異空間に舞い込んだような一年


壁をカリカリすることもないし、固い床にしてもらったので爪痕ひとつ付かない。
ただ、夜行性が過ぎる、完全覚醒状態で、餌場と窓辺のパトロールがはじまる。
猫の発てる音が気になるのなんの。

地震で、病院→ボランティア→娘のアパート→今の住まいと
住家をかえるたびに
神経質な性格に拍車をかけたよう、以前とはどこか違う。
かなりの落ち着きのなさと餌場へとの始終の往復はうんざりする。
元野良なもので食いっぱぐれの心配が付き纏うのか
食べても落ち着くことなくにゃーにゃーというか
よく通る高音の音色の不思議な声でしょっちゅう鳴いてくれる(笑)
窓辺が多いのに、外が手に届きそうなのに、外に出られないから
いっそう鳴くのだろう。半野良のにゃ

地震の後は私の一番好きな風景が見える近くに引っ越し
目前ががらりと変わった。
空も美しいから感傷的にも感覚的にもなって
以前のようなぼんやりではなく研ぎ澄まされるので
厳しい気分にもなる。

キリンジのアルバム「愛をあるだけ、すべて」
すべてが良い曲だ、AIの逃避行、時間がない、
女の子の声の酔っ払いのAfterThe Party、声が良い。
特に最後の
Silvergirlなんてメロディーに感涙、なんてきれいな、なぜか母を思い出す。


今年は有りすぎたなんてもんじゃないくらい心境が変化した年。
悪いことではないと思うが。
慎重に、他人を自分を慮って生きる、
たやすい年ではなかったがよく頑張りました。
来年も頑張ります。
皆さん良いお年をお迎えください。

古風なそして現代的な

最近自分がやってると言うよりもなんらかの働きでやらされてる感が強くて変。
嫌じゃないのだけれど変な気分
だってなんで?こんな本来苦手なことを。

まだタイトルは書かないが日本人の唯一らしい
人類学分野の分厚い書物を読みはじめた。
熊本の山村の小さな村のルーツみたいなものだろうか、
でも前置きやプロローグを読んでもまだピンと来ない。
母が生まれ育った村の話。私もちょこっと住んでいて(笑)
母は今から思えば信心深い人、毎日炊きたてのご飯を
小さな(あれ、何て言うんだろ)器に水で濡らしたしゃもじで、
「てこてこ」(笑)して仏壇に備えていて、私も手伝いをしたことが有った。
当時の日本ではありふれた日常。
父が出張ともなれば陰膳で鯛の尾頭付きみたいな煮魚とともにご御仏前に。
今では小さなお店等全部がなくなり、こんな情緒的日常は継続できないが。

毎日晩酌に焼酎を飲む父に食事前に酒のおつまみ、
お刺身等出してからの食事で、近所の八百屋さんで
「三枚下ろしにしてください」がお使いの時のキメ台詞、
心で一度唱えてから言う(笑)

何より父への不満など子供の私たちが言ったものなら途端に叱られたくらい
古風な日本の妻らしかった母。

家庭では古風でも姉さん女房の父より3才年上だったから実質は
手の平で躍らされてる
尻に敷かれてる父、
と内心では思ってはいたが
だから母と一緒の時は亭主関白風をやっていられたのだと思う。

母はその当時は珍しく車を運転していたし仕事もしていて
参観日にはキメて来るしで(笑)
今の働くお母さん達となんら変わりがない。ただ先を行き過ぎの感有りの。
私のようなおとなしめで地味だった幼少期はさぞや
不釣り合いな親子に写って居たことだろう。

母が亡くなったとき父は仏前で「なんで先に逝ってしまったとか」と嘆き悲しみ
その時は父も情が深い人なのだなと思ったが、世話されるタイプの父
早い段階で再婚の話がちらほらと、やはり自分の老い先が思いやられたようで。
何より至れり尽くせりの母の亡き後一人で生きていかれる性分ではなかった。

