異空間に舞い込んだような一年


壁をカリカリすることもないし、固い床にしてもらったので爪痕ひとつ付かない。
ただ、夜行性が過ぎる、完全覚醒状態で、餌場と窓辺のパトロールがはじまる。
猫のたてる音になるのなんの。

地震で、病院→ボランティア→娘のアパート→今の住まいと
住家をかえるたびに
神経質な性格に拍車をかけたよう、以前とはどこか違う。
かなりの落ち着きのなさと餌場へとの始終の往復はうんざりする。
元野良なもので食いっぱぐれの心配が付き纏うのか
食べても落ち着くことなくにゃーにゃーというか
よく通る高音の音色の不思議な声でしょっちゅう鳴いてくれる(笑)
窓辺が多く、外が手に届きそうなのに、外に出られないから
いっそう鳴くのだろう。半野良のにゃ

地震の後は私の一番好きな風景が見える近くに引っ越し
目前ががらりと変わった。
空も美しいから感傷的にも感覚的にもなって
以前のようなぼんやりではなく研ぎ澄まされるので
厳しい気分にもなれる。

キリンジのアルバム「愛をあるだけ、すべて」
すべてが良い曲、AIの逃避行、時間がない、
女の子のAfterThe Party、声が良い。
特に最後の
Silvergirlなんてメロディーに歌詞になぜか母を思い出す。


今年は有りすぎたなんてもんじゃないくらい心境が変化した年。
悪いことではないと思うが。
慎重に、他人を、自分を慮って生きる、
たやすい年ではなかったがよく頑張りました。
来年も頑張ります。
皆さん良いお年をお迎えください。

添加物テンコ盛り


一国民の出来ることはほんの少し
国産品を買う、○○フリーなものを選ぶ、
食品成分表示や添加物、一番気にする世代が
商品を手にとって裏っかえしに必死こいて読むのに、
文字が小さすぎて見えない。
「わざとだな」(笑)
ではないとしてもあえて大きく書くサービスはしないと思う。
文字が大きくなった分、添加物の気色悪い聞き慣れないカタカナが目立って
文字が大=(増量)増えたみたいな錯覚起こす(笑)
でも消費者は慣れてきますからも少し大きく表示してほしい。

形の悪い野菜も買います、綺麗な形を保つにはリスクもあるのだし
残留農薬にも気をつけて遺伝子組み換え表示だって
消してしまうくらいアメリカは巧妙だから。

最近お魚のサバが全然おいしくないと言うか、魚全般が美味しくない。
身が固く小さすぎる、中国の消費者に美味しいのが行き渡ってるからか、
それとも乱獲で育たず、成育がわるくて美味しくないのか。
で、即刻大きくなるように、
遺伝子組み換えはアメリカ推進そんでもって
格安のキングサーモン、成長ホルモンテンコ盛りで飼育なさるのだそう、
これ日本人へ愛を米てみました❤

相変わらず他国でクジラは代替え食物であふれてて
食べる必要に迫られないから日本の立場がわからない、
米も昔はクジラをランプの燃料としてたでしょうが。
若い世代の日本人もわからない、
クジラ、個人的にはソウルフードだし。

食べたことないからわからないんだろうな、牛肉より美味しいと思う。
新鮮なのがなにより美味しい。
刺身なら生姜酢醤油で、くさみはないし、クジラの脂でだしをとった
コクのある団子汁や筍の煮物なんて別物の仕上がりくらい美味しくて、
母の作る料理で大好物だったし。
何たって鉄分がすごい、(鉄分不足はイライラの元凶)
フライも美味しいし。

断っておくけれど、もうここ何十年と食べていない、
食べちゃダメって言われたから(笑)

子供のころから当たり前に食べていたから
ええええっ!!!クジラ食べちゃうの?
かわいいキャラクター扱いのクジラだよ!
頭もいいんだよ。
おバカ←(どうかは解らぬ)な牛とは違うんだよ。
っていう発想がないもので。
333頭とか?
調査捕鯨のやり方に問題がないとは言えないかもしれないが。

