人類学に何故か縁付いていて



これ絶対読んだほうが良い。

折も折、長女が詩人会に入っているという経緯で
今は熊本に在住されているという作家の、渡辺京二さんと知り合い
勉強会のようなものに参加、その回はイギリス児童書のことについてのお話だったとのこと。

そこで配られたプリント用紙に感想など書き込んで持ち帰ったものを見せてくれた。
なかなか楽しそうだ。

日本の古き時代の人類学についての書物もかかれていて、
「菊と刀」では米国で、渡辺京二さん著書の長女が奨める本「逝きし世の面影」は
オリエンタリズムやら今読んでいる箇所は主に英国人類学者が
日本を語るのだ、大変専門的でとてもハイレベルな書物で難しいが
これもなにかの縁、足りない頭でもなんとか最後まで読んでみたい。

チェンバレンが失ったという日本のよき時代の文明と原風景はよほど綺麗だったのでは無いか、
なくしたと思うくらいに、
想像の域を出ないが。

今日は雨
晴耕雨読です、耕さないけれど

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巨樹樫の木

幹周り7.2メートル高さ20メートル


巨樹についてのガイドブック見ていて熊本にこんな面白い木があるなんてと思い、出かけることに。
最近樹木に興味津々
ナビも詳細な住所までは出さないのでコンビニでちょっとだけ年配の方を探し尋ねてみると、
このコンビニの真横の道を行くらしく
「いちいがしのことかな」って「いちいがし」と何度かつぶやかれ坂の途中の小路にあるから見落とさないようにと、
懇切丁寧に教えてくださった。
教えてくださった、、にもかかわらず、見事に見落としてしまい。

通り道ここかなって、当たりは付けたのに、例の呪文のような「いちいがし」の小路が見当たらない。
真っすぐな坂の途中なのに曲がるしかなくなった。


曲がると拓けた場所に新築の家が
そのまあ賑やかなこと40~50代のご夫婦と10代後半~30代前後かとおもわしき青年達が二十人近く
庭でスポーツ、バドミントン?だったかよく見てない(笑)
巨樹はこの近辺だからきっとわかるだろうと、尋ねることに。
が、思いのほか帰ってきた言葉が「知らない」青年も少女もすごく爽やかで感じが良い、
田舎のほうになると人は素直で本当に良い、環境なのかなあ。
受け答えが男の人も気が利いている。

引っ越して来たばかりでよく知らないんですよって
女の子はスマホでナビ画面まで出してくれて。
「小学校跡地」みたいですねってところまで調べてくださり感謝感激。

お礼を行って車で引き返し脇から入る小路を探した、なあんだガイドブックにあった階段ここじゃん。
後からさっきの家族のご夫婦とか若夫婦さんら数名も上がってこられて
とてもびっくりされていた。
こんなところが近くに在るなんて良いなあ、散々感嘆の声漏らしつつカメラで撮りまくり。
写真ではわかりにくいけれど相当に大きい、
根っこが上がってこんな形になったらしく人が入れるくらい大きい
これぞ知る人ぞ知る巨樹、個性的ですごく良い。

確かに地元だけで護って行った方が良いと思った、樹木は精霊宿る生き物と思う私は。
ルール無用の観光客とかに踏み荒らされたら元も子もないから。






ガイドブックには蜘蛛のようとあって。
近くで見たら大迫力で、思わず木肌を撫でつ耳を寄せ木のお話でも聴こえるかと
なーんにも(笑)手を合わせ巨樹を後にした。目をつぶるとそこに行ける。

飛び越える夢?