暗号

暗号解けて愕然とした。
そういうことかーって、良くある話。


好きな人がいると生身の人間特有の
表情、目線、一挙手一投足が気になるものだけれど
よーく見てればテレパシーみたいにわかる
鈍いとちんぷんかんぷんだろうけど。

昔から片思いはしない主義でいたいと希望、(結婚以前)少ない経験上
自分の方を向いていないものには興味がない。
結局、合わないということだから、無理にこちらを向くよう仕向けることは
合うように努力するということだろうから、
(相手に合わせ変な人になるくらいなら)良い方向ならいいが
付け焼き刃で自分と違う人を演じることになる、と思うと
二人ともいずれは ばれて、あんた誰?ってなる(笑)

で、もしも、片思いをしてしまい、すり合わせするも期待薄なら
後はその人から一切身を引く、忘れる努力をするだろう。







母との思い出と検証


母の実家のあった小さな村、
母は須恵村に生まれた後、家族で数年間佐賀に移り住んだ経緯も
結婚する頃にはまた須恵に戻って来ていたらしい。
(なにせ母を早く亡くしてるもので今頃父に尋ねている始末で)
祖母は多良木出身!いろいろ間違えていた。
父母は結婚後須恵の実家近くに小さな家を借り住んでいて
私は生まれて一年で須江を出る。

幼児期夜泣きから昼間だろうが朝からでも泣きまくって大変だったと、
揺すっても何しても泣き止まないという子で、、全く記憶無し(笑)


物心着いてからの泣き虫の自覚ならある、
泣くのが商売の赤ちゃん時代
泣き虫の怖がり屋はどうしようもなく、
ホトホト母の手を焼いたものだったらしい。
怖がり、それは今はそれほどではなくなったけれど、
「感動して泣く」も加わって相変わらず泣き上戸で
それにとんでもない笑い上戸でもある。
笑い出したら止まらない困った癖?も身についてしまって。。

後に同じ町内になる当時(村)に引っ越し小さな家を建てた。
15才のときに母が亡くなり間もなくしてその地を離れたので、
十代半ばをちょい過ぎた辺りで熊本市内へ、
父の転勤先のアパートに転がり込んだことも(一年ほど)
その後は市内在住、今に至る。

今思えば父の建てた家はモダンな家、結構広くコーナーに出窓が張り出していて
普通は猫がすることのようだが、私が小さい頃はよくそこに上がって
庭を眺めていたものだった。

生まれたところで嫌なことが有ったとしても故郷だけは
嫌いにならない、両親が選んだ家族のはじまりの地だから。
山がみえる風景が好き、今も。

どうも私は2才位からの記憶があるらしく、父の趣味はカメラ
そのカメラで撮られたオムツ姿の写真があるが
父に気を使っていた記憶がある「ちゃんとしなきゃ」(笑)みたいな
ただオムツ姿の私が写っているだけだが、写真だけでは想像も及ばぬ
オムツ姿の赤ちゃんの思考。

新築祝いであろう賑わう客の様子もおぼろげに覚えている。
記念の植樹も
母がとうもろこしの種をあらぬところに育てようと(畑じゃない)(笑)
そんな家を建ててあったことを思い出しては
自分も窓辺にカウンターを付けてもらったり、
音楽が好きだった父はオーディオセットをどっかと設え
スピーカー等もコーナーに設置、応接の、洋間なんかもある家だった。
どうも似たような家を所望しているようで、
私はカセットデッキで留まっているが、
今はテレビが進化したから良い音で聴ける。
歌うことが好きな家族、父は自作の替え歌をジャイアンのリサイタルばりに
迷惑だし大抵酔っ払っている(笑)
母はすごく高い声、もう甲高過ぎるくらいで泣いてるみたいな高い声。
たまに歌ってた、好きな歌が、
四季の歌、あめふり(あめあめふれふれ…)、ビューティフルサンデー
母らしい選曲。