捕らなくなったら生態系おかしくならない?
しかも打ち上げられてたら腐敗して大変なことにならないか。
日本では美味しくいただくことが供養とか言って
外国でもよい心がけだとか言うのに

食べてよい括りの範疇のクジラだけは違うって変な感じしかしない。
動物差別、だったら牛も豚も全部食べるなと言いたい。
別に苦にならない。

やはり日本はおかしい2

日本の企業戦士達が毎日の仕事に追われ他のことが考えられないくらい
憔悴しきってるうちに、日本が水面下で
どんどんおかしなことになっている、
テレビも内容を低レベル内容にして
知的国民のテレビ離れを起こさせて、しめしめ←ばれてるのに。

マスコミはいつも下世話ネタしかも国内のみの、
国内でしか通じない芸能ネタで終始。

芸術や音楽は糧だから大事ですが。

そのほかについては、そりゃあバカになりますはな
毎日開いてる教科書がバカなんだもの(笑)それでしめしめ
ほくそ笑んでいるのは
日本国民は国内の大事なことに気がついてないと見た
欲にまみれた資本主義の権化達。

この人たちのビジネスチャンスを伺う目は巧妙且つ狡猾で。
環境問題にも自然災害が度重なる程に先進国の知恵があるのに、
果敢にチャレンジして来る(笑)

だから慣れてない日本の先行く大人達の
目新しい大変な事態が起こったとき
余りにも不安な為誰も経験もしてない近所の人に
どうだか尋ねて見るのだと
大まじめに言っている、そんなレベルなのだ、皆、大抵が。

考えることをしないでご近所さんにお伺いを立てる、
そして挙げ句安心してしまうから始末に終えない。
ここ日本の政治
日本の理想的共同体の自治体を
米によって変革されたGHQ構想が今の日本の政治の基本理念だから
井の中のかわずだし、妄想の域を出ない、未だにの戦後政治。

これからの政治はすでに米ではない
他国により(信頼される)データベース化された。
未来を基軸にしたある程度筋道の通った
道を歩くべきで、日本のように経験値高い真の最先端国民の誇りを失い
欲深を起こして国家間を右往左往すべきでないと思う。

やはり日本はおかしい

最近テレビを見ないせいで、自分の生活から政治が分離したような。
書店などで日本の見えない部分の現状は書かれた書籍で知るしかない。
活字や専門用語読破は普通の小説のようには
スラスラ読むことはできないので遅々として進まないのだ。

今の時点の日本の政治は余りにもアメリカの大統領、というより
巨大企業のビジネスのボス、というイメージのトランプ大統領への追随。

以前もあったのだアメリカ追随方式政治が。
民営化の先駆者が、アメリカのため、
ビジネスのため、楽に楽しく民営化しやすく
ブームになった言葉、「民営化」

アメリカは売るためなら何でもする。

安全アピールをいくらでも書き換える、
以前ならフロンガス問題もあった。
世界が破滅する勢いの発明。
そんなのが世界でたーくさん、ビッグビジネスとして手を拱いて
「たーさんお見限り」って
受けとる側の目はすでにハートマークですもん。
騙されますがな、進んで。

もっとも悪い立場を続ける日本はアメリカに
尻振り犬みたいにへりくだりゴマをするから、
アメリカ基準より基準値を緩和させて
アメリカに土産を持たすために日本国民に付けを背負わす。
危険で高額というお土産。

やはり日本の政治は転換期に来ている。


医者のコミュニケーション低下発信源


茶香炉を買ってみたけれどお皿しか見えてない。
お茶を下から炙って香らせる香炉。

「シンプルに暮らそう」がこれからの課題。

テレビをあまりを見なくなって情報が少ない、
順天堂大学が女性のコミュニケーション能力が高いから女性から引き算して
男に加勢(加算)したらしい、本当男ってアホ。
だからムスッとした医者とか、
コミュニケーション下手な医者が多いわけだ。
特に医学界の上層部に、揃ってるみたい。
このコミュニケーション能力、医者になるものは1番の最重要課題だから
正しくは多いに男から減点すべき、
医は仁術ということ忘れてない?