たくさんの方々本地震を忘れることなくお気遣い頂き
ありがとうございます。


どんな寝方だ。
猫のにゃさん、どこ行くにも付いてきて
時に不意に止まって作業するから必ずぶつかるし、当たる、つまずく。

「必ずぶつかる」とこぼしてたら「親子だからしょうがないだろう」みたいなこというから
久々に大笑いした。普段おもしろくないのにたまに面白い、狙ってないからと思うが。

こんなん産んだ覚え無い、ただ猫の方では私を親だと思っている。
困るとどこにいても呼び付けようと、かなりな大声で鳴きしかも、しつこい。
ある特定のことを考えてるときには気味が悪いくらいわかったように部屋に入ってくる。

あまりにうるさい時は叱ると即効で黙るが、主人が言っても聞き分けず鳴き、、、(笑)
猫の猫生にまで思いを巡らさすことだけは勘弁して、猫語も解らないし。
おとなしいときは2階のサンルームのクッションに丸まって寝ている。

にゃさんは薬を飲みつづけてる肝臓の数値が生れつき悪い、
ダイエットフードだし、でも全然元気そうで
食欲旺盛。
うちは9連休かな確かに長すぎると思う、働きたがるという病(やまい)持ちの主人
穴空き連休ぐらいでちょうどいい。

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嫌なことばかり続く

政治家トップ党首のラインナップ、顔が悪すぎる、ここ大事と思う。
心が現れ過ぎてるもの。

どこにしようか次回は相当に迷いそう、
女性候補者を部外者的に扱うのだったら選挙も無視しようかな。

今一番嫌いなCM、ハズキルーペの新バージョン。
ウケけるとホント繰り返すのが好きよね、お尻で次々踏んで行く? 
敷いて行く? よほどのおやじの ギャグ
くだらなすぎて不快感しかない。
昔の大映テレビっぽいくさい芝居口調の役者さん達。
たまたまテレビをつけたらお目にかかったのがこれですもん。
うまい演出みたいな評価も、、、

宗教でテロがおきるなんて本末転倒、
この四字熟語になる変わりの言語も発想もないのでしょうね。
この宇宙の創造主が敷地を分けて住まわれてるのだそう。
因果応報が待ってるだけ。この世で見せてももらえないから後を絶たない。
こういうものに対してつくづく無力だなと思う。ため息しかでない。
もう見るのも聞くのもきつすぎる。


嫌な話ばかりじゃない
お弁当屋さんに行ったら目が不自由な方と健常者の男の人二人が連れだって来ておられて
30代くらい方が軽く支えていらしたのが20代くらいの、だったかな
お弁当のラインナップを伝えるのが、それはそれは詳しく(笑)
まだ無邪気さが残る男の人が「あーそれ美味しそう」とか言っててとても嬉しそうで
ほほえましい光景でした。

同じ日だったか、信号待ちの車から見ていたのだけれど自転車から降りた
60代くらいのおばちゃんがバランス崩して前カゴから荷物を落とした、
そしたらすぐさま女子高生くらいの子が一緒に拾ってあげていて
二人ともペコペコ頭下げてるから、、おかしくって
これも本当ほほえましい光景でした、車走らせながらこちらが嬉しくなったくらい。

。。。こそ政治家に向いていない

沖縄は中身見ずの勝ち負けで状況判断しすぎと思う。

今は男性こそ政治家に相応しくないと思う。
なぜなら男性は仕事のことと出世のことしか詳しくないから、

家に仕事にとオールマイティにこなし
女性は今や社会を知り尽くした人としては
満点に近いくらいのキャリアの女性が多い。
社会のどこに疲弊があるか身に染みているが、
帰宅しても疲弊していて社会と戦う気力は喪失、それを見て旦那は良しとしてきた。
そして家のことを今からするのだからすごい。
ぐだぐだ言っている暇がない、
「言うより行動が先」は男性より身についている。

女性は男性のように「俺は素晴らしい男の政治家だ」
なんて自画自賛なことを言わないし
あまり自己主張したりしないから。
弱者を守るべきで与えられた体力も無用の長物
守るどころか暴力や脅しとして使われることが多く、コトバも今や
「弱者を排除せよ」と高らかに言い放って憚らない。

