よく考えて建てた家は

新築に住み始めてたまに泊まって行ってた(娘たちより宿泊日数が多い)
うちの猫「にゃさん」
娘は詩人祭準備か何かで帰りも遅く忙しいようでにゃさんを預けて行きました、2泊です。

娘が住む、猫化物件のアパートの壁、かなりやばいです。
出るときが恐怖。
なので新築の家ではどうなのかと相当心配したのですが、床は硬いし
爪とぎグッズの上でちゃんと研ぐので褒めてあげたらほとんど粗相もなく
綺麗に生活できてたようです。トイレもバッチリ。
甘えん坊な気質も戻ってきて(ご飯の催促)朝早くて大変だったけど
これなら心配なく引き取れそう。

マツコデラックスさんみたいに太っているにゃさんを動物病院に
体重測定兼爪切りに連れて行ったら、やはり太り過ぎと。
餌も量って食べさせてるのに痩せないね〜、、
だって動かないもん。猫タワー?買わないと、買っても使うだろうか?

私はと言えば引っ越したら まあよく動くせいか軽く5キロ痩せて
ほぼ標準体重に、やはり新築の家は動線も良いし気持ちよく動けて
二階とかにはまだ内装日当たり等の不満はあるものの、
家自体がエコだし効率も良いから○
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胎児の記憶

私は小学生の頃くらいまで子宮の中での胎児の記憶が有った。
もちろん言葉がないので感覚だけなのだが今どんなに頑張っても
その感覚そのものを思い出すことはできない、後天的に覚えた言葉で表現するなら
ほのかに暗いのに明るい空気もない空間なのに圧倒的安心と温かさに包まれた
感覚と表現するべきか。

私は地元の内科の病院で逆子で産まれた。
仮死状態で、父から聞いた話では母が悲しそうに「どうにかして」と言うので
バイクを飛ばし産婆(近くにいる)さんを連れてきたらしい。
産婆さんは私の足を持って逆さにして背中をバンバン?叩いたのだとか
それで「オギャー」と一声、蘇生したのだそう。


この話にはのちに不思議なことが一つあった。
その後私は小学校で
可愛いのだがおとなしい(今思うと場面緘黙?)先生の質問にさえ答えないと言う
女の子と同じクラスの同級生になった。
子供の世界なら当然のように、なぜ口をきかないのかといじめに遭い
テレビのモノマネ、トイレで水をかけられるというもの。
可愛いというやっかみ、そのほかの感情などもあったのではないかと思う。
たまたまいじめてる子の中に知り合いがいたので「いじめるのやめてあげて」
的なことを言って反感を買ってしまったけれどその後、
一生に最初で最後、金輪際恥ずかしくて言えない「友達になって」を
言ってしまった相手。
その子こそ、その産婆さんの孫であった。
電車の中で珍しく軽快に話すし、しかも敬語抜きの怒ってるような話し方をするので
そんな言い方やめたがいいんじゃない?と軽く注意したら、
私のおばあちゃんだと言うからびっくりで、その時「○○さんとこの、、、ちゃんでしょう?
仲良くしてあげてね」って私を覚えていてくれてた。
命を救ってくれた産婆さんに妙な形で初顔合わせ。

私は、その産婆さんの孫に恩返しをするため蘇生したのではと今では訝るくらい(笑)

その子はどんどん快活になってその後結婚、今付き合いはないが
恩返しの昔話を架空じゃなく思い出す不思議な話。
縁が切れたのもおばあちゃんが亡くなった頃のような気がするし。

時代錯誤的な

いやー時代遅れなことで感動。
家も新築なら、テレビもそれなりに大きなものを買い、家電店の勧めもあって
無線LANで、YouTube、Unext(お試し)観てる。

テレビ番組は霞む、特に日中なんて全番組が面白くもないから暇な時間観てしまう。
テレビは終わったんじゃなく進化してた。
「パンとスープとネコ日和」観たりして。

すぐに嗅ぎつけたみたいにNHK受信料の件で集金員さんが
やってきたんだけれど住所変更するだけだから。
でも今は、集金の方が自ら玄関先でNHKに電話して失礼な態度がなかったかって
取り次ぎさせるのにはびっくり、集金の人、目の前にしてさ、
「いやあ失礼な人だねえ、君の社の社員は」なんて言える人いるのかなあ
無意味なオプションと思ったけど。
とかなんとか1Q84の本の内容とか思い出しつつ。
因果な仕事だ、と今回ばかりはちょっと同情した。。

YouTubeでは宇多田ヒカルの「真夏の通り雨」とか聴いては干渉的になっては
いつの間にか泣いてたりするのだけれど
終盤あたりの重低音は
胎児が子宮の中で聴いてる心音みたいに響いてすごく心地い。
音の良い迫力のテレビはいいね。


セーラー服は骨格を選ぶスタイル

小さい頃のトラウマ
あれは忘れられない思い出、
廊下の延長線奥に控えてる母の嫁入り道具の「鏡台」にまつわるお話。
スカート履いてワンストロークするにはもってこいの位置。

