脳内で名曲検索が始まる、確かにそう


日曜の朝は朝寝坊で寝過ぎた感でのお目覚め。
それで夜は眠れず不眠気味、性懲りもなくこれを毎週々繰り返す。
月曜日は休み明けなのに絶不調。

ゲームソフト発掘、
子供にかこつけ
マリオなどシリーズ1とかはほぼ私が好んで購入(笑)
ゲームに置いてきぼりになってから幾久しい、なつかしさよ。
それなりには遊んだものの受け身な子供らに拍子抜け、
どちらが子供かわからぬ、、

出先で、宇多田ヒカルのキングダムハーツが流れてて
キングダムハーツってなに?って最近まで。
聞いてみて日本語版と英語版どちらも良かった。
一部私が聴いた英語版のは
星空とプリズムので、綺麗だなあって思いつつ曲が
すごい良い、、そして全般声が良い、管楽器みたいな安定感。
何言ってるかは英語だから、、

もう、また適当な語彙がみつからない。
この人の作る曲はたまに脳内フレーズで、ん?何の曲?ってなる
歌詞が出てこない段階で、誰の名曲だったっけ、
ってもうクラッシック曲(現代の)並の同列に居たりする。
神懸かってるというか、
素直とか透明感とか綺麗とか稀有とか、バランスが良い
才能的に安定感を感じるとか、
パッチワークみたいにしか表現出来ない、

最近は邦楽が好きでよく聴くようになった、キリンジも良いし
西島隆弘Nissyはキャッチーな感じで、昔で言うレコードならば
ほぼ全曲がA面って感じの。


思い出す女の子

小学生のころ年代は3~4年生くらいか
はっきり覚えていないのだけれど

そのころの医療はまだまだだったから治療も自然に任せる感じで
結構皮膚に火傷を負った子とか見かけたものでした。

なかでも覚えているのが家庭での不手際かなにかで火傷を負った女の子。
顔半分くらいの火傷だから目を引く、
私はその頃無表情に近い小学生やってる時期で(笑)
予防接種かなにかで講堂みたいなところに生徒が一同に会す感じで
たくさんの行列ができていた。

毎度のことです、男の子が火傷の女の子に気がついて酷いことを言った。
絶対に言ってはいけないこと、(想像つくそれ、書かないけど)
しばらくして何事もなかったように男の子達は居なくなったのだけれど

ふと女の子の火傷で被われた方頬に一筋の涙がつーっと流れて

しばらくしてだから我慢してたのだと思う。
その頃の自分はだいたいにおいて無表情になってたのだけれど

 (私も)子供は未熟で残酷だからと断って。

少しだけだけれどその子も無表(感)情なのだと思い込んでた、
だからやはり涙を見て違うのだと知ったとき男の子に「謝れ!」
みたいに心の中で怒って
憤ったのだけれど、良く考えたら自分も良くはない。
自分の立場だったらやはり泣くと思うし。

今頃なぜかその女の子の涙を思い出してはなにか、回想してしまう。

今は医療も進んだから綺麗(顔も)な人になってる
ことでしょうが。
綺麗でない心をしてるほうが快活に生きてて。

自分なら面白がって聞くけれど

面白いって笑うっていう意味じゃなく興味深くのほうがあってるかな。
闘病される方へのお見舞いの言葉、デリケートなだけに。


意見の言い方もずいぶん注意を払わなくてはならなくなったものです。
言いたいことをうまく言えないと
気持ちを伝えたい人も口をつぐまなくてはならなくなる。

一方通行の言い合い
だから話はピンポンみたいにラリーで続けるべきで
ぽつんぽつんなしゃべりでは埒が明かない。
聞くほうだって何が言いたいのだろうかとか、
誤解して聞いていないかとか、思いやるのも大事で。
誰だって人のこと言えるほど優しいお返しの会話してないし。
いつもわがふりなおせを肝に銘じ

