自然には逆らえない、それをして来た結果

この連日の暑さの中、怒涛の忙しさに見舞われている。
怒涛の忙しさとは、自分のこの年代、身体を思えばそう表現しても大げさではない。
家のこともあれば、仕事面も、父の検査入院などと。

精神的にもタフでないと乗り切れないから温存しつつの毎日。
でも、しっかり瞑想の時間、読書の時間なんかも確保、
心の猶予みたいなものがなければとてもやっていけないから。

日本の気候には意味があるのではないかと常々思う
この研究熱心さとコツコツ地味に続けられる根気強さ、これは酷暑を体感させ
環境問題について考えさせる、考えさせられるという役割を与えられたのが日本人
ちょっとおかしな兆しが見え出し、兆し、どころじゃなくなって来たアメリカ
後ろから付いてくではなく、あれだけ懇意にしてくれてる(みたいな)立場を利用してでも
もっと説得してほしい、経済よりも先に考えざるを得なくなった環境問題を。

無理か


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テレビに骨抜きにされてしまってる間に

いまの一番の日本のニュースは連日の暑さ
豪雨被災のニュースを圧倒する勢い。

人はより己れの身近に起こりうる事柄が優先順位、それは人情というもの。
にしてもまだまだ自然の脅威から目を逸らして賑やかな放送に戻るのは
ある意味ホラー
日本人はイソップの「アリとキリギリス」の寓話
これがことわざクラスの座右の銘の勢いで染み付いてる世代から、
なにそれ?とトンチンカンを見つめるような目で見てくる若者世代
完全に優勢なのがキリギリス
ところが寓話を知ってる世代までもが一緒にキリギリスをやっていて
だって、なにしていいかわからないし、
優勢で朗らかそうな世代に神妙な面持ちのネガティブ面はお断りだろうなと
勝手に良き方に受け取って浮かれたフリの連中の仲間に加わる。
イソップの寓話は結末がシャレにならないからホラー。

シラフじゃやってられないよ日本人、こんな気分なんじゃないか。

こんな深刻な時に正しい知識を持たない恵さんとか国分さんとかのタレントが
先入観持った偏向報道の先頭に立つのは
正しい知識を得たい視聴者にとって向いてないと思う、
深刻な場面にそぐわない顔を見てホッとしてる場合じゃない。

災害報道は義務、正しい知識を真面目に。

連日の被災者の報道を見るたび熊本地震の時を思い出す、
被災者は歴然とした被災者なのに、この打算と利益重視のマスコミのせいで
被災者が被災したにもかかわらず、世に知らしめ、助けを呼ぶためには
マスコミの「ここを通せ」ここが経由よ、みたいな形になっているので
災害報道が何かエンターテイメント仕立ての変な報道になっている。

マスコミの機嫌を損ねると報道してあげないよ
そう、被災するとマスコミ主体の、被災者置いてきぼりの報道が始まってしまう。
報道は公平に、真面目に、NHK国営に習って報道すべきと思う。
報道に携わる限り義務だと思う。

日本は災害大国にもかかわらず
いつも呑気な報道が多く常識人の振る舞いどころか悪ふざけの人物を追い
そんな人が主に映し出されニュースに取り上げられ、
その類の回避するしかないような変な情報ばかりが頭に詰まっていたりする。


それより正しい知識が全くなくて、

極端な例で言えば「卵の黄身の色神話」これなんて最たるもので
まことしやかに黄色の濃い色が栄養価が高いとかスタジオの歓声
常識でした。
最近まで信じられて来ました、

実は「黄身の色は餌による」これが答えらしい。
こんな調子なんです。
生きて行く上での知識それが一番だし、それがいの一番で知りたいことなのに
必要な栄養価の話でさえ間違っているという。

