最高に気になる作家

安静にとなると読書。
沼田まほかるの「猫鳴り」で号泣したのからしばし経って
書店でその名を見つけたので
全てを買ってそのうちの「彼女がその名を知らない鳥たち」
を読んだ。
読んでどうだったかって今回さらにすごかった。

この人の本を読むには体力いる。、読み切る覚悟とか、
だんだん淫靡な内容にもなっていって 原動力(笑)
後半で全ての感情が総動員で揺り動かされるから。
泣いたなんてものじゃない、おいおいと泣いたのだから。

ここからはネタバレ
主人公の十和子に過去のトラウマとかが無かったら
もっと陣治を内面から愛することができたのではないか
半ば狂って生きてる十和子。
陣治とちがう、クズのような男たちの快楽と金への執着にくらべ、
世間の男たちが良く言う、
「お産を見たら女じゃなく母親としか見れない」とか言うが
それと違うことを言う陣治。

生命の神秘なのだから、性の捕らえ方がそもそもが日本人はおかしい、
男ならお産見たら余計に燃えろよ、
最優先は「赤ちゃん」でしょう?
あとの最優先はオキシトシン


泣かずして読むなど無理。
これぞ、うそ偽りのない女性の立場、性的弱者、
欲望が勝てば狂ってると思われてもそれを求めるという
人間の奥底に潜む部分、本能のようなもの、
普段理性がコントロールしている、を敢えて
壊してでも侵入して来るクズで自己中な人間たち。
霊的繋がりの生まれ変わりまで書かれていたが
ミステリーというか文学と思うし女性作家では一番惹かれる作家。
映画になっているようだが、
私のイメージでは十和子はキャスティングが難しい。
観てみて個人的にイメージは違ったが
思い込みが激しいが、知的でもある十和子。
演技力からしてあのキャスティングでしょう。←偉そうですんません。
次を読むのは少し間を置こうと思う。

トラブル増えるお年頃




今日からしばし家に雪隠詰め(T_T)
膝が痛くてしばらく安静にと、
リハビリとかで痛みが軽減したと、動き回ってたのがいけなかった。
急激に痩せたから筋肉やら脂肪が減ってって言うのも
一因で膝間接を痛めたようだ。
主人と言えば最近やれ財布がない、
鍵がないなどと毎日のようにやっている。
動きたくなくても手を焼く、安静になどしてられやしない。

テレビを久しく見たら卒婚話で、
昔は寿命が短くて人生50年と言われていて
今80年でしょう?法律が時代に合わなくなってる。
愛情が暮らす日々によって相手がなくてはならないという
愛に変化しなかったら
長いよ、しようもないパートナーだったら(笑)
死活問題ですもん。経済とかより、存在意義を優先したいもの、
未練残したら死んでも死に切れんでしょう、
今はみんながそう
離婚を口にしたこと、もう幾たびか。100回(笑)

コメンテーターが普通ならこう(女性のこと)振る舞う、普通ってなんだ?
言動を押し付ける相変わらずをやっていた。
年取って
きったなくなるのは男の方だと思うけどよく言うよ。

15年生きて

朝、起きたら飼い犬(チワワ)りくが死んでいると報告があった。
15年生きた←(15歳4ヶ月で)、最近は一回り小さくなっていたものの
お腹をこわすでもなく
気道が少し狭いくらいで病気らしい病気もせず、目を開けたまま
可愛さはそのまんまだった。

思えば、アイフルのCMに安易に便乗、
その当時道行く人全員に吠えるセンサー犬
(子犬の頃の印象からの命名、眠人、ミント)も居たにも関わらず
主人が知り合いから譲り受けたと突然連れてきた犬で、
私が昔飼っていたうさぎの一件で正直犬は苦手、という話も
知っているくせに。
子供の情操教育とかなんとかちょっとだけ飼いたい意思を示した
次女当時小学生は、(長女は私と同じく噛まれたことがあり苦手)
父の気まぐれと突然の「命」の責任問題に逃げ腰の様相ともしらず
呑気なものだ。

主人の犬、ということで一件落着、でも結局世話をするのは私だ。
それでも在宅中は適当な主人の管理下で
どれほど周囲に迷惑をかけたことか、白眼視です。
りくも飛んだとばっちりで「チワワ憎けりゃ飼い主憎し」状態。
「」内はチワワ所有者にもつ特有の感情らしい、
他人に良く吠えつくし気が強いからだろう。
ミントもいた頃なんてそれはもう
ご近所の評判も何も有ったもんじゃない。