クラッシックからその当時の流行のレコード、
私も家で聴くならクラッシックも良い、ジャズも好きだ何故か落ち着く。
似合わないけれど。

父の枕元から聞こえる朝のラジオ番組、森山良子の歌でソロソロ起きる頃かなと
ただ音楽が好きな子供に育ったと言うだけで、何もなかった(笑)
その後、母はピアノを習わせようとして大失敗、
私は教室に行ったことにして黙っていたから。
それが先生からのお葉書により行ってないことがばれて。
その時の母の怖かったこと
まさに、本物の鬼に追われる鬼ごっこ気分。

走って逃げる→母が追いかけて来る、近所のおばあちゃんちに駆け込む→留守
引き返してまた逃げる→捕まる、母の背を思い切りつねる→ますます怒らせる
余りに往生際がわるいので庭の木に縛られそうになる。

そこへ、姉が登場、土下座して許しをこう。
「妹を許してやって」と
そう、ここまでは理想的な子育て、熱心で教育的
姉も妹思いでなかなか良い育ち方だったのだ、そう、しばらくは。

化粧で化ける

フェイシャルエステとか受けた後、(最近じたばたしはじめた)
美容部員の人の施してくれた化粧が良いと真似したくなる。
良い仕上がり具合だと
せっかくだから買い物に時間かけてわざとうろうろしたりして(笑)

ン十年前の結婚式では年の差婚で釣り合わせるため
ずいぶんおとなびた←(老けメーク)化粧をしてくれた(笑)
ただでさえ眉が上がり気味をさらに吊り上げるから、、怖いよ。
老けメイクが←強調
下手なわけじゃない、ただ自分がどう成長しても
こんなに女性的な迫力ある(笑)顔にはならないという、
仕上がりの顔なのだ。

今そのときのアルバム見てみても誰だかわからない。
娘達さえこの人誰?ですもん
その後、主人の勤め先の(転勤でこちらに)
人が用事で家に立ち寄ったとき

そりゃあ   
かなり安心したみたい。
かわいい人じゃないですかあ!←(昔のことです)と
信憑性の高い、うれしい反応を示していたが
一体どんな前評判を叩き込まれてお尋ねになったのだか、
よっぽど
あの式で見た顔に度肝を抜かれ(笑)
「あんまり笑うな」と釘も刺されていて、
「うつむき加減にして」と←暗い印象はまるで
嫁に行きたくない人のように写っていたに違いない←正解❓(笑)
一生の思い出を誰だか分からないものに
するなんて、ダメじゃないですかね。

「化粧映えするタイプ」といわれるが
そういわれる人の名誉のため言う
のっぺりなんぞじゃないゾ(笑)

普段は化粧取ってもあまり変わらない程度の化粧。
時に濃いめの赤の口紅だけはしっかりめに、
眉は自前だけど少しペンで濃くなるように。

にっしー愛称の西島隆弘作
香水どんな香りなんだろう、男性用ってあまりピンと来ない、
男女兼用ならなお良いだろう
センスの良いお人。

添加物テンコ盛り


一国民の出来ることはほんの少し
国産品を買う、○○フリーなものを選ぶ、
食品成分表示や添加物、一番気にする世代が
商品を手にとって裏っかえしに必死こいて読むのに、
文字が小さすぎて見えない。
「わざとだな」(笑)
ではないとしてもあえて大きく書くサービスはしないと思う。
文字が大きくなった分、添加物の気色悪い聞き慣れないカタカナが目立って
文字が大=(増量)増えたみたいな錯覚起こす(笑)
でも消費者は慣れてきますからも少し大きく表示してほしい。

形の悪い野菜も買います、綺麗な形を保つにはリスクもあるのだし
残留農薬にも気をつけて遺伝子組み換え表示だって
消してしまうくらいアメリカは巧妙だから。

最近お魚のサバが全然おいしくないと言うか、魚全般が美味しくない。
身が固く小さすぎる、中国の消費者に美味しいのが行き渡ってるからか、
それとも乱獲で育たず、成育がわるくて美味しくないのか。
で、即刻大きくなるように、
遺伝子組み換えはアメリカ推進そんでもって
格安のキングサーモン、成長ホルモンテンコ盛りで飼育なさるのだそう、
これ日本人へ愛を米てみました❤