サイコパスなる言葉を調べると日本の上層部企業のトップに
これが多いとのことで
確かに従業員の働きを生かさず、もしくは給金を不当に減らし、職場環境も考えない
しかも自分の取り分に加算するのは立派なサイコパスいわゆる
ブラック企業のトップはサイコパス。で確定
共感性で人事配置、効率よく仕事配分、エンパス上司で職場環境改善。

熊本に浅田真央さん来てる、地方局のテレビに告知で、
すごいな滑りを見たいな。
お見舞い先の病院で知った。
真央さんはやはり放ってる雰囲気が違う何か、クリアというか
その辺一帯の空気を綺麗にするみたいな。

キリンジの曲は詩に母性を感じる。   
 Wake up   のリフレインとかメロディー  
曲調の高まりもさることながら花々の名列の数々の
歌詞だけで大層に泣けて来るから
困る     早く起きてーー!   みたいな

オキシトシン

もっと話したほうがいい事が山積みになってる。
余りに口にしなさ過ぎる。
男女間の開きは日本人のおとなしさも
手伝ってナイル河くらいの川幅に(笑)

恋愛観でもそう、相手にもう少しハッキリ
脈ありか脈なしかを早めに伝えてあげないと
妙な頑張りで張り付かれても相手方はその気無しなら
次捜す時間の無駄でしかない。
いくらなんでも
好かれてる?
好かれてない?
の段階からわからな過ぎの迷走状態解消してあげて。
ハッキリと好き、今はありえないとか、嫌いとか。

自尊心高めは相手が出してるネガティブ感情さえポジティブにうけ取る。
おめでたい。
それは嫌だとか言わな過ぎ、
そう言うこと言わないのが優しさや女性らしいとかじゃない。
言わないとわからないのが特に男性。


最近常に考えるのが「オキシトシン」日本にはこれが大いに不足。
一方通行のショベルカー走行そのものの押せ押せ走行で逃げ惑わせ
挙げ句に捕まえるのも一つの「良い」パターンだと思ってる。
オレ押しが強くてカッコイイ。

動物相手にオキシトシン出せてる相手か否か
子供相手にオキシトシン出てるようですか相手の方
パートナー相手にオキシトシン出る?出ない?(笑)
段階おいて見極めたが良い、これは結婚前に絶対に調べとくべきだ。


魂に性別は無いのだろうなと思う今日この頃、
そと見がどんだけ人を惑わすか、(そういう自分も結局こだわってる)
でも、男性と話してるとこの人、言葉の選びや所作に女性的だなと感じたり、
女性の中でもこの人男より男らしいぞと、感じたりは日常的だし(笑)
自分自身でもどっちも居るみたいな、
まあ女性的だ男性的だなんてのが
一番信憑性のない人間がつけた後付け味付けなだけで、
男性にとってその方が都合がよかったの。


本当なら
進化していって男女のこだわりがなくなるのではなかろうか、進化なのだから。
「こだわり」は進化を妨げてる。
結婚して子を産み育てる形式に一定の倫理観や秩序は要るだろうが。

ああもう進歩しない男にはうんざり、
今度生まれ変わるならば女を選べる男にしようとか思ってみたところで
特にこのままの女性が選びたがらぬ日本男児のありようじゃ選ばれもせぬだろうて
(今、現に結構居ますよ)増えに増えてマイノリティーとかじゃなくなったりして、
生まれたとたん死活問題に遭遇したとか笑えないし
だったら男に生まれ変わってもなーんの意味も無い。
生まれ変わる前に改革しておかないと。
まず生まれ変わるというあれがなかった(笑)

大袈裟だけど話せばわかることもここまでこじれてる。
意識改革しないから。

環境の快適さの差

過去記事を読み直したらまあ、ダイエットネタの多さよ。
10キロ近く痩せてダイエットはもう良かろう
しかしまあ約10年もかかったとは。
しかもここへ越して一気にだから。
これが恒常的にもっていることから この体重こそが私の普通なのだろう。