そうこうしてるうちに地震にも巻き込まれ
猫と犬双方のアパート住まい問題でも
一悶着、
犬はOK猫はNG物件が多く、猫はボランティア施設へ
犬は我がアパート、
それでも本物の犬好きではない(ちゃんと毎日散歩には行ってたが)
家族との同居はりくにとっては不憫な(←主人には自覚なし)感じもあった。
犬猫双方を飼って見てわかる飼いやすさの違い、
老犬ともなれば小型とは言え臭いが半端じゃない。
糞尿の臭いが形容しがたいくらい(意味不明な程)臭い。臭いは消えにくいし。
しかも痩せてきてるので洗うことも躊躇、体に触りそうで怖く、
おっかなびっくり状態。

新築に移り住む時は犬を置いた部屋中
何とも言えない臭いが、なかなか取れず
事務所の方へ預けた状態だったのだ。
いい加減な主人の管理下、「良いから連れて帰ってきて」と
何度も言っていた矢先だったが当の主人が臭いに堪えられないと
睡眠不足も堪えて居たようで、今頃、最後まで飼うことの大変さを
思い知ったのだった。
自責の念に声を漏らして泣きながら敷地に埋葬し花を供えた。
りく、本当にごめんなさい。と

毒親

テレビを見ていて日本人の親が毒呼ばわりされていることに唖然。
まあこの呼び名は今に始まったことではないが。
父親のことはまさかこんな呼び方はしないだろう。激しく制約が(笑)

私たちの子供時代は親は親であり親のことを悪く言うことは許されないことだと
諭され育ち、どんな理不尽な親の叱責にもそれで対応してきたと言うのに。
毒という言葉を当て嵌める方も方ならうちの親は毒なのだと平気で言う。
私なら、まず言語も違えば感受性も違うのだから対立など端っからしない。

自分は親の立場を慮り育つにつれてでは有ったが毒と思ったことはなかった。
鬼、とは思ったことは有ったが(笑)
(むしろあまり叱ろうとしない父親の方が不満であった、無関心なのかと)
毒はずっと作用するし何より憎々しげで、世のお母さん方が気の毒で仕方がない。
自分の親が毒親になってるって思う(気がつく)ことは、
もう普段(普通)の母からしておかしな状態になってしまう程ってことで、
よっぽどなのだと思うから、かわいそうとさえ思う。
ただ、本当の意味、毒でしかない親が居るのは確か。
子をかわいいと思う気持ちが無いとか、犯罪的な、
子も大人になったりでどう好意的に受け取って、愛情を捻り出そうとも
愛が見当たらない親。

親は(しつけ)をするものだと思って子育てするわけで、しつけのプロでもなんでもないし、
むしろ親を教わりたいくらいに。
今日の今日まで親に甘えてた子供を急にやめて「親になーる」と言う魔法はない。
親が生きてる限り子供に違いはないし(親が亡くなっていても子は子で)

親をなくしてみればわかる、ぶつける相手がいるだけ有り難いと。
毒なんて呼べる事態で親より上に居るし。
それが現代では有るのだろうけど「言い方」呼び方と思う。
日本人はよその国が言わないような親への尊厳を親しかも(あろう事か)母から平気で
もぎ取る。
そう考えてよいとする、
世間は、よそが悪いとしか考えないような思考停止したような子供に
育て上げないで欲しい。
母の気持ちに思い至るまでには時間がかかるのだから
早急に植付けて欲しくない。

この日本の複雑で汚れていて不正も正されない社会で
子育てがどんなに難しいか考えたことがあるか?と思うから。

余裕欠如

iPadはどうにも使いにくかった、 写真もアップしたかったが、めんどうでしなくなって。 SDカードになれてたもんで。 替えて使い易くなったからそのうち、 撮った写真も昔のようにアップしたい。 今、行方不明のカメラのバッテリーチャージャーを取り寄せ中。 やはり私は日本のメーカーが使い勝手が良い。 話は変わって、 いろんなことを一新させて使いやすさを優先した家にした。 動きやすい、効率的、散らかりにくい、気持ち良く暮らせる。 これらは大事なこと、気持ちのスタンスも変わって来る。 「余裕」これが今まで、一番欠如していたことだったから。 人に回せるくらいの余裕があったらよかったのにと。 長く過ごした、 ん十年かけて、小さなことの悟りを開くという意味では良かったのかも。 壁に向かって雑念だらけなりにも瞑想(迷走)はしていたようで。 大事な時期の若さを無駄に引き換えにしてしまったことだけは悔やまれる。 恨めしい