真夏の涼しい熱源いらずの商品開発、真夏の屋外で涼しくいられる
公道を公園、真夏のオアシスを開発してほしいものです。


規模が違っていたらことはもっと大ごとに

引っ越して環境が変わり
変わったことがたくさん有る。

まず何故か胃もたれが無くなった、これは始終感じていた不快症状だった。
耳からの起因なのか始終軽くでは有るがふらつきのようなものがあったがこれもなくなった。
そもそも体調不良の時歩くと「お家だだんだん遠くなる〜♪」なればなるほどパニックみたいになる
何故か背もたれの倒れる椅子に深くゆったり座りさえすれば治るのだが、
これも嘘のように無くなった。
「喉のもぞもぞ」咳がつくとなかなか止まらないとか、
冷房で体が冷えただけで咳が出始めることも無くなった。

ともかく引っ越したら体調が良くなったのだ、転地療養という言葉があるが
どうやら勝手に命名「(おうち)お家病を患っていたみたい。
湿度が高い家で軒下の養生シートもない時代に建てていて、何せ家のそばに川があった。
梅雨時期洪水の心配もあった。
それでも原因は不明の、自分は嫁に来てから突然の虚弱体質になってしまった、と思っていた。

家は大事、健康を保つには湿度やカビは病気の元、日本はどうしたって河川のそばに家があったりして
河川の氾濫でどこに住んでいても水害の恐怖はあるが、
家を引っ越し、もしかして家の(立地と構造)そのものが原因かなと薄々感じていたものが
はっきりとした、これは逆もあるのだろう避難場所によっては健康被害とか。

水攻め、地揺らし、吹き散らかし、みたいな国日本ではあるがますます困難を極める住処になりそうで、
世界中、特に人口の多い大国この国がまた全然対策しないという
信じられない無責任国家で。

タイ洞窟の少年たちの救出には心から祈ったが、美談で終結には納得がいかない、
日本が多勢に無勢のアメリカの反省なき論調にすんなり乗る風潮にも呆れる。
少年たちは重々反省してることとは思うが
関係ない外野が「褒美を遣わす」みたいな方向にはなんらかの別の利益あった?って訝ることしきり。
例えば、宣伝効果とか?
そうなればみんなで危険な洞窟に入って一大センセーションを巻き起こそうなんていう
稀に見るおばかにも腹を立ててはいけないはず、だって生きて帰ったのだから、となるはず。
そういうおバカな便乗組が出たらその時やっと反省する
皆が皆同じ考え方はしないのだと。


解放されることなのに真逆をやってる

やはり、人らは神秘だし無限の可能性、DNA等があるのだから。
自己を探求、日々進歩、追求するのは自分自身であって
他人に依るものではないと思う。

宇宙の法則に従って謙虚に生きるのが一番だと思う。
選りすぐって影響を受けるものは探し、排除し、本を読むとかをして
誰かの全てを信じて良いわけがないと思う。

不完全な自分が選んでいるのだから、間違えていない保証はないのだし。
けれども、人は神秘だし、無限の可能性、DNAも加勢するだろうし
進化もするので。

自分が見えず他人ばかり見てる

なんとも扱いが困難になってきた男子たちですが
犯罪の種類も似てる

痴漢、変態写真収集
幼女趣味
街中襲撃
無免許運転
自己顕示欲の果ての狂気の凶器使い。

みんな同じ。
みんな同じ発想が出発点だし、結果だって同じものをぼんやり描いてる。
捕まってからの現実は目が冷めるくらい過酷なのだけれど
目が覚めてない時点での犯罪だからどうしようもない。

「お酒の上での失態」と言い逃れる心理にそっくり。
今に「何かのせいで」と、言いだすのだろう。
なんで対象が人に向くのだろうか
だから人の目ばかり気にしている、自分に集中すれば何かを成し得るだろうに
その多大なエネルギーを他人に目一杯注いで、事件を起こす。

だから犯罪に走る人は虚ろな目をしているし、そわそわと他人に集中してるし
自分の世界に没頭しての先の明るい展望なんてことは絶対に考え及んでなどいない。

プロフィール

CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
196()年生まれの
9月後半生まれ
本来初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







人と同居しているのは

サバ虎の
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まざーぐーす
だんだんばかに
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