人の嫌がることをしない

「ちゃくもくろん」が全く意図しなかった着目論にも変換可能で
そんな意味合いを持たせる気は全然なくて、
なのでブログ名を以前のものに変更します。
語尾は談か語で迷ってたけれど
独特な言い回しで分かりにくさも味、ということにして「語」を採用
独特な言語という意味。




気まぐれでグッディを見てたら
女性専用車両に男性が乗り込むことで騒動になっていた。
この男性の仕業、
心ではどう思って乗るのか知らないが、
度胸さえあれば乗れるということ
ですね。
普通、人は不快な空間には居合わせたくないのだから、
たぶん好んで乗り込んでいる
喜んで! (居酒屋調)

気分が計り知れるというもの。
仕方なく乗るのならなら後ろを向くとか、遠慮の気持ちも表明すべきで
どうしても女性専用車両に乗り込みたいなら
なぜ女性専用車両ができたか詳しい経緯を知るべきだし、
共感するべき。強制!
反対意見の心理のまま乗り込む男性は、もはや危険分子。
迷惑防止条例にも引っかかるし、女性が安心して乗れるという一番の目的が
実現していない。

男性の中には女性だけずるい、とか逆に男性差別だ!と息巻いているものがあるが、
そういうなら、やっぱり男がたった一人でも駄々をこねて反対意見を叫べば
そのシステム自体がひっくり返りそうになるのは立派に男尊女卑を示してる。
普通少数(弱者)意見は一蹴されるのが世の常なのにもかかわらず、

言わずもがなをわざわざ説明させることからも性善説を覆すようなもので、
(よもやわざわざ女性専用車両に乗ってくる物申したい男性は居まいという)
きっちり言わなくても常識で行動できて
屁理屈捏ねてないで「人の嫌がることをしない」昔の親の口癖、
まさにこれに尽きる。

悪目立ちするCM

悪目立ちしてるとしか思えないCMは、いくら検索サイトで不快とか嫌いなCMとして
話題になっても逆にシリーズ化すらして終わる様子がない。

悪目立ちしてるとしか思えない
悪戯な子供が悪ノリしたようなCMがまた流れたと思いつつ
手が離せずチャンネルを変えられない時でも

心は決定付けてゆくばかり、流れれば流れるほどコンクリートのように頑なになってゆく
金輪際、何が何でも、天地がひっくり返ろうと、
ここの商品、サービスは選ばない買わない、と。

逆効果でこういう心理になってしまう視聴者は多いと思うんだけど、
気にしないみたい。徹底した私のような思いをみんなは抱かないから(笑)
 消費者目線に立ったプロ意識がない、
悪目立ちが過ぎるCMについては、こう思う。

どこを思ってこれを書いたかというと
父さんが🐶のCMとか主要声優さん総出の有名アニメパロディ版とか
開き直って故意にやってるから余計に。

おばけでもいい

おばけでいいからはやくきて
NHKみんなのうた
何回聞いてもおかしくて今年1笑った、ってまだ2月だけれど
歌は悲哀のこもったものなのだけれど、何たってアニメーションが面白い
劇画チックになったり少女漫画っぽくなっては激しいのなんの
今まで飼ってきた歴代のハムスター、プップル、めくてちゅ、じゅじゅ
擬人化したら確かにこんな感じ
飼い主の目から見たらするわけない?後悔やら悲しいんだり、喜んだりを
散々やってのけてる、可愛いの極み。
回し車?回しすぎて飛んでくとかよく見る光景。

こいう気分って子供の頃、
迷子ではないけれど親の帰りを待つ留守番の時
味わったもので
おばけの正体がまた一番の天敵みたいな存在だから
どんだけ悲しみのどん底なんだか。
おばけでいいから早くなんて、化け猫じゃんか、怖いがな。
この状況から救い出す相手はおばけでも構わない
究極です。
大人にも十分通用する後悔の歌で。