結局引っ越す事でしか痩せることは出来なかったのかも、と思われる。
なにせ前の地は立地やら気分的にも縮こまっていて、
ましてや家の中もせせこましい。
歩けば導線がぶつかりまくりで、
思い起こせば気負って明るい家庭を目指さなければ
たちまち暗い気分にさせられそうな、
本当に日の射さない暗く寒いジメジメした家だった。
良く頑張ってたな自分。

「ガッシャン!」、とやっては濡れ衣着せていたことが判明。
「しらんよ」と困り顔で言いあぐねる主人ですがどうやら本当の犯人は猫でした、とか。
でも、猫のせい、はそれほど無い。判明したというのに冷たい目継続中(笑)
ここへ来て主人が仕掛ける謎のトラップも
ほぼなくなってストレス軽減、
それだけ身の回りが動きやすくすっきりしたということ。

なぜかトリプルサッシが効いていない外からの騒音遮断ににこだわった一室
迷走、いや瞑想ルーム、、自室だが二重サッシの方がすこぶる良好。
外より主人と猫の騒音のがすごい。
うちのにゃさんいつも私を監視してるかの如く見る
部屋中どこでもついて来るし最近また、
フリフリで遊んでと猫じゃらし運びに余念がない。

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蔓延中

すっかり席巻された感のあるマスコミ界。
何に?って
戦時中日本が優勢だったときはへらへら媚びへつらい
負けたとたんに手の平返した朝鮮今の韓国。
この頃また世界的に有名に、文とか言う韓国の人。
天皇陛下の息子←(一般人に使う表現)
無学というか無理解と無関心の極みの恥ずかしい発言。
まずこの表現を憚るのが普通、天皇の地位、表現法全般誤り。
こちらで表記するのも憚られるのに。
こんな国をマスコミが擁護して芸能界にも、コネクション朝鮮枠とか有るらしいが
席巻中だから何かに蔓延されてる。
何かに限って堂々としてるから笑えるのだけれど。
世界中は無学(無理解、無関心)じゃないから
即正しい認識を側近達がトップに耳打ちしてくれる。
側近も無学じゃどうしようもない。
マスコミもこんな人達に牛耳られてたら世界中で
日本のマスコミがアホ扱いされる。
もうすでにされてます。

テレビは私にとって監視カメラ的存在。
変な人、発言、発見機。
恥って物が有るならせめて国際感覚の知識、
儀礼を身に付けるよう奨励してください。
同等扱いされます。
今にAIの方がより人間らしくなって、「ヒトトシテおかしいですよ」と注意されるのだと思う。
「そうなんだ~」とつぶやく人類らしきものたち。

たとえ今は戦争反対であろうと    訂正版

ずっと前から世論の偏見やらで書くか書かないで迷ってたが
一応書いてみようかと
私の父の話から
父は農家の出身、そして8人兄弟、男の子は3人。
貧しく、父がまあまあ優秀でも進学させるには苦しかったので
親戚中に頭を下げ回ってお金を工面して自分を進学させてくれたから
母親には頭が上がらないのだと言っていた。
そうそう、意外や意外すごく面白い人だったとも聞いている。
(生まれたときにはすでに亡くなっていた)
色々間違いを父に尋ね訂正。
  ↓
男の子の3人のうち末っ子の父は戦争の徴兵にも
終戦でギリギリ行かずに済んだ、後に良かったと言っていた(笑)
長男は陸軍志願兵で無事に帰還した。

(そういえば日清戦争で正岡子規は記者を志願した
本音は兵役志願だったが結核を患っていたから断念)
話がそれたのでもとい
田舎では村総出の無事帰還のお祝いムードだったとか。
その後、亡くなって私が子供のころみた仏間の遺影は父とそっくりで。
また、その父の兄嫁が上品で涼しげな目をした優しい人で
父の里帰りに付いていくのがいつも楽しみだった、そういえばあんな
声の出し方が(真似できない(笑))穏やかな感じの人に会ったことがない。

父の兄は酔っ払うと唄う、芝居がかるとか、大層目立つらしかった。
父は日本語英語の自作の唄とか唄うし双方で似ている。
昔の人は「同期の桜」を良く歌っていた。
負け(死)を覚悟の唄で、桜になって咲いて
靖国神社で会おうと約束する
哀しい歌詞の、歌詞だけでも泣けてしまう程。