医者は患者にまともに話せない説明できない者が多い。
何が言いたいのかこちらが慮ばかる必要があって
患者は疲れるし不安になる。
機嫌損ねたらまた病院探しだし。
このコミュニケーション能力不足は順天堂大学発信だった。

女の方が能力が低い場合、男から引き算して女に加算します?
金輪際見たことも聞いたこともない。

能力は能力だと甘んじて受けるだけだろうに。
男って手土産から何から多くもらえて
いいね!

ほんとについツイててよかったね(笑)

腰痛ついには膝痛

急に痩せた。(9キロ)
脂肪みたいに要らないほうだけ落ちてくれればいいが
全部落ちてしまったようだ、上半身は筋トレできたから何とかなった。
余りに痛いので近くの整形外科に、、ヒアルロン酸5回も注射。
4回目くらいから注射後ズーンと重い痛みだったが
最後の5回目は待合室で悶絶した。
静かに、気づかれぬように。
液が膝に圧をかけるらしい、でもあとでは膝が安定した感じ。
痛かった分今日は随分と楽だ、普通に歩けるような。
ついでに骨密度も測定、これは100%超えで問題なく、よかった。

腰に膝にとよく間接を痛めることが多い、
以前腰痛で入院、余りに痛くて救急車を初めて呼んだくらい。
市民病院で「痛い痛い」と悲痛な訴え、随分とほおって置かれたが。
看護師さんらの対応等は今考えれば親身だった。
血圧とか二回も取りに来たもんね(笑)良いから良いからって(なにが❓)
いつのことだったかと思えばこれが宇多田ヒカルさんの入院と全く同じ日。
痛みが落ち着いてからテレビで知って、だからいつだっけ?と思えば
宇多田さんの入院期日を調べればいいわけ
覚える必要がない。      んなことはないが。

SAKURAドロップス?カラフルなPV トラベリング?
ケーブルテレビの音楽番組ばかり見てたのを
思い出す、腰痛の後遺症、今でも右足の小指が軽く痺れてる、
今回の膝は(無意識)右足を庇っての左なのだろう。
YouTube見つつ、
ばかみたいに運動して痩せようとした、罰だ(笑)

愛を全うする





にゃー、ついにうちにもどる、うるさいったらない。
ベタベタ寄り添う感じももどる。
夜中あちらこちらで落ち着かずこっちは眠れない。


映画を見た恋愛写真←古い字のコラボ作品
「ただ、君を愛してる」
宮崎あおい、玉木宏の二人が若い。
誠人(まこと)の若さゆえ女性に対して不慣れでおずおずとした感じがすごく自然で
静流(しずる)は逆にハッキリした素直さと純粋さでかなり泣かせる。
全般台詞に泣かされる。、小さな夢を叶えて、、
ネタバレ
この作品も大まかな人物の設定と経緯「静流」若くして亡くなるのは同じ。
誠人の台詞は不慣れでたどたどしい幼さも保ちつつ。
静流は静流で誠人にセールスしたり引っ込めたりでかわいい。
それでいながらもお互いに真に呼応していて

魂からの結び付きを感じさせ深い深い愛を感じさせる。
両作品とも「静流」の純粋過ぎ、見ているこちらが切ない病で死にそうになった。

純粋無垢、無邪気、ストレートな愛情表現。
愛を(全うする)完結させることは人生が長すぎるとなかなかできないもので
陥りがちな不完全燃焼恋愛、相手を選び間違えても取り返しがつかない(笑)
でもこの二人なら長すぎようが全うしたのだろうなと
思わせる映画だった。
映像もとても綺麗。

心情に迫る歌

読書に音楽にと芸術の秋をやってる気分(もう冬だっけ)
とても暖かいので今の季節がわからなくなる。

音楽は一通り聴き終えてまた初恋(アルバム)に戻る。
感情の起伏激しくなる、
だがToo Proud…になった途端笑う、
宇多田ヒカルここまで歌うかって
最初 何のことかわからなかったのだけれど、
二回目で、ああね。