相変わらず他国でクジラは代替え食物であふれてて
食べる必要に迫られないから日本の立場がわからない、
米も昔はランプの燃料としてたでしょうが。
若い世代の日本人もわからない、
クジラ、個人的にはソウルフードだし。

食べたことないからわからないんだろうな、牛肉より美味しいと思う。
新鮮なのがなにより美味しい。
刺身なら生姜酢醤油で、くさみはないし、クジラの脂でだしをとった
コクのある団子汁や筍の煮物なんて別物の仕上がりくらい美味しくて、
母の作る料理で大好物だったし。
何たって鉄分がすごい、(鉄分不足はイライラの元凶)
フライも美味しいし。

断っておくけれど、もうここ何十年と食べていない、
食べちゃダメって言われたから(笑)

子供のころから当たり前に食べていたから
ええええっ!!!クジラ食べちゃうの?
かわいいキャラクター扱いのクジラだよ!
頭もいいんだよ。
おバカ←(どうかは解らぬ)な牛とは違うんだよ。
っていう発想がないもので。
333頭とか?
調査捕鯨のやり方に問題がないとは言えないかもしれないが。

捕らなくなったら生態系おかしくならない?
しかも打ち上げられてたら腐敗して大変なことにならないか。
日本では美味しくいただくことが供養とか言って
外国でもよい心がけだとか言うのに

食べてよい括りの範疇のクジラだけは違うって変な感じしかしない。
動物差別、だったら牛も豚も全部食べるなと言いたい。

日本が根幹から解体される勢いの

電話相談したとき労働基準監督署にはチェック機能がないとか言っていたが
どうやら人員不足でできない、しかもそれは国の意向らしい、
ここも民営化ですか? そうしないと機能しない。
現時点でチェック機能があるとしても抜き打ちではないから
資料等隠蔽されたら意味がないらしい、事務的の極地。

「獣になれない私達」でもこんな
パワハラ社長が普通に存在するなって思ってみてた←最近まで実在(笑)
だから笑って
いや、笑えないが、最初と最後を見ただけだから
わけがわからんかった(笑)

ドラマは「獣になれないにも程がある」からおもしろくなかったのでは?
恋愛がセットで、初回が変だったので続けて見なかったけど。
タイトルさんがすでに「面白くないよ」と言っている?

ブラック企業も今や政府のお荷物どころかそうなるべく放置プレイ、
政治家の中に米の大統領みたいな政治家でないビジネス目的の
ビジネスマンがいるらしいのだ、いや居る。

政治を私用目的に使うなんてなんて大胆な、
ワイドショーが元貴乃花親方で持ち切りの時は
何かとんでもない法案が通ってるってのも偶然じゃ無かったりして。

話変わって、個人的に
辺野古移設反対って、じゃあ普天間でいいわけ?
ローラさん全体像を見て発言してるのかな、
危険な普天間はそのままで?
これからはテレビを見るより信頼できる著者等選択して
いろんな書籍なんかも読んで
本当に正しいことを書いてるのは誰なのか知識積み立てて
情報も取捨選択していかないと
反対意見からなにからが突然足元を崩しに来て立っていられなくなる。


嫌な政治家が自民党に何人か居る、しかも有力者ときてる、
国民には有名人=良い人と写っているかも。

これなら野党の方がなんぼかマシ、95%ほど入れ替えて欲しいけれど。
外国人労働者雇用、単純に何の懸念もなく可決。←野党も賛成してたような。
少子化問題も全く解決できず、女性が活躍する?
どこで?お家で? 私大活躍なんですけど(笑)
男女平等も先進国でも最下位クラス(恥)

どれもこれも良い雰囲気になって来るのは
意欲だと思う、意欲を喪失させてるのが反日を黙らせられない今の政治。
こんなに大きかったらだれかのせい、それは反日放置の政治。

