子供のころ聞いた昔話

もうすぐ借りた本の返却日なので慌てて読んでいる。
柳田国男原作遠野物語、それと一冊ではあんまりなので
長島有のパラレルも。
遠野物語がどこに有るのか尋ねたら文語体で書かれているのか
どうもお勧めしないと言われ
全訳されてる遠野物語。
確かに最初に見せてもらったものはカタカナ混じりで読みにくそう。
カタカナが入ると音読したとき日本人でも
途端に変に訛のある外人さんの英語口調のになるから面白い。

民族学者として我が熊本県の生まれ故郷を
(わたしも1歳までと、戸籍に有った)
研究対象地としてアメリカの民族研究家に
推薦したという経緯が有ったので、なぜなのか
解るかも知れないと思ったもので。

遠野物語の内容は岩手県の民族とか民話集、
神様とか妖怪みたいな不思議話が多い。
NHKのチャロで英語番組妖怪退治の祈祷ものとかと同じかな。。
それでまた沼田まほかるの「アミダサマ」思い出すのだけれど
繋がることが。
チャロで検索したら東北編として妖怪話が出た
パラレルワールドって書いてあってまた
偶然。

そういう話は子供時分怖いもの見たさの心理で
聞きたいような聞きたくないような
で、結局聞くのだけれど(笑)怖さが手伝うから
使い用によっては良い子育て本。

こういう話はほぼ隣町横に引っ越した
私の地元の子供会でも夏休みとかに
故郷民話として良く読み聞かせられたものだった。
おもしろかったのに全く覚えていない(笑)

それよりも父が夏の暑いとき等にする妖怪の「やまんば」の話やら
かわいそうな動物の
今となっては「椋鳩十か!」って
(ネット記事に「考える現在未来」椋鳩十インタビュー)でていた。
ツッコミたくなるようなお話をしていたのを思い出した。
これは良く内容を覚えている。
やまんばが背後から今にも襲い来る緊迫感やらを父はソラで話すのだから
今思えば母の周囲に言う「(父が)子煩悩」は当たっていたのかもしれない。
わたしはその当時「子煩悩」を辞書で調べて
母に異議を唱えたい思いだったが(笑)
姉との格差がすごかったから。、田舎の長男長女最優先主義。
でも、時に足かせと感じた真面目さを教え込んでくれた両親に感謝している。

2話を書き残そうかと思う、原作者がいるのでしょうが、覚えておきたいし。
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CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
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