15年生きて

朝、起きたら飼い犬(チワワ)りくが死んでいると報告があった。
15年生きた←(15歳4ヶ月で)、最近は一回り小さくなっていたものの
お腹をこわすでもなく
気道が少し狭いくらいで病気らしい病気もせず、目を開けたまま
可愛さはそのまんまだった。

思えば、アイフルのCMに安易に便乗、
その当時道行く人全員に吠えるセンサー犬
(子犬の頃の印象からの命名、眠人、ミント)も居たにも関わらず
主人が知り合いから譲り受けたと突然連れてきた犬で、
私が昔飼っていたうさぎの一件で正直犬は苦手、という話も
知っているくせに。
子供の情操教育とかなんとかちょっとだけ飼いたい意思を示した
次女当時小学生は、(長女は私と同じく噛まれたことがあり苦手)
父の気まぐれと突然の「命」の責任問題に逃げ腰の様相ともしらず
呑気なものだ。

主人の犬、ということで一件落着、でも結局世話をするのは私だ。
それでも在宅中は適当な主人の管理下で
どれほど周囲に迷惑をかけたことか、白眼視です。
りくも飛んだとばっちりで「チワワ憎けりゃ飼い主憎し」状態。
「」内はチワワ所有者にもつ特有の感情らしい、
他人に良く吠えつくし気が強いからだろう。
ミントもいた頃なんてそれはもう
ご近所の評判も何も有ったもんじゃない。

そうこうしてるうちに地震にも巻き込まれ
猫と犬双方のアパート住まい問題でも
一悶着、
犬はOK猫はNG物件が多く、猫はボランティア施設へ
犬は我がアパート、
それでも本物の犬好きではない(ちゃんと毎日散歩には行ってたが)
家族との同居はりくにとっては不憫な(←主人には自覚なし)感じもあった。
犬猫双方を飼って見てわかる飼いやすさの違い、
老犬ともなれば小型とは言え臭いが半端じゃない。
糞尿の臭いが形容しがたいくらい(意味不明な程)臭い。臭いは消えにくいし。
しかも痩せてきてるので洗うことも躊躇、体に触りそうで怖く、
おっかなびっくり状態。

新築に移り住む時は犬を置いた部屋中
何とも言えない臭いが、なかなか取れず
事務所の方へ預けた状態だったのだ。
いい加減な主人の管理下、「良いから連れて帰ってきて」と
何度も言っていた矢先だったが当の主人が臭いに堪えられないと
睡眠不足も堪えて居たようで、今頃、最後まで飼うことの大変さを
思い知ったのだった。
自責の念に声を漏らして泣きながら敷地に埋葬し花を供えた。
りく、本当にごめんなさい。と
プロフィール

CHAKOMO

Author:CHAKOMO
196○年
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







人と同居しているのは

サバ虎の
ねこ




まざーぐーす
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