やはり日本はおかしい2

日本の企業戦士達が毎日の仕事に追われ他のことが考えられないくらい
憔悴しきってるうちに、日本が水面下で
どんどんおかしなことになっている、
テレビも内容を低レベル内容にして
知的国民のテレビ離れを起こさせて、しめしめ←ばれてるのに。

マスコミはいつも下世話ネタしかも国内のみの、
国内でしか通じない芸能ネタで終始。

芸術や音楽は糧だから大事ですが。

そのほかについては、そりゃあバカになりますはな
毎日開いてる教科書がバカなんだもの(笑)それでしめしめ
ほくそ笑んでいるのは
日本国民は国内の大事なことに気がついてないと見た
欲にまみれた資本主義の権化達。

この人たちのビジネスチャンスを伺う目は巧妙且つ狡猾で。
環境問題にも自然災害が度重なる程に先進国の知恵があるのに、
果敢にチャレンジして来る(笑)

だから慣れてない日本の先行く大人達の
目新しい大変な事態が起こったとき
余りにも不安な為誰も経験もしてない近所の人に
どうだか尋ねて見るのだと
大まじめに言っている、そんなレベルなのだ、皆、大抵が。

考えることをしないでご近所さんにお伺いを立てる、
そして挙げ句安心してしまうから始末に終えない。
ここ日本の政治
日本の理想的共同体の自治体を
米によって変革されたGHQ構想が今の日本の政治の基本理念だから
井の中のかわずだし、妄想の域を出ない、未だにの戦後政治。

これからの政治はすでに米ではない
他国により(信頼される)データベース化された。
未来を基軸にしたある程度筋道の通った
道を歩くべきで、日本のように真の最先端民族の誇りを失い
欲深を起こして右往左往すべきでないと思う。

やはり日本はおかしい

最近テレビを見ないせいで、自分の生活から政治が分離したような。
書店などで日本の見えない部分での現状等は書かれた書籍で知るしかない。
活字や専門用語読破は
普通の小説のようにはスラスラ読むことはできないので遅々として進まないのだ。

今の時点の日本の政治は余りにもアメリカの大統領というより
巨大企業のビジネスのボス、というイメージのトランプ大統領への追随。

以前もあったのだアメリカ追随方式政治が。
民営化の先駆者が、アメリカのため、
ビジネスのため、楽に楽しく民営化をしやすく
ブームになった言葉、「民営化」

アメリカは売るためなら何でもする。

安全アピールをいくらでも書き換える、
以前ならフロンガス問題もあった。
世界が破滅する勢いの発明。
そんなのが世界でたーくさん、ビッグビジネスとして手を拱いて
「たーさんお見限り」って
受けとる側の目はすでにハートマークですもん。
騙されますがな、進んで。

もっとも悪い立場を続ける日本はアメリカに
尻振り犬みたいにへりくだりゴマをするから、
アメリカ基準より基準値を緩和させて
アメリカに土産を持たすために日本国民に付けを背負わす。
危険で高額というお土産。

やはり日本の政治は転換期に来ている。


母方の祖母の記憶と

映画「せか猫」観た、小説中途読みで映画が先行してしまった。
これも、小説と映画じゃ感想が違ってきそう。


今日は祖母、おばあちゃんの(母方)話を書いてみようと思う。
祖母は寡黙な静かな人でとても穏やかというイメージ
私が5才くらいのとき亡くなったから断片的なイメージしかない、
声がどうだったとか覚えてないし、祖母といる時の母は
いつもと違う
祖母と同じように静かで穏やかな人のように見えた。
祖母は背が低い人だった。うちの場合子孫みんなに遺伝(笑)
顔はというと目の当たりの彫りの深い感じの顔で
数少ない写真で確認、ああ、そうこんな顔。

母はとても色の白い人だった、他で見ないような白さ(笑)
子供のころお風呂なんかで見ると
シミすらなく
私と違って手なんかこれまた白くふっくら紅葉のようでうつくしかった。
私なんて父のゴツくしわしわな手をしっかり頂きまして(笑)

