心情に迫る歌

読書に音楽にと芸術の秋をやってる気分(もう冬だっけ)
とても暖かいので今の季節がわからなくなる。

音楽は一通り聴き終えてまた初恋(アルバム)に戻る。
感情の起伏激しくなる、
だがToo Proud…になった途端笑う、
宇多田ヒカルここまで歌うかって
最初 何のことかわからなかったのだけれど、
二回目で、ああね。

動物園のちょっと溜めて、、「動物」 ってところでアハハ。
歌詞は全般笑える。
本当は笑うに笑えない現状なのだろうけど、
でも神妙でないところが良い。

女の現状のというか、
地球上の(笑)立ち位置もあって女は本当に健気です。
パートナーにも言い分はあるか、いや言わせぬ(笑)

その次「大空で抱きしめて」これでまた泣きますな、
わたしは、忙しい。
わたしも母を和解(仲直り)しないまま亡くして。
その頃15歳反抗期でいつも言い合い(励ましも)、
母はその日は特に機嫌が悪く
挨拶がどうのと叱責され、そのまま登校。
5時間目?廊下に出たところで、校内放送
職員室に呼び出し
そこからの記憶(時系列)があまりない。
何を考え帰宅したか全然覚えていない。
ただ葬儀の日、庭に吹く風が5月らしく爽やかで
しかも母の名のような風に感じて
母のしわざかも、と思ったのを覚えている。
次の日の仏間にしつらえた祭壇からの果物や華、
線香等の混じり合った香り
記憶でさえ香ってくるくらいによく覚えている。
お通夜の時うつらうつらした、こんな時でも眠くなるんだ(2日寝てない)
とかお腹が空くんだとか思ったけれど。
夢うつつで変なもの見て驚きつ覚醒した。
おばあちゃんとお母さんがまさに天に登っていくのだ
おばあちゃんが迎えに来たのに驚いたのだけれど。
でも、少しの安堵も一変する
一緒に登っていく母に不意に(あっかんべえ)をされたから
衝撃的、怖い顔だったから。

あれは自分の思いが反映されたものか、それとも、、とわからなくて。
トラウマのようにずっと未だ忘れられない。
だから「君はまだ怒ってるかな…」このフレーズ。
涙が止まらなくなる。
ただ私の場合母にこのような詩的な要求はしないけれど(似合わない)

「嫉妬されるべき人生」はすごくメロディーが好き。
全般このアルバム色っぽい感じがする。

続きを読む»

プロフィール

CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







人と同居しているのは

サバ虎の
ねこ




まざーぐーす
だんだんばかに
なってゆく
に抗うべく
文章作成







日常のグダグダを
まとめ整理する
のーと

そして
まとまらないという

最近の記事
最近のトラックバック
カテゴリー
カレンダー
11 | 2018/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
リンク
月別アーカイブ
ブログ内検索
RSSフィード