ただ、大人になってあちら側に行く人がだんだん増えてくると
ほんとうにおばけが怖くはなくなるのですが。

みんなのうたの「天まで飛ばそ」がしんみりしてしまうが深くて良い。
こんなシュチュエーションあるものね、もう泣き笑いですわ。

自由猫

猫は何かインプットでもされているのだろうか
仔猫時代
飼ってくれそうなうちを探す物件巡りをする、
親猫がいないことに気がついて諦めた時に
仕方なく物件探し。

「人」と猫とは何色かは知らないが運命の糸で繋がってるのではないかと思う。
その糸を「人」の方が自ら切ってしまうことはあっても
猫のほうは切らない
ノラが多かった昔、うちにも猫さんのお訪ねが何度かあった

いつの間にか家の中に居る、迷い込み「にゃあにゃあ」
お願いでもしてるかのよう「屋根のある良いお家にお住まいですね」と

野生なのに人という生き物が(人を見極めて)存外怖くないのは猫だけと思う、
最初から猫には人が何とかしてくれるというインプットでもあるのかと
きっと猫と人の長い歴史でのDNA
生まれ出でたと思ったら自ら訪ねきて寄りそおうとする
このコミュニケーション能力は見習わねばならぬものがある
人だけに限らず異種に働きかける猫は
生きることにも長けている。
自由(ノラ)猫が居なくなれば物件探しのお訪ねもなくなり、、寂しいような気もする

娘の住むアパートから一歩も出なくなった「にゃ」さんは
どう見積もっても悲しげである。



司会がひどい

今の司会者は腕がないのでしょうか
ゲストに笑いや落ちを求める

昔の格上は殆どの芸能人がおしゃべりが下手な人が多く
歌手、俳優はアクターなのだから面白い話をする必要がなかった
今は、ネタ持って出演しないと司会者がぶーたれる、
何せ司会が◯◯下手だからだ。
昔は、うまい司会者がいて気取った「スター」と言われた人たちから
ユーモアみたいなものを引き出した、なにせその時見せるギャップが良かった
笑かそうと構えた人の笑いくらい面白くないものはない
それより自然に出た演出なしの笑えることを芸能人が言ったりしたりした時
ほんとうにおかしかったりする。

今の司会者はお笑いをベルトコンベアーにポンポン、
殆どが同じ形で聞いたことが何度もあるような笑いの十円まんじゅうみたい、
十円まんじゅうの方がずっとうまいけれど。

中韓様がおっしゃるのでしたら

世の中の価値を認めるのは国民
ここのところぴょんちゃんオリンピックで気味が悪い番組目白押し

北朝鮮に対して甘いのなんの
つい最近までミサイル飛ばしてた国ですよ
打ち上げ花火の巨大版くらいの認識しかなかったのかなと疑う。
番組も殆どの局NHKまでもが「韓国が良いのなら、北を受け入れますわー❤️」みたいな
知性のない対応。

また、北の国際ルール違反、と正しい批判してるのが
唯一のトランプさんだもんで説得力無し(笑)
セクハラMeTooムーブメントもトランプさんに対しての
アレルギーが全く関係がないとは思えない、
すごい男尊女卑を意識させる人だから。

いろんなことが複雑に絡み合って足を引っ張ったり
誉め殺しにも似たような変に贔屓だったり
(見てる方は本気で褒めてるかどうか混乱して見てるから歪曲するし)
マナーの悪い中国も絡んでしかも意見が大声で通りやすい
民主主義でもない国が世界の中心部にいて目立ってることが一番の問題。

相撲界でもフィギアスケート界でもエトセトラと
テレビが公然と魔女狩りを行なって
有名小説「わたしを離さないで」の世界に紛れ込んで見ているような
せめてもの理想を実現し損ねた、かけ離れた恐怖の世界を展開していたが
今進みつつある世界とあまり変わりがないような。

ドラマ「我が家の問題」がぜんぜん笑えない
男で、年配で、信じやすいと、みんなが陥入りそうな
そして大真面目と言う恐怖。
プロフィール

CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







人と同居しているのは

サバ虎の
ねこ




まざーぐーす
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