男同士の暗黙の了解を読めない女は邪魔でしかないのでしょう。
男同士の暗黙のルールが蔓延る世界こそが女性の生き辛い社会を作り出してる。

日本社会は敗戦後米韓中その他に、、、叩かれ続け立派に弱体化
ハリボテ経済がなければとっくに終わってる。
超高齢化の日本自体ほとんど弱者でもってる。



本来弱者を守るべきで与えられた使命を果たしてない。
弱者は強者にも返り咲くというのに。

むしろ目立つべき男性は黙っていて適材適所が全く効いていない。
日本のトップは自己認識してないサイコパス至上主義者ばかりになっている。

世界中がつめたい国日本ですってよ

今日はやけに涙ぐむと思ったら4月16日で、なにか飛び交ってるのかなあ
そういえば3年前のこの日からよく泣くようになった。
だけど酷い災害受けてから熊本は優しい県民性が育って来てる気がする。
もともと災害の多い県だけれど。
にゃさんが玄関開け閉め時に脱走、
仕方ないのでしばし遊ばせ、ちゅーるで誘って無事ご帰還。
ちゅーる最強説。


長女が
キリンジ3
すごくいいから聴いてみて、って最近なにかと気にかけてくれる
普段ぞんざいに扱うのにどうした?(笑)
これも本当、良いけど「14時過ぎのカゲロウ」がすごく好きメロディーとか
兄弟ですごいのだけれど堀込泰行のほうも優しい感じですごく良い。
「今日も誰かの誕生日」とかも


最近の家電使いにくいの極致、Wi-Fi繋ぐとかスマホと連携は当たり前。
あ、そういえばうちのレンジこの前オープニング曲が流れた(笑)
ないと思ってたら有った。
何かの機能を10回使った記念ファンファーレみたいなやつ、
長女が使ったときだったので
一体全体何事かと、なんかもう脱力する面白さで、、、負けた気がした。
家電の使い始めは面倒臭い記号打ち込ませ過ぎ、最近じゃレジでもQRコードとかうるさいし。
使用始めは長女がちゃちゃっとやるもんだから覚えられやしない。
教え下手。
家電こんな調子では売れない、ここを改革する事こそ家電革命。
レンジもお掃除ロボットもカメラにコピー機もみんな買った後げんなり。
昔は新しい家電がくると手放しで嬉しかったのに。
今日も家電修理の方が来てすんごいいろいろお話して
アメリカのあらいぐま出てくるちょっとおふざけのAmeba←違うAbemaTVで見られるとか?
「無料なんですよ」って、いろいろ見てみて
簡単な出来なかったこと改善してもらってほら、もう知らないことだらけ。
本当に問題解決に行き着くまでが大変で、
小さい文字でとか取説(理解)読めない問題どころじゃない
それ以前の。私より年配でメカ音痴は今後どうなるの?
数ある正しいボタン一個
押せなかったで死んでしまいそうです。
AIにたのもう、「全部やって、私の苦手なことAIなんだからわかるでしょう?」で。

日本は本当に冷たい国になったもんです、保守派とか言ってる場合じゃない
国際的に合わせるべきで、
女性の地位問題も最低水準なら
性的被害もどこをどうしたかお咎め無しになったのか、腹立たしいことこの上ない。
弱者の扱われ方も、世界最低の水準。
ゲノムは遺伝子組み換えのように他のものの遺伝子を持ってきたりしない、
あくまで一つのDNA配列の、
医学の分野での研究が期待、待たれる。


もうこんな石頭の今の自民党(政治家達)じゃダメです立憲民主党はもっとダメだけれど
そして今日、ノートルダム大聖堂が火災、すごいショッキングな出来事。

超未婚社会問題

女性の結婚の問題解決には男性のリーダーじゃダメ
いかに奴隷を増やすかなんてことにしかならない。
何の解決もしないままカップル増やしてどうする。
どうせの日本なんだからお試し期間充分とらないと詐欺にしかならない。
女性側の法律の(例えば生活面と離婚の権利、子供優遇)制度を変える事が大事。
そうでないと恐ろしくて結婚できない。