陸軍中尉で亡くなって階級特進し、大尉に
(私の記憶はお墓には少佐とかいてあると思っていたが間違いらしい)
図書館で調べようとしたが戦没者名簿しかなく家族が役所に出向く
形でしか教えて貰えないらしい。

形見分けのメダル、勲章、(一部軍刀)のような物が沢山、
今はもっぱら文化人が頂くもので、
でも時代のニーズというものだろう。

敷地内に有ったお墓が俄然大きく立派だったので
子供心に何事が起こって?と、疑問だらけだった。

そういう話をすれば必ず「自慢できた話ではない」と厳しい
揶揄する意見を言う者も居て
(もとより自慢なんかしていない勝手にそう、受け取っているだけ)
でも、消極的であろうと積極的であろうと
日本が参戦してることに相違ないのであれば
仲間達をよい方向に統制したい(同胞達の命を守る為)と考えることに何の
罪が有ろうかと思うのだ、あの「負け」が明らかな戦争で。

追想
だから父はうさぎではなく勝った犬の方を選ぶのかと、
合点がいった。これぞ戦争の傷痕(笑)

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続き過ぎる不思議

地震前の家は子供達にとっては想い出の地。
「それを考えたこと有る?」(責めてるわけじゃないのでしょうが)
余りに相談無しに決めたので。
「引っ越したい」と言ったとき私にちょっと強気に出れる次女(笑)
もちろん長女も)が尋ねた言葉だけれど、
確かに一番楽しかったのは色々失敗しつつの子育て時代だったけれど
あの地のあの家は家族的と言うより
駐車場に囲まれていてパブリックのイメージで
解放された気分になったことがあまりなかった。
理想的な土地を見つけたら住み替えたかった。
それにみんな個人主義的な個性だから良いのかなと。

それ以上何も言わなかった。
福岡に移り住んでからどちらに居たときも帰省も稀だったのだから、
良いのでしょうと。
住み心地は広めのリビングが冬場は少し寒いけれど、すぐ温まるし
導線も散々考えたからストレスなく動けるし、
クローゼットは扉無しにしたから
何たって埃が溜まらない。
綺麗にしておかないと雑多さが目に飛び込んで来るから。

確かに大事な何かを無くしてしまった感は否めない。
でも仕方がない、2013年の猫を飼いだしたころから←にゃさんのせいじゃ無い
家族皆がすごく体調とか崩し出して何事かと思った。
神社に皆でお祓いに行ったくらい、それで何とかおさまって
今度は神懸かり的なことが続くと思ってたら地震で、
あの時期は本当にすることすること次に繋がっていて、
身の回りの整理や、結局地震で短命に終わる建具の新調も
頑丈な枠組みで身(家)を守ったという意味では無駄ではなかった。

困った状況なのに何故か水が出たとか余震の合間の取り出しも
整理してたので手探りでも物がスムーズに持ってこれたとか、
スムーズに食べ物が手に入ったり暑さ寒さもそうだし
義母は頑丈そうな病院で揺れもそれほど恐怖に思わず居られて、
もしも一緒に住んでいたらと思うと、逆に、

地震直前は、いずれ惨状となる場所から移動するように言葉をかけていたり
お風呂が壊れなかったとかでも助かったし、不思議なことが随分と続いた気がした。
神仏信仰のお陰とか、新築でも仏壇用和室を設けたお陰とか、
以前完全とは行かない多少懐疑的(怒られそう(笑))に思っていたこと
霊魂とか、知らせとか、未来とか、しみじみと、「有る」と
感じるようになった。

わかって読んでなかった「地球へ」


ダンボールから取り出した本、一箱分のうちからピックアップ。
まだまだ荷造りを解いていない本がすごいから2階に読書部屋でも設けようかと
地球(テラ)へを読み直してみた。
これは大人の漫画。
今の(年齢もあるのかな)精神性で読むと号泣、どころではなかった。
胸に迫る、胸が苦しくなるほどの、、
今、まさに地球はこんな状態に陥りそうな、場面に有る。
このまま行ったらこの世界観と似たような状況になる。
本当に預言書のような漫画。