祖母は子供を6人産んで最後の最後に
待望の女の子の母を産んだ。
それはそれは可愛がったそうで、
母の婚期が遅れたくらいだと聞いた。
何度か母の車で出かけた
人吉市(母がよく連れて行った)のうちから車で45分位の
レストランかな
小洒落たデザートを食べたのをおぼえてる。
以前はその時の写真が実家の仏壇に飾ってあったが、
今はどうなったのだろう。

そういう楽しくお出かけするような日常が
ずっと続くと思っていた矢先、
祖母は入院した。
一度だけお見舞いに行ってお小遣といって千円札を私達に(姉)渡し。
祖母がお札を二人に分ける為に二枚に破いたような記憶がある。
後から思えばそれは死期が近い人のする
朦朧とした行為なのかなと。
「ビックリしたね」と姉と話したのも
もうろうと覚えている。

その後、しばらくして祖母は亡くなった、
肺の病気と聞かされた。
「おばあちゃんが亡くなったからお通夜で遅くなる」と聞いたときも
母は普通に見えた。、お葬式のときもそうだ涙を見ただろうか。

そういえば母は人や動物の生き死にに
感情を出さない人だった気がする。
ひとたび壊れたら、収拾がつかなくなる
という思いがあったのでは、と思う。

そう思うのは
母が子供のころ可愛がっていた犬が死んでいて、、
現場を見つけたとき
それから一切自ら犬を飼うことをしなかったと話してたように
父の計らいでうちに犬が来たときも飼うことに対して何も言わず、
でも一切を私の世話として任せ
寒い冬は餌を(味噌スープぶっかけご飯)
そのまま持っていこうとした私の手を止め、
コンロで人肌に温めさせた母。
見てないようでいつも静かな愛情を注いで見ていたのだと思う。
すべての世話をする私よりも
ジョンは母に絶大なる信頼を寄せていたし
母が亡くなったときも遠吠えをし、吐き、体調を崩していて
「犬にもわかるのね、、、」と母の友達に言わせていた程で

でも、いつか私が死んだとき母が迎えに来るとは
どうしても思えない、なんでかなぁ?
だからいつか逝く時も私は期待してはいないけど。

今度実家に帰ったら写真をいくつか持ち帰りたい。
一枚も持っていないから、
大変な泣き虫で大変手を焼く娘が写真を持ちたいとな。
出世したのだろうか?

医者のコミュニケーション低下発信源


茶香炉を買ってみたけれどお皿しか見えてない。
お茶を下から炙って香らせる香炉、そして飲む。

「シンプルに暮らそう」がこれからの課題。

テレビをあまりを見なくなって情報が少ない、
順天堂大学が女性のコミュニケーション能力が高いから女性から引き算して
男に加勢(加算)したらしい、本当男ってアホ。
だからムスッとした医者とか、
コミュニケーション下手な医者が多いわけだ。
特に医学界の上層部に、揃ってるみたい。
このコミュニケーション能力、医者になるものは1番の最重要課題だから
正しくは多いに男から減点すべき、
医は仁術ということ忘れてない?

医者は患者にまともに話せない説明できない者が多い。
何が言いたいのかこちらが慮ばかる必要があって
患者は疲れるし不安になる。
機嫌損ねたらまた一から病院探しだし。
このコミュニケーション能力不足は順天堂大学発信だった。

女の方が能力が低い場合、男から引き算して女に加算します?
金輪際見たことも聞いたこともない。

能力は能力だと甘んじて受けるだけだろうに。
男って手土産から何から多くもらえて
いいね!