地震の後で、な気がする

買い物に行くと以前は知り合い同士の話しかけがほぼ
今はお惣菜やら変わり種なものとか見てると話しかけて来る人の多さよ
道の駅なんか特に。
「これ美味しい」?「美味しいですよ」、とか、
ここは(中央区)以前より田舎だから余計に、なのかもしれないが
昨日もレジに並んでたら
しきりに後ろに並んでる私を見てくるおばちゃんあり、
私よりすこし年配の。
ニコニコしながら「重いね、置けないもんね」私を気遣かってくれてる。
こちらもすぐに笑って「全然(重くない)平気ですから」と返す。

こういう人増えた、
見知らぬ人に話しかける人、でも気がついたのは話しかける人は
微妙なまでの相手の(余裕的な)ものを瞬間で見抜いてる気がする。
余裕のなかった頃はギスギスしたオーラしか放てずに、
シャットアウトしていて。
受け取れなかったのだろうな昔は。
でも、果敢な人はあえて余裕のなさそうな人を助けようとして
話しかけているから(笑)
すごく嬉しくなる。

日本の政治、完全に国民置き去りに走り出した感あり。
刷新されるものの感覚のズレ、
「令和」、万葉集からと内容等詳しく聞いてから気に入る。
相当に引き離して独走状態。

北朝鮮、韓国、にたいして米国の引かないゾという印象操作、
普通の心理作戦が通じる相手じゃないと思うけど。
韓国はアメリカにはヘコヘコするけど北は、、、
なんか変な不穏な静けさが気になる。

調べてみて驚く菊と刀

あのように書いたというのに、さっそく驚いている

私こそ良く調べもせず「菊と刀」感想を書いたものだ。
「菊と刀」ルース・ベネディクト
英語のニュアンスなんて知らないからこの本の著者が女性だなど全く思いもせず

調べてみて驚いた。
「菊と刀」よりよっぽどこの方の人物像のほうに関心が行く、
また「菊と刀」も"訳者後書き"までちゃんと読んで書くべきで
読み終えもせずに書くべきではなかった。
この書物全てが間違ってるわけではないのだろうし
確かにそんな傾向はあるという日本人の身につまされるような
性(さが)のようなものも書かれてはいるのだから。
ただアメリカにいながら何の文献?
もしやその時代の作り話、大衆紙的内容まで折り込んでいないか
確かに分析は緻密で女性特有の「思い込み」も?男女兼用?かな、
読み手の私も同じように早合点した部分もあったりしたが。

ギリギリで自分でも検証出来そうな
「早々に卒業させるというおむつトレーニング」の話はどうにも信じがたい、
湿ると重くなる布おむつは早く不快感を感じるし、洗って再使用出来て経済的。
早くおむつ卒業させる日本?
言っても私なんて小学校低学年でもたまーに失態し、
夜間親に気付かれないように箪笥をしずかーに開け閉め
だって、夢にトイレがでてくるんですもん、私は悪くない(笑)
たとえ親に見つかったとしてもそんなにひどく怒られたこともなく普通に怒られてた(笑)
この記述のように授乳の期間にもかかわらず
赤ん坊に母乳を与えない時期が有るのだったら
搾乳器も無い時代
(私の)母のように(乳嫌い?当事者の私にも解らない)
飲まない赤ん坊の母は乳腺炎にかかって切開という
痛い思いが待っているだけだから授乳期間のコントロールなどするはずが無い。

運動会でみんなが一等賞とかも、見方によってはほほえましい。

やはり文明?の遅れは情報の遅れなだけで一度情報に触れ有無を見極めれば受け入れて行くというもので
決して日本人が理解不能な不可解な民族では無いことを知ってほしかった。
ただこのルース・ベネディクトというかた詩人でもありアメリカでも当時は異端?扱いのフェミニストという。
日本の降伏後天皇陛下玉音放送の(思いだしつつなので語弊有り)内容に落涙されたのだとか。
血も涙も無い偏見のマジョリティーではなく、むしろものごとのわかるエンパスでもあったのだろうと。
この著者の人となりなどを垣間見た気がして、改めて感想を書き直さねばと思った次第。
最後まで読んで「須恵村の女達」、「忘れられた人類学者」、が引用された部分もたいして無かった。