動物園のちょっと溜めて、、「動物」 ってところでアハハ。
歌詞(日本語)は全般笑える。
本当は笑うに笑えない現状なのだろうけど、
でも神妙でないところが良い。

女の現状のというか、
地球上の(笑)立ち位置もあって女は本当に健気です。
パートナーにも言い分はあるか、いや言わせぬ(笑)

その次「大空で抱きしめて」これでまた泣きますな、
わたしは、忙しい。
わたしも母を和解(仲直り)しないまま亡くしてまして。
その頃15歳反抗期でいつも言い合い(励ましも)、
母はその日は特に機嫌が悪く
挨拶がどうのと叱責され、そのまま登校。
5時間目?廊下に出たところで、校内放送
職員室に呼び出し?どうも当日ではなく翌日のことのようだ。←追記
そこからの記憶(時系列)があまりない。
何を考え帰宅したか全然覚えていない。
ただ葬儀の日、庭に吹く風が5月らしく爽やかで
しかも母の名のような風に感じて
母かも、と思ったのを覚えている。
次の日の仏間にしつらえた祭壇からの果物や華、
線香等の入り混じった香り
記憶でさえ香ってくるくらいによく覚えている。
お通夜の時うつらうつらした、こんな時でも眠くなるんだ(2日寝てない)
とかお腹が空くんだとか思ったけれど。
夢うつつで変なもの見て驚いて覚醒した。
おばあちゃんとお母さんがまさに天に登っていくのだ
おばあちゃんが迎えに来たのにも驚いたのだけれど。
でも、少しの安堵も一変
一緒に登っていく母に不意に(あっかんべえ)をされたから
衝撃的、怖い顔だった。

あれは自分の思いが反映されたものか、それとも、、とわからなくて。
トラウマのようにずっと未だ忘れられない。
だから「君はまだ怒ってるかな…」このフレーズ。
涙が止まらなくなる。
ただ私の場合母にこのような詩的な要求はしないけれど(似合わない)

「嫉妬されるべき人生」はすごくメロディーが好き。
全般このアルバム色っぽい感じがする。

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映像化されたものを確認作業

DVDを久々に借りた、読んだ小説がどう表現されたか知るために。
キャスティングは良いと思った。
(しつこいくらい個人的意見です、と断っておきます)
映画と小説とでは伝わる内容が大きく違ってもいた。

あの描き方では十和子ただの淫乱女で、←実際そうなのだけれど。
快楽を楽しむだけの変な描かれ方。
おかげでスケベな評価を書いて喜ぶ記事もいくつか見た。
そういう類の者を軽蔑(したい)のに←個人的にだけど。
ただ、演技者は妖艶とか、淫らを上手く演じる事ができる人であることは必須。

まあ、これが沼田まほかるの小説を映画化することの難しさだろう。

十和子も(性的虐待)陣治もかわいそうな生い立ちで、
恵まれない陣治の容姿と育ち(所作)
しかし映画の中の陣治は所作もまあまあきれいだし、
顔が汚れてるだけでまあまあ整ってるのがかくしきれていない。
家庭的という面でも満点の陣治。スーパーマンだったし。
小説であれば説得力満点でもこれはとても映像化は無理な内容がいくつもある。
変な台詞もいっぱい有ったし。
何となく悪い人十和子、良い人陣治で終始した感じ。
共感できないとかいっときながら。何ですか、

女性作家の小説を男性の映画監督でって、絶対にどこか乖離してる。
何と言っても、沼田まほかるの小説。

陣治は母性の強い男だったからラストの意味がわからない人も。

女性の性の問題が最後陣治の主人公化で←観たまんまの小説で説明は要らないのかとも思う。
確かに凄い愛ではあるけれど擦り変わっている
一番泣いたところでもあるから、映画もよく出来てるなあと
それでも原作を読まないで観ては損しそう。
そういう類で楽しみたい者にはいいのでしょうけれど。
わたし個人の意見でいえば映画と小説は大分違う。
プロフィール

CHAKOMO

Author:CHAKOMO
196○年
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







人と同居しているのは

サバ虎の
ねこ




まざーぐーす
だんだんばかに
なってゆく
に抗うべく
文章作成







日常のグダグダを
まとめ整理する
のーと

そして
まとまらないという

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