ほんとについ(付いて)ててよかったね(笑)

腰痛ついには膝痛

急に痩せた。(9キロ)
筋肉から脂肪から要らないほうだけ落ちてくれればいいが
全部落ちてしまったようだ、上半身は筋トレできたから何とかなった。
余りに痛いので近くの整形外科に、、ヒアルロン酸5回も注射。
4回目くらいから注射後ズーンと重い痛みだったが
最後の5回目は待合室で悶絶した。
静かにだけど。
液が膝に圧をかけるらしい、でも膝が安定した感じ。
痛かった分今日は随分と楽だ、普通に歩けるような。
ついでに骨密度も測定、これは100%超えで問題なく、よかった。

腰に膝にとよくよく間接を痛めることが、
以前腰痛で入院、余りに痛くて救急車を初めて呼んだくらい。
市民病院で「痛い痛い」と悲痛な訴え、随分とほおって置きをされたが。
看護師さんらの対応等は今考えれば親身だった方。
血圧二回も取りに来たもんね(笑)いいからいいからって(なにが❓)
いつのことだったかと思えばこれが宇多田ヒカルの入院と全く同じ日。
痛みが落ち着いてからテレビで知って、だからいつだっけ?と思えば
宇多田さんの入院期日を調べればいいわけ
覚える必要がない。      んなことはないが。

SAKURAドロップス?カラフルなPVトラベリング?
ケーブルテレビの音楽番組ばかり見てたのを
思い出す、今でも右足の小指が軽く痺れてる、
今回の膝は(無意識)右足を庇っての左なのだろう。
YouTube見つつ、
ばかみたいに運動して痩せようとした、罰だ(笑)

導かれるままに素直な人という感じ

読み直したら何だかおかしいと思ったので書き直しです。

遠い地から宇多田ヒカルのライブの模様が時々配信されて来るが
世の中には好きすぎて「近くに寄って様子を見る」(笑)
さえができない者も
居る。ここに

感情的にクールな感じの、うちの長女ですら
ライブなんて見たら倒れるとか言ってるのだから。
笑っちゃう

そういう自分は終始たかぶりっぱなしで泣いて泣いてで何しに来たのか
わからない人になるのは想像に難くない。


特別な魅力や才能を湛えた人のコンサートとか
宇多田ヒカルはそういう
稀有な人、
天女みたいなんですもん、見ていて引き込まれるような。
でももうライブ行く歳でもないか(笑)

初恋のアルバムの歌詞カードの写真、とてもいい感じ。
、、、アルバム聴くだけで感涙するくらいだから体力的に
充分だろう。

愛を全うする





にゃー、ついにうちにもどる、うるさいったらない。
ベタベタ寄り添う感じももどる。
夜中あちらこちらで落ち着かずこっちは眠れない。


映画を見た恋愛写真←古い字のコラボ作品
「ただ、君を愛してる」
宮崎あおい、玉木宏の二人が若い。
誠人(まこと)の若さゆえ女性に対して不慣れでおずおずとした感じがすごく自然で
静流(しずる)は逆にハッキリした素直さと純粋さでかなり泣かせる。
全般台詞に泣かされる。、小さな夢を叶えて、、
ネタバレ
この作品も大まかな人物の設定と経緯「静流」若くして亡くなるのは同じ。
誠人の台詞は不慣れでたどたどしい幼さも保ちつつ。
静流は静流で誠人にセールスしたり引っ込めたりでかわいい。
それでいながらもお互いに真に呼応していて

魂からの結び付きを感じさせ深い深い愛を感じさせる。
両作品とも「静流」の純粋過ぎ、見ているこちらが切ない病で死にそうになった。

純粋無垢、無邪気、ストレートな愛情表現。
愛を(全うする)完結させることは人生が長すぎるとなかなかできないもので
陥りがちな不完全燃焼恋愛、相手を選び間違えても取り返しがつかない(笑)
でもこの二人なら長すぎようが全うしたのだろうなと
思わせる映画だった。
映像もとても綺麗。

心情にはまり込む歌

読書に音楽にと芸術の秋をやってる気分(もう冬だっけ)
とても暖かいので今の季節がわからなくなる。

音楽は一通り聴き終えてまた初恋(アルバム)にもどった。
感情の起伏激しくなる、
ところでToo Proud…になった途端笑う、
宇多田ヒカルここまで歌うかって
言うのもあるけれど最初何のことかわからなかった、
二回目で、ああね。