同じ女性の問題を取り扱っていてなおさらこの方がもう少し
日本のことを正しく知ろうとしてくれていれば今の日本の女性の立場を改善できてさらに
強い味方になっていたかも知れず。
優しいエンブリー夫妻の二人のように。   

個人的に再認識出来て良かった。

見馴れすぎて

にゃさんを仰向けにひっくり返して抱っこするんだが、重たいから、、
首の裏辺り撫でるとゴロニャンゴロゴロうるさいのだけれど
不意に涙がこぼれた時のにゃさんの驚き
何かが落ちたのに即気がつくあたりさすが猫
まず落ちた水滴なるものを濡れたと思い条件反射のように舐め

水敵とは違うと判断、明らかに目線がこちらを向く
相変わらず驚きのまなこでもって、しばし思案するふうで、
やはりにゃさんは人かと。

こころのにごりあり。
すこし食事を減らそう
あ、熊本駅が随分変わった飲食街とお土産屋、食事もしてきたが美味しかった。
落ち着けるし居心地が良い。、長きにわたってローカル駅のイメージだった。
後ここから分散して市内のほうにも行ってほしいものだ。
まだ本県民は風景のよさが日常なもので特段綺麗な場所を整備してないから
立ち寄れないところだらけ、綺麗とも認識してないのかも
河川沿いが好きなのだけれど高い雑木林にはばまれてせっかくの風景見えず。
加勢川の河川敷は夢で観た風景、もっと橋等の建造物は大きかったが見つけたときそっくりだと。
橋から眺める川面のきらきら、鳥の群れ、夕日が沈む時間帯などすごく綺麗。

明るい陽気の中で

言葉が適切でなかったので一部直し
気候とは対照的な気分の中にいて個人的にショックなことが有った。
なかなかな衝撃度、不可抗力、
本人が一番意味がわかっていない。

読み取りミスの連発で何やってるのか自分でもわからないのだから。
ここだけは混乱の源だから依存せず早く切り離してしまわないと、、
雲泥の差の決着が付く前に。

日常は相変わらずなわけだから、表面的にはなんら変わりなく写るだろうが
苦手な選択肢問題があらゆるところに潜んでいてわけなく戸惑うわけで
ただ、巡り会わせのようにあの本に出会ったり、
まとめ下手でもあることから面倒臭くて苦手なことを
否応ながらも捻りだし無理矢理感漂う感想も
見えない想念か無念感からの働きによるものみたいで。
感情が渦巻く上に方向音痴だもので、
人生なんてそんなものなのだろうけれど迷いまくるもなにも
行き先すらわからない。
謎の中で右往左往してるのを見てる天の存在の指図すら読み取れず。
ただこれかな?っていう微かな道しるべを読み取って地道に行こう、
後ちょっとだ。

引っ越してからおかしな現象は、何処から来るのか善なのか悪なのかの判定すらわからない
今はじっと我慢の子?であった、みたいに時が過ぎるのを待つのみ。
自分は猜疑心の塊か、くらい狭量なところがあるから今のこの世界観が出来上がってると思う。
抽象的な意味不明の記事だと思うが
人が迷い込んでいる時の心の中は案外こんな感じではなかろうか。

食べ物の好みもすこしだけ変化

イオンの映画館、チラシがたくさん有ってダンボのチラシが一枚抜き取られ
私も、ずいぶん見回し「コンフィデェンスマンJP」に目がいった。
面白そう、
家でもUNEXTだったか映画も観るひまもなく放置してたらなんだか観られなくなってるし。
IDとかいちいち出てくるからわけがわからない(笑)
なんとかせねば、観たいのあるし。

映画館で映画観るのが苦手で急に明るくなるとかで明暗反応(瞳孔)がおかしくなる(笑)
だから二十歳過ぎから観たことがなかった、でも今は大丈夫そう。
昔は古ーい映画館が田舎でもたくさん有って人に連れていってもらってたけど
今は風情がなくなったなあ、ほとんどが無くなってしまって。