美しいものへの憧れは少女のものとは限らない

タイトルは(郷ひろみの)歌の歌詞、検索したけど見つからなかった。
夕方6時以降の楽しみといえばYouTubeなのだけれど。
筋トレなんかも見て実践する時間に充てている。

中でもAAAの西島隆弘、西島隆弘Nissyを見つけたのは良かった。
曲もノリが良くて中には歌詞が陳腐(失礼、昔のもの)なものもあるけれど
ラップ的なものはひじょーに軽快でストーリー性ある映像も
若者らしく微笑ましい
なんか妖しい色気満載ですごくいい。
ダンスはうまい、歌もうまい、企画力もある、芝居もうまけりゃ一体何者?
男の子(私から見れば)なのに色気はあるし美形で中性的にも見える。

表現力が他の追随を許さないくらい魅力的。
持って生まれた天性的な稀有な存在ではあるのだろう。
 
話変わって
人はウィークポイントと捉えてる部分だって内面や見せ方の工夫で
他にはない魅力に変換することも可能で
いや、容姿はその人の努力の表れだし長年の経験(ダンス歴など)
表現者の研究とか、自分の見せ方.
「美しいとか、かっこいい」とは年代じゃないし内面がにじみ出るもの
経験上結果を多く見る機会からそう考えるようになった。
これから私もどんどん老ける、でも努力は怠らないでおきたい、
目も当てられないような老け方だけは避けたいから(笑)
もう年だからと諦めず

若い時怠けていると年配になったときよくわかる。
太ったり痩せたり繰り返すな、弛みますよ、と。警告しとく(笑)
こめかみ押すだけたるみが軽減、こんな簡単なことなのに
美容じゃ大事になるのはなぜ?

思い込みのマニュアルで接してる

テレビのアプリでYouTubeが見られるようになってから
邦画を幾つかと、ちょっと?Hなのは履歴が残るので最小限に(笑)

洋画といえば一年前話題?「ララ ランド」と
熊本地震の2016年辺りに話題になっていたような「キャロル」
を観た。
この「キャロル」と言う映画、たしかに男性ウケは悪いのだろうなと思う。
何故なら同性を好きになるキャロルが相手に話す会話は
さりげない思いやりで洗練され、気が利いているから。
圧倒的な包容力、積極性、人間性、女性特有な柔らかなゆとりのような。
「私の存在意義」と言っていた、それを求めるのは一人の人間の一生として当然と思う。
行動ももちろん自分の意志と相手への思い、想いは子供に対してだって
情に溢れている。
この映画では女性はみな知性的に描かれていて、男性は脇(笑)
こんなことは「たまに」(笑)なんだから良いでしょう。
容姿から立ち居振る舞い、優雅で何せ美しい。
後半に行くほどに感動、テレーズなんて全く演技に見えず。事実憧れの人らしく
男性が(自己中で)真似のしようがないから、
「そんなんできっこない」って一部でのブーイングも仕方がない
そしてこの映画を女性が評価しないのなら男は相変わらずの野放し。
性別関係なく見習ったらどう?と思う、アビーの無償の愛も素晴らしく
愛し方のお手本のような映画でした。


それに比べて「ララ ランド」
結局そうなるの?
途中何があってああなったのか想像逞しくさせ過ぎで。

音楽とダンスでストーリーは二の次だったのか、
にしても、、個人的に時間の無駄。

最近聴いてる音楽

音楽は欠かせない
でも、体を壊してる時は感受性にのっかり過ぎて聴けなくなる時もあるが。

「初恋」のアルバム買ってから、
もっぱら宇多田ヒカルのアルバムを再視聴。
網羅してみたら
買ってないのとか引っ越しのどさくさで行方不明のものとかあったりした。
聴いたことない曲とか、
すごく不思議な、どこから出てくるのこのメロディ。

