騒ぎを見ていて、国際社会から外れるとこんなに
国民たちが非人道的な言葉を発するものかと恐ろしくなる。
「・・・ならば我々は、、核兵器で直ちに(敵国)焦土化する・・・」
高らかにアナウンスするテレビキャスターのような人。

戦争で大量に国もろとも大量虐殺するというのを支持してしまうだけならまだしも
踊り狂ってまさに狂喜乱舞する、このような憎しみをあらわにした北朝鮮国民の
今の、この時代にありながらの実情に驚愕する。

今頃になっても第二次世界対戦真っ只中いや、第一次世界大戦か、の世界のように時代錯誤
これを、見ていると今流行りのドラマ、
現代人が過去の過酷な時代にタイムスリップする
ドラマを見ているよう。
反逆因子は微塵も許さず日本のように命を落としてでもという歴史上の人物も出させない
言うべきを言わせない、行動させない、やり口が日本でたまに出没する怪しい宗教団体の
お手本のような国。

かくも、教育の重要性、子供の頃から教え込まれる教育の類は
国際社会に適応すべく、でないと今の社会性と
かけ離れた、敵の国であるからと人の死を狂喜乱舞で喜び合うというおぞましい
国を作り上げてしまう。
ここまでになってしまったのにはオバマさんが北を無視し続けたツケ、
オバマさんは政治家じゃなく理想家だった、と思う。

引き込まれるけれど、???な


1Q84読了、感想は???の嵐。
このお話は青豆の必殺仕置人、ハードボイルド、
不埒な悪行三昧の男たちは許さぬと言う始まりだった気がしたのに。

読み進むうちに何やら、オーム、エホバ、謎の宗教団体を想像させ
探偵物、挙句、隣のトトロ的ディテールの様相に、
さらに読み進むと純愛路線に。

人生の悲哀を語る主人公に対し牛河という人が乱入、
この方のこの作品の中での扱われようが酷い
言われようが酷い、気の毒すぎて涙。
一番可哀想な人と言う印象だった。ボロカスにいわれてた。


何か突っ込みたくなるが作品の中で各々の主人公たちが
抜け目なく語るので突っ込みどころが減りはするのだけれど、何だか都合が良い。
時にはお笑い?みたいな部分もあるし、なんだか満載な物語だった。

宗教団体とか、空気さなぎとかに底知れぬ恐怖とか感じていたのに最後まで
触れず終いで、なんだかんだ言って一番怖かったのは主人公を護る立場にいるタマル?
とかいう男の所業、早業すぎるし。

これ主人公の
てんごの魅力不足、青豆が探してるのにお出掛けするは、月ばかり見入って。
頼りないにもほどがある、
言い訳のうまいただの「すけべ」なんじゃないか?ただの美形好きの
どこにでもいる、青豆の大人になった容姿を盛んに気にしていた。

しかめた顔は威嚇の顔だから後に目撃でもしたなら、どうなることか。

軌道のはずれた世界に行くことによって思考も性格も変わるってことなら
ちょっとはわかるかもしれない。



1年経っても

最近毎日のように地震、震度1から3くらいではあるけれど
突き上げるような地鳴りの後少し揺れた時は去年の4月を思い出した。
奇しくも同じく4月のこの時期だったから、
地面に何か潜んでいて
暴れたくなるのが4月のこの月なのかと思うほど。

1年経ってまだ復興は進まないけれど、周囲は普通「ふつー」を要求してくる
普通に「頑張ってね(通常どおり、ちゃんとしてね)」みたいな感じ。

確かに被害の大小はあるし、それに伴って温度差みたいなのが生じてる
以前は中央区に住んでいたのでそういう温度差を早くから感じていたけど
1年経ってますますって気がする。
同郷でそんな感じ、でも益城や阿蘇当時の記録写真集など見たらすごい有様(よう)で
1年経った今でもまだまだなのだなと。

気候までおかしく昨日も先週の日曜も大気の状態が不安定
突風が吹いたり強風吹き荒れたりの
不穏、
世界情勢までトランプさんの旧態以前の対応で不穏。

今、あの国が怖いからと言って踏みとどまる国があるとも思えない。
何せ、(間違った)宗教がらみだと死すら厭わないのだから恐ろしい。

戯言

お笑い芸人さんで最近目を引くと言えばブルゾンちえみさん?かな
エドはるみさんのあれ?っていうオチの多様性やら方向性からすると、
ブルゾンさんのは成功例な気がする。
グ〜グ〜」に終始してたから、あれ?どうしたのって。

同じ浮気の問題でも大物さんの場合社会的に制裁が弱かったり
また、女性が上手くかばうとやはり世間の当たりが弱まる。
結局はパートナーがどう思うかなら、論外。




荒れ模様の天気

村上春樹1Q84の二部読了、案外引き込まれ中、
結局は男の願望と都合を感じてしまうのだけれど。


ベトナムのリンさんの葬儀、国中のあの悲しみよう
日本では右へ倣えでどの被害者家族も一様に同じような
意思表明しか与えられておらずなんなら、どちらが被害者家族か、という扱い。
日本の性犯罪は表現の自由か?というくらい常軌を逸してる。

もうサイコパス犯罪を地で行ってひゃっひゃ笑ってる事態からもう終わってる。
一体全体なんの宣伝なんだか。

神社に行きたいと思って日曜日の午後行ったら車から
降りた途端からすざまじい風が吹いてその勢いは増すばかり。
目の前の、簡易な立て看板まで倒れて勢い通せんぼになった人もいた。
高木の木の葉が均一に点描写したかのように舞い降りてきて
あの寒ささえ無かったら車に飛び込まずもう少し見ていたかったくらい。

おみくじは末吉だった。
テロ等準備罪に野党は反対して、何?野党は準備したいの?
訳のわからない状況の場合ばかり言って反対して何がしたいの?
準備?


すごいね、マスコミは「籠池さんに騙された」と訴えてる
建設会社の話の「騙された」というフレーズは完全無視して
豊洲問題意をいじくり始めた。

だからと言って政府が忖度したという疑惑には変わりがないって言えばいいのに。
忖度のない社会があるなら教えて欲しいもんだ。
プロフィール

CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
196()年生まれの
9月後半生まれ
本来初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







人と同居しているのは

サバ虎の
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まざーぐーす
だんだんばかに
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