現場に男性が多すぎる

家が建つまでいろんな業者さんがお見えになったが
人を招くにはこちらから遠慮申し上げたい以前の家で、ん十年過ごした。
接待に慣れていない。

まあ、新築の慣れない家に何かが(追加で)出来る、運ばれる、説明が終わり歓談に至るまで
男性の多いことに参った。

家に関する仕事にこれほど女性が少ないとはおかしい気がする。
田舎の保守的発想が現存する我が県の(甲斐性のある者の理想)
家は女が守るもんで男は外で働くものとか言っておいて
家のアドバイスに
男がわんさか現われ出でて、
だからまあその分野に明るい若手も育つはずもなく
心細い新築の家は自分にとってもよそに出掛けてる気分になるものだから
説得から、陳情、不満、全部ひとりで。
始終気を張って明るく振舞ってるうちに、そろそろ笑顔で膠着したまま顔が固まりそうだ。
表情が明るく接待慣れも多少はしてきたようでも
ここまでに至るには相当無理なエンジンふかしを必要としたような。

今は住み心地良い家になりましたので感謝申し上げますけれど。
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プロフィール

CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
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9月後半生まれ
本来初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
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