ラストが凄かった、この選択肢、確かに今の人間達がしそう。
これは、漫画愛読者の話題性があった後に、
TVアニメになったのだがポピュラーに放映されたところで
この漫画そのもののイメージ通り作られていたのだろうか。
難しい小説クラスの漫画
TVアニメは、あまり印象に残ってない、
この漫画が凄すぎるから表しきれてないような、、
そして今の気分的にも、何故この本にたどり着いたのかとか、
心も霞んでた地震以前のあの地では感じ取れなかった。
今住んでる目の前の地の道路をよく未来化して想像してしまう、田舎なのに(笑)
前に読んだとき、これをよくわかって読んでいたら
痛く心傷ついていたろうとも思えるのだが。
ラストシーン、魂、回帰、、感涙
また泣きすぎ。



有吉佐和子を取り寄せる勢いで読みまくった名残。
女性心理という部分ではこの方が随一な、と思う、個人意見ですが。
男性作家がいくら逆立ちしても、女性の複雑怪奇な(笑)
心理や女の世界は想像の域を出てない。

共感できず

ロフトCM取下げの話題ですんごい盛り上がるテレビ、消したけど。
問題有るとかじゃなく。
何が面白いのかなって?

真麻さんがいうように壮大にすべってると思うだけで。
「いつの時代だよ」     いつまで女軽薄、男子崇拝?
とツッコミ入れた。
取下げなければそれでも良いのに、単にしようもないCMと思うだけだから。

それよりもあの千葉に移り住んだDV男の話題
子を殺す殺人鬼で、人間の範疇に居ないんですから
何で嫁まで共犯扱い?、手紙読んで逆上する男
それなら、殺されるの覚悟でしょうね、それをやるかやらないか
だっただけでしょう?   
自分が「もしも」、とするなら
なんらかの(致命傷的)反撃はするだろうが←もう世間から受けている
この人(嫁)の運の問題かとも。(本論から逸脱)
警察の罰則規定や世間の言われようが酷い。
愚かな人に着いていくと愚かに染まらざるを得なくなるから。
日本のような権力振るう国、犠牲になるのはある意味仕方がないと思う。

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感謝とかの精神性

まだコンテナの中に荷物がたくさん有る、少しずつ取りだし整理。
スーファミ、ゲームソフトもいっぱい。
ゼルダ、クロノトリガー、
付けたニックネームがボボーン&プップルだったかな(笑)
原人、星のカービーDX、
「足の臭いが3ポイント上がった」←(良くなってない)とか
可笑しかった。
色々出てくる。
未来都市といえば竹宮恵子の(テラ)地球へ、
この人が描く作品が一番リアリティを感じる
日本での事件、あの障害のある人達を亡き者にしようとした現代人の病巣
環境汚染、テレパシー、精神面の病理、進化に伴っての倫理観の崩壊、管理システム。
この漫画の変な生き物、なきネズミとか、夢にあらわれたのだそう、予知夢か。
以前から、ミュウ(新人種)ESP ストーリーや言いたいこと、難しいなァと思って読んでいたが
今になってようやく全体像がつかめた(笑)
弱年で読むと繊細な人には厳しい内容かもしれない。
TVアニメになって放映されていたが、やはり原作、漫画の方が
顔も(説得に用す)枚数も適切なような、
TVアニメは音楽も台詞も何か違うと思った。
難しいだけに失敗したらダサい作品になりかねない、
1977では時代が合わなくなってるから
手直ししてもう一度作り直したら良いのに、絶対に最高のアニメになる。

他は何たって「あるヨギの自叙伝」を探してた。
「あったー」と歓喜の叫び。

日本人の中の無宗教派
お墓で、檀家で、何々宗派とかに分けられてるだけで
「特段宗教はやってません」派←と括ることにして書くと

日本人は日本に生まれただけで何がしかの精神性が培われるのだと思う。
大袈裟にいえば日本の国土自体が宗教の修行みたい(笑)

