良き相手とは

内田祐也さんが亡くなられた、人生の長さではタッチの差で樹木希林さんが先。
安らかさでいえば余りに寂しかったであろう樹木希林さんが先で良かった。
天国で「あら、早いのね」なんて相変わらずを言ってたりして。
やはり普通男の人は一人に縛られるのが嫌みたいで、でも今は女もそう。
世間じゃない、配偶者が夫婦間のルールみたいになるから本当に
どのようになるかなんて相手次第になるわけで、主導権握る側に求めるのは
なるったけ常識的な人であってほしい、嫌、これが案外おかしな人が多いし。
得に男の人は自由過ぎてはいけない。
一緒に暮らすと大変だった内田さんと希林さん

こちらで言うとまあ大人の男の人の笑い声のおおきなことそんなに人生楽しい?って尋ねたい。
しかも子供みたいなギャハハ笑いで、そこらで笑い声聞こえると必ず男の人。

(パートナー)男の人が(パートナー)女に求めているものが大和撫子とか
可愛さとかだったら、そんなものこの時代に女は生きていけないから。
ずーっとお芝居なんて無理
年配になるほど女は切実になる、
逆に男性は安定するからその人生に縋り付く、あんなに美醜にこだわってたのに?

本音は「逃げ出したい」と「安泰」で暮らしてる人ばかり、男女で逆もあるでしょうが。
やはり女性も若い頃から自立を視野に、生きた方が良いのだな、と
ここで、じゃりんこチエでチエのお母さんの台詞を思い出す。
「女は手に職付けると我慢が効かなくなる」と、言う。
チエの母芳枝の台詞、でももうこの発想も、もうだいぶ古い。
相手はあのチエが呼び捨てするとんでもない父親テツですから、
そして今や意外や同レベルかその下を行く男性陣。
でもやはり男性が描いた漫画だし男性にとって都合が良い。
夫婦で同じ空間にいると途端にシャイになり別人になるテツ。裏腹に窮屈そう
テツのキャラは嫌いじゃないがやはり一緒に暮らせないのは当然なような(笑)
希林さんはすごい、お互い歳を取ったから祐也さんに同居をすすめてみたりして
内田祐也さんは発言とか好きだったな人柄も、行いは別として。

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