そこで恐る恐る履いて見たのはお初のセーラー服。
私的にもこのタイプのスカートは、なで肩タイプにちょうどよく似合いそうで
いかり肩ではないけれど肩パットなしでちょうど良い私には似合わないの極致だ、
と思いつつ見ていたのに後ろからの追い打ち

「○(←名前)はスカート似合わんねー」誰あろう母である。
いや、このセーラータイプが似合わないだけで普通のスカートは大丈夫なはず
心ではそう思っていたのに、まるでスカート全般が似合わないみたいな、
断然としたそしてとても残念そうな口調が何をか言わんや。



確かに毛量多く癖っ毛の私はショートヘアが定番スタイルでそれもセーラーには少し
バランスが合わない。

果たして翌日のセーラー服初日の日、下駄箱で
最近聞いたばかりの空耳アワー
「○(←苗字の呼び捨て)はスカート似合わんねー」バカ男子である、嘲笑の響き有る。
スカート嫌いにするのは誰あろう本人では無い、外野です。
一人は哀れみ、一人は嘲り。
思ったことを正直に言う必要ある?
一番気がついてる(そして傷ついてる)のは本人ですがな。
後三年もあるんだから。

監視不足

勘違いして見てたCM
例の引っ越しの

引っ越していく女の子の申し出をことごとく断る。
リンゴの次のぶどう編のもの。

男の子のセリフ「ほんっとに良いから」って聞こえてたけど。
「取りに行くから」って言ってるらしい。
溜めて言うくらい、
「ほん、、とに」だからどんだけ嫌なんだろう冒頭の「ほ」はほとんど聞き取れない
だから「、ッとに良いから」こう聞こえてるんだもん、聞き間違うはずだ

何をアピールしてるCMなのかわからなかった。
「本当は嫌いでした」って言うCMかと
でもにっこり笑って終わるもんなあ、って
耳がおかしいのかな
耳鼻科に行ったら耳栓して寝てるせいか
耳垢が無いって言われたけど、ほかでも耳が詰まった感じして
突発性難聴?疑うのだけれど
すぐ治ったりする、どうやら風邪気味の時に出る

一時的なもの
耳も聴力落ちてないらしいし、不思議なCM作るっう先入観があるからかな?

朝からご当地アイドルの自殺の経緯
人間のクズみたいな社長の話、弱いものを食い物にする
駆け込み寺のような形で飛び込んで行っただろうに
狭く見えないところで暴挙の限りを尽くす、
本当に弱い男、
こんなのの懐に勘違いして飛び込んだらいけない。
手ぐすね引く金儲けの道具として。

日本の伝統的相撲の終焉

日本の伝統的な相撲の継承
その夢が貴乃花の引退、これで潰えた。

この八角理事長確執は
モンゴルVS日本のことで

貴乃花の負けは日本の負けを意味する、
エルボー、空手チョップ相撲を認め
これをNHKも見て見ぬ振り。

今後どんどん相撲ファンが減るでしょう。

悪代官の高笑いみたいな

ほーらね際立って来たでしょう熊本の男たちの問題点
男尊女卑をこれほど謳歌してる県があろうか。

馬を虐待して女性議員をやり玉に挙げる
公共の場所でぎゃははと大声で笑ってるのは、大抵がいい歳こいた男達。
男の笑い声って嫌い。

私は古いタイプの人間だから男は黙って
笑む、くらいがカッコいい、男がこれだから女は強くないとね。
そして男の子の子育ては標準仕様にしないと熊本みたいな県でしか通用しない。

のど飴舐めてる緒方議員の対応に腹を立てて議長の
うわずる声、
「馬鹿にするなよ、女ごときが」そんなようなのが心の底にあるから
あれほど逆上する。

泰然と見えていてあまりに急過ぎ

こちらは台風の影響はあまりなく庭木もそよぐ程度で済んで、
昨日の七分袖からまた半袖、日差しが強い。

樹木希林さんの葬儀の方がよほど気になって報道が少ない
日曜日。


芸能界というよりも映像の世界というか
哲学者がいくら名言を残してなくなろうと樹木希林さんの生き様自体
哲学者の名言のようで、その上絵空事ではなく最後まで観せ。

娘也哉子さんの弔辞は名作の小説の一文の内容で
名作を地で行く凄みすらあった人生だった。
こうありたいこう生きたいと思ってもなかなかできない生き方と思う。

眠り被って生きて来たような自分を叩き起こすような
真剣さを目覚めさせるような方だった。
語ると陳腐な文になりそうだからやめてこうとも思ったけれど
避けられない出来事だと思ったから。



まだ買ってない宇多田さんの新しいCD買いに行くかな。
もしも書かれることがあるなら、この人の小説を読んでみたい。
プロフィール

CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
196()年生まれの
9月後半生まれ
本来初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







人と同居しているのは

サバ虎の
ねこ




まざーぐーす
だんだんばかに
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に抗うべく
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そして
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