思い出す女の子

小学生のころ年代は3~4年生くらいか
はっきり覚えていないのだけれど

そのころの医療はまだまだだったから治療も自然に任せる感じで
結構皮膚に火傷を負った子とか見かけたものでした。

なかでも覚えているのが家庭での不手際かなにかで火傷を負った女の子。
顔半分くらいの火傷だから目を引く、
私はその頃無表情に近い小学生やってる時期で(笑)
予防接種かなにかで講堂みたいなところに生徒が一同に会す感じで
たくさんの行列ができていた。

毎度のことです、男の子が火傷の女の子に気がついて酷いことを言った。
絶対に言ってはいけないこと、(想像つくそれ、書かないけど)
しばらくして何事もなかったように男の子達は居なくなったのだけれど

ふと女の子の火傷で被われた方頬に一筋の涙がつーっと流れて

しばらくしてだから我慢してたのだと思う。
その頃の自分はだいたいにおいて無表情になってたのだけれど

 (私も)子供は未熟で残酷だからと断って。

少しだけだけれどその子も無表(感)情なのだと思い込んでた、
だからやはり涙を見て違うのだと知ったとき男の子に「謝れ!」
みたいに心の中で怒って
憤ったのだけれど、良く考えたら自分も良くはない。
自分の立場だったらやはり泣くと思うし。

今頃なぜかその女の子の涙を思い出してはなにか、回想してしまう。

今は医療も進んだから綺麗(顔も)な人になってる
ことでしょうが。
綺麗でない心をしてるほうが快活に生きてて。
プロフィール

CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







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