コード進行とか他との類似性がまるでない。←自分詳しくはありません!軍隊口調(笑)
Goodbye Happiness を YouTube で見て
忘れられん。
丸い飛行物みたいなの、甘いけどカッコいい衣装で歌う
ああ、お母さん(藤圭子さん)明るい歌、歌いたかったんだろうなって
二人同じステージに一緒に居るみたいな幻影見て 、
勝手に泣きそうになった。
ステージ収録ものだったからそう感じたのかな。
明るいポップな感じでもよく読めば歌詞は違う、
「初恋」もそうだけれど様々な人の心を代弁してるような不思議さがある。
「あなた」からがまた変わる? この方の元気がないのって嫌だな。

私的なことでは昔よく私が歌ってたのは今井美樹さん
カラオケだと「瞳が微笑むから」
初めて聞く人は意外だね〜と言うのだけど、
声が高い方だから歌いやすい、昔は好きで良く歌ったものでした。
いい歌詞だしメロディだしね。

歌うとよく意外って言われたものだったけど
そんなに音痴に見えるのだろうか(笑)
邦楽が最近は良いなあって。

男女雇用機会均等法?

家が建つまでいろんな業者さんがお見えになったが
人を招くにはこちらから遠慮申し上げたい以前の家で、ん十年過ごした。
接待に慣れていない。

まあ、新築の慣れない家に何かが(追加で)出来る、運ばれる、
説明が終わり歓談に至るまで
男性の多いことに参った。

家に関する仕事にこれほど女性が少ないとはおかしい気がする。
田舎の保守的発想が現存する我が県の(甲斐性のある者の理想は)
家は女が守るもんで男は外で働くものとか言っておいて
家のアドバイスに
男がわんさか現われ出でて(笑)しかもよーわからん。
だからまあその分野に明るい若手(女性)も育つはずもなく
住みはじめたばかりの新築の家は自分にとってもよそに出掛けてる気分になるものだから
説得から、陳情、不満、全部ひとりで。
始終気を張って明るく振舞ってるうちに、
そろそろ笑顔で膠着したまま顔が固まりそうだ
表情が明るく接待慣れも多少はしてきたようでも
ここまでに至るには相当無理なエンジンふかしを必要としたような。

今は住み心地良い家になりましたので感謝申し上げますけれど。

仮眠が大事

昨日うちの猫のにゃさんが(娘預かり中)お外に出せと
「あおんあおん」鳴いたそうで
悲しげな一文「やっぱりうちじゃ退屈なのかな」絵文字付きのラインが来た。

そうだろ、そうだろ(笑)
昼間はひとり(猫)アパートで留守番、
その点新築の家は広いし縦の空間の工夫もある。
人が居る時間も長い方。
あまり鳴かない猫だけど感情こもると大声で鳴き(笑)

私を母親と見てる節あり、
娘を兄弟と思ってるから娘を容赦なく引っ掻くこともしばしば
抱っこしたがるのにも一因はあるのだろうけど。
初めて来た日は私の足の動きに驚いてサッと爪で引っ掻かれた。
咄嗟だったのでつい叱ってしまったらテーブルの下で
一分ほど、 じーっとしてて
その後トボトボ歩いて立ち去る。
その姿は、叱られた後の人間の子供みたいだった。

恋煩いかな (誰にだよ) (笑) 不眠だ、
食欲もそれほどない、
宇多田ヒカルの歌を聴くと泣いてしまうし、、、ため息も
でも、泣けばスッキリする涙、デトックス涙
言っても、母親への思慕、そこはわかるもの、
いくら歳を重ねても。

間食を殆どしなくなって
食事の量もそれほど食べなくてよくなったら、
目が冴えて眠れないったらない。
その悪循環で、でももう痩せるの止めてキープかな。
少食になると研ぎ澄まされた感覚になって
それってすごく気持ちいいもんだから、
こんな感覚も、住み替えたら戻ったんだなと、懐かしく思った。
プロフィール

CHAKOMO

Author:CHAKOMO
196○年
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







人と同居しているのは

サバ虎の
ねこ




まざーぐーす
だんだんばかに
なってゆく
に抗うべく
文章作成







日常のグダグダを
まとめ整理する
のーと

そして
まとまらないという

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