自らでなくとも、悪いことをしても、狭いから見つかりやすいという
地理的要素も有るのだけれど、日本人は案外やすやすとやってのけているような。
自由を謳歌しようとすればすぐにはみ出してしまう。
それでも内省を繰り返したがる日本人は自分を律して
己を振り返る。凄い
何も言われずとも元旦に、
それ以外でも神社に行き精神面のリセット、初心にもどる等をしたり。

何もしないものもいるけれど(笑)
もう生まれ変わりたくないと思う程でも
日本に生まれただけで何か有るのだと思う。選ばれし日本人。
律した先
自他ともに恩恵に気がついていない。
日本は窮屈ながらも
国レベルが高いと思う、タガの外れた国々がどうなっているかを見れば
やはり世界に例のない天皇制も、日本人の精神性、儀礼等、御手本となっている。

今にして思うこと



もうやがて90になる父、心臓バイパス手術のあとはさすがに、
すごい老けたなあと思ったけれど
送り返した母のアルバム「受けとったよ」と話す父は
私と居るときはいつもどこか上の空で寡黙な感じだった昔とは随分違っている。
今は電話でも、帰省したときも良く喋る。

全くボケた感じもなく(笑)免許証を返納しようかと思ってるとか。
判断が適切だ、でも、田舎は車がないと大変だから、と困っていた。
姉がいるから大丈夫だろうとは思う。
「迎えに行く」という言葉も無視して
これが最後とばかり高速道路使って新築を見に来てくれた。
2階もにようやっとで階段登ってその付近の風景を観て。
県庁転勤で住んだ事のある健軍方面市内見物、車で連れていくと懐かしがっていた。

その後、電話で近況報告、少しの母との記憶回顧、
もう尋ねる機会もそう残っていまい、いつも遠慮して尋ね損ねていた。
少し太っているくらいで若いと思う父。
優しい父親というのだけは間違いなかったが、酒もタバコも凄かった。
お酒に強かった、さすがに晩年はドクターストップ。
だから酒も(好きだけど弱いすぐに真っ赤)タバコもしない(やめた)主人を選んだのかも、
父は一緒に飲むのが夢だと言ってたが(笑)

日曜大工で(あうんの呼吸)を身につけた、釣りのお供、
水溜まりで溺れる等(笑)3回程。姉大笑い。なんでこんな浅いところでと、

私にはどこか(古い人間の持つしきたりや習わしからの姉妹差別)
距離が有って冷たいイメージがあったものだったが、
今は違う、
自分も人並みに一通りの挨拶は(気遣い)はできるように
なったようで。


また、市教委の不祥事
父親から虐待を受けていた子供の必死の助け舟になる為の、
秘密裏の(子供からの)手紙がこともあろうか父親に公開された。
その道の職員なら百人中百人が絶対にしてはいけない手紙の開示。
父親が読んだならば不愉快さからの怒り、
余計に子供に辛く当たるに決まっている。

職員は稀に見る不可解な言動で迫り来る面倒な父親に辟易し、
早く職務遂行し、お役ゴメンを図ったか。
市教委以前の問題、生徒の立場に立った考え方ができないとか?
父親と対処にあたった市教委は本当に資格が有るのか?
今回の件で逆上した父親によって死に至るまでになったのは明白で、
暴力が倍増したのだろうし、市教委がどれだけ
少女に手をかけることなく暴力に荷担したかわかっているのだろうか。



歌わないかと心配そうな顔。
キリンジの歌を歌うと側に飛んできてすごいスリスリ、
ぺろぺろ肌に毛繕いは痛い、何でだろう、もう笑って歌えない。
SIRUPのループって曲も好き、ホンダのCM曲もノリが良くて良い。
プロフィール

CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







人と同居しているのは

サバ虎の
ねこ




まざーぐーす
だんだんばかに
なってゆく
に抗うべく
文章作成







日常のグダグダを
まとめ整理する
のーと

そして
まとまらないという

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