動物園のちょっと溜めて、、「動物」 ってところでアハハ。
歌詞は全般笑える。
本当は笑うに笑えない現状なのだろうけど、
でも神妙でないところがいい。

女の現状のというか、
地球上の立ち位置もあって女は本当に健気です。

そのあと来る「大空で抱きしめて」これでまた泣きますな、
わたしは、忙しい。
わたしも母を和解(仲直り)しないまま亡くしてる。
その頃15歳反抗期でいつも言い合い(励ましも)、
母はその日は特に機嫌が悪く
挨拶がどうのと叱責され、そのまま登校。
5時間目廊下に出たところで、校内放送職員室に呼び出し
そこからの記憶(時系列)があまりない。
どう何を考え帰宅したか全然覚えていない。
ただ葬儀の日、家の庭に吹く風が5月らしく爽やかで母の名のようだし
母のしわざだと思ったのを覚えている。
次の日の仏間にしつらえた祭壇からの果物や華、
線香等の入り混じった香り
よく覚えている。
お通夜の時うつらうつらした、こんな時でも眠くなるんだ(2日寝てない)
とかお腹すくんだとか思ったけれど。
夢うつつで変なもの見て、おばあちゃんとお母さんがまさに天に登っていく
おばあちゃんが迎えに来たのには驚いて見たのだけれど。
一緒に登っていく母に(顔だけで)あっかんべーをされたのが
衝撃的で、怖い顔だったから。

あれは自分の思いが反映されたものか、それとも、、とわからなくて。
トラウマのようにずっとずっと未だに忘れられない。
だから「君はまだ怒ってるかな…」このフレーズも、ピッタリで。
涙が止まらなくなる。
ただ私の場合このような詩的な要求はしないけれど。

「嫉妬されるべき人生」はすごくメロディーがすき
全般このアルバム色っぽい感じがする。

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映像化されたものを確認作業

DVDを久々に借りた、読んだ小説がどう表現されたか知るために。
キャスティングはよかったかと思った。
(全部個人的意見です)
映画と小説とでは伝わる内容が大きく違ってもいた。

あの描き方では十和子ただの淫乱女で、←実際そうなのだけれど。
快楽を楽しむだけの変な描かれ方。
おかげでスケベな評価を書いて喜ぶ記事もいくつか見た。
そういう類の者を軽蔑(したい)のに←個人的にだけど。
ただ、演じる人が妖艶でとか、淫らであることは必須ではあるけれど。

まあ、これが沼田まほかるの小説を映画化することの難しさだろう。

十和子も(性的虐待)陣治もかわいそうな生い立ちで、恵まれない陣治の容姿と育ち(所作)
しかし映画の中の陣治は所作もまあまあきれいだし、
顔が汚れてるだけでまあまあ整ってるのがかくしきれていない。
家庭的という面でも満点の陣治。スーパーマンだったし。
小説であれば説得力満点でもこれはとても映像化は無理な内容がいくつもある。
変な台詞もいっぱい有ったし。
何となく悪い人十和子、いい人陣治で終始した感じ。
共感できないとかいっときながら。何ですか、

女性作家の小説を男性の映画監督でって、絶対にどこか乖離してる。
何と言っても、沼田まほかるの小説。

陣治は母性の強い男だったからラストの意味がわからない人も。

女性の性の問題が最後陣治の主人公化で←観たまんまの小説で説明は要らないのかとも思う。
確かに凄い愛ではあるけれど擦り変わっている
一番泣いたところでもあるから、映画もよく出来てるなあと
それでも原作を読まないで観ては損しそう。
そういう類で楽しみたい者にはいいのでしょうけれど。
わたし個人の意見でいえば映画と小説は大分違う。
プロフィール

CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







人と同居しているのは

サバ虎の
ねこ




まざーぐーす
だんだんばかに
なってゆく
に抗うべく
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日常のグダグダを
まとめ整理する
のーと

そして
まとまらないという

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