名誉出世欲の警察は信用できない

「隠避された北関東連続幼女誘拐殺人事件」本を読んでいる。
警察に対しての不信感が湧き上がってくる内容。

確かに最近の警察は不祥事のオンパレード
ストーカーは見逃す、被害者は数知れず生み出され
はたまた、スピード違反を追い詰めては一緒にカーチェイス
罪なき一般人を巻き添えに。
しかも「警察の仕業に誤りはなかった」といつもいつも、同じ文言の開き直り。

捕まれば捕まったで、作文上手な警察が三文小説を構想練って筋書きし
その通りに供述調書を書き上げる。
「こうに決まってる 」の早合点、違う言葉は吐かせない。
人には「だろう運転」を戒めるくせに、
自分たちは疑わしそうに「だろう?だろう?」と連呼する。

見えない事を良い事に
おどすは怒鳴り散らすはで、恐怖に陥れて吐かせたりする。

警察にこそ監視カメラを設置してほしい。
取り調べの可視化、
そして警察官のお手柄表彰による出世をさせないでほしい。
騒がれて、ついつい浮かれたら後々「間違って」たなんて
言えるわけがない。心理解るはず。

出世のため無実の人を捕まえて、、
出世の道具にされてしまう。

まだ途中までしか読んでないが(笑)
犯人が浮上してるのにつかまっていないところを見れば
読後感がわかるというもの、恐ろしい冤罪、
どのように陥れられていくのか克明に書かれている。

でも、犯人よりも罪深きが、
一部にいる出世欲やら自尊心の塊による警察だなんて、絶句。

昔、警察の嫌な一場面を見た事があった、財布をもたせた子供が財布を落としたのだ、
持たせたことがいけなかったので子供をきつく叱ることはなかったが。

財布の置き忘れなどすぐに気がつくというのもあったし
ほとんど今まで生きてきて、全部が戻ってきていた、さすが日本。

その件のときだけは迅速だったにもかかわらず見つからず。
諦めていた。

ある日、警察から「財布が見つかった」と連絡が入った。
現金とナンバーズは抜き取られ、カードや免許証だけ残っているという。
「拾い主にお礼を」と、いわれたので電話を入れたのだが
経緯とやらが全然わからない。
当時財布は(夢マート)というスーパーで落としたのに
何故か拾い主は(タニダ)というスーパーで拾ったのだという、
私はそこへは行ったことがなかったのだ。
財布が何故スーパーからスーパーへと移動したのかと、不思議だった。

警察署に行くと廊下から自分の所有していた懐かしの財布が見え、
それを扱う女性の警官さんが見えた。
今まさに私の財布の中のポイントカードやら何やらをトランプのように手に持って
一枚一枚を吟味しているところだった、傍目に興味本位のように見えた。
もう連絡があって随分経つのに普通なら連絡済の袋にでも入れて
しかるべき場所に保管すべきではないのか、、私がいつ現れるか、知れないのに。
未だに見ている。
警察特有の探りを入れることが癖になっている?
薄気味悪く思った。
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CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
9月後半生まれ
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