変わったこと、コーヒーが飲めるようになった、苦過ぎなのはやはり意味がわからないが
甘いものと一緒なら、断然和菓子が良いのだけれど(笑)
今頃気がついたがどうも乳糖不耐症のよう。
母乳があまり飲めず母は両方切開したから本当に悪いことしたなあって
昔はアイスクリームなんてこの世から無くなっても良い食べ物のなかに加えていたけれど
最近選びたがる、  子供か!
小さいサイズのとか、白熊イチゴソースのやつとか、運よくお腹下さない事を祈りつつ(笑)

今、選挙戦真っ只中、選挙カーがうるさく候補者の名前を連呼、
政策もなにもわからない、うるさいだけの人には絶対に入れない。
おかげで名前はしっかり覚えた、政策がわからないから入れようがないけど。
松野明美候補の選挙カー、本人とは対照的に静かに走ってった(笑)

緒方さんに女性の有権者が凄い反応してる手を振って応援してる人多々、
やはり子育てしながら頑張る人は応援したい。
うちのなんかも、男性じゃ緒方さんに冷ややか、温度差あるなあ。

これまでの不思議ほんとに不思議だった
それに乗っかっての妄想はもうよそう
もうなにを聞いても驚かない            
ついにパラレルワールドからご帰還、村上春樹に完敗

日本の村、人類学者その(2)




2019040309200379e.jpg

「忘れられた人類学者」本の表紙はエンブリー夫妻。
妻エラの写真は私の父の実家の兄嫁に似ている、以前書いた、声がとても優しく上品な叔母
目の当たりがもっと優しければ笑い方もそっくりだと思った。
面影を思い出すには充分な表紙、思わぬところで得をした気分。





今、ほぼ最終ページそろそろ終わりと言うところ。
この本で母の謎も解けるというものだ(笑)
母が何故あんなに正義感が強く人の面倒見が良いのか
子供が大好きだった。多分だけど男の子、聞かなかったけれど、これは(父も)普通そうだけど
その当時としては当たり前のように自立してキャリアウーマンのようだったのはなぜか
明るく親切で、困った人を助けようとするとか
何故、動物に優しいのかとか、虫の命まで大切にするのか
毎日とは言わないが酒宴を開くのが良く続くなと言うほど多かったのはなぜか
宗教的な行事をおろそかにしないとか


まだまだたくさんあるが、これが須恵村からくる村人の人柄に寄るものだとこの本を読んで
確信した。
馬が死んだら人が死んだ時のように深く落胆し、
と様子が書かれていたり「稲作の間に殺された虫の霊のために」供養する「植付けご供養」
~田植えと虫の命の供養と仏教、ただの稲作儀礼や民間信仰だけではない神仏習合とも異なる不思議な信仰心、
自然観がある、、(本書抜粋)とあるように
ともかく年中なんらかの宗教的行事、祭りが多い、単なるお仕着せの
信仰行事というよりは日常普通に身についた一連の動作のように心から当前のように行われていたような感じがする。
何処か、私的にインド的(常に神仏と共にある)な思考が出来上がってるように読んで感じた。

ここは昔は女性が(離婚を言い出す)三行半を突きつけてたみたいです、離婚が自由(笑)
ああ、この村が肯定的に参考にされ、
戦後GHQの頃、エンブリー夫妻の人類学を第一に聞いてもらえて、、
女性も自立が当たり前になるよう国に進言して政策が進められていたなら女性は
今よりも強く明るく自由に生きていかれたかもしれず、もちろん嫁姑関係で嫁に行った先からの不都合で
の離縁というのも有ったのだけれど。
エラが書いた「須恵村の女たち」は女性が過酷な中でもいかに立派だったかも書かれている
労働にしても、村にとっての働きにしても、よっぽど男性より気が利いていたと。
男性は軍人が威張ってる、場の空気が読めