地震後二年間の集大成

熊本地震の大揺れに伴い自身の身近も余震(余波とでも言うか)
二年間みっちり動かされた。

ゼンマイ仕掛けと言うか動かざるを得ない、
この押しても引いても動くのに相当な労力のいるこの私が
周囲は(家族)皆、仕事優先がトッププライオリティ

見えない力に突き動かされた二年間だった、
思い描いたことが実現の形になって現れた顕著なもの
それは土地であり、家の外観から内装設備に至るまで。

そもそも地震直後からあまり快適な新築住まいを考えていたわけではなかったが
テレビで父と息子さんの被災者家族が映し出された時、
清潔な快適そうな新築のアパートからの放送だったのを見て、
自分もこれを要求しても良いのでは?
今まで暗くじめじめした家だった、そこでは体を壊してばかりだったし
アレルギーも、なんとなくだるい、何より動線も考えてないから。
ものが多く、ごちゃごちゃしてるので頭の中もごちゃごちゃ、日当たり悪く
人も呼べない、思い出すだけで劣等感呼び起こす、家で、人も遠ざけた。
そう思った時、珍しく良い物件を要求して見たのだ。

清潔で有ると言うだけで(前の家は掃除してもきれいになったと言う実感がない)
何よりシミや色あせはどうしようもなかったし、シロアリにも悩まされた。
そう、こまごましたお直しでお金がやたら掛かる家だった。

新築アパートは快適で何より気分が上がった、食欲も出て
遠くまで歩くと気分が悪くなっていたのも引っ越してから良くなったし。

「思考は物体で有る」は家を建てた時実感できるみたいだ、
思い描いたことが形になった。
いずれ建て替えなければいけない傷んだ家ではあったがまだ先かなと思っていたし
工務店やハウスメーカーとの何度も何度も繰り返す話し合い、
耐えられそうにないと思っていた。

それが、住みやすい家からの出発は英気を養ったのか
ましてややり直しを要求したり暑い夏場エアコンもない現場での話し合い
良く耐えられたなと、ほぼ自分の要望であり、外観へのダメ出しや、今は外構
家の者はとにかく家より仕事優先、ま、それがないと家が建たない!
全部任せると言われた、(仏間だけは別)わけだけれど、

老後の預金も投げ出す勢いの出費だったが、地震前からの予定ではあったのだからしようがない。
想像を形にする手伝いをするのはハウスメーカーだし、大工さんだし、関わるたくさんの人たち
お金を出す以上、「要望に答えていただきたい」と考えると感謝を忘れた言葉になったり
したのですが
日本で支援を(国はずいぶん四角四面だったが)受けられた感謝と、
日本の国民の皆様、それに世界中支援してくださった方、心を寄せてくださった方々に
改めて感謝申し上げます。
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CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
196()年生まれの
9月後半生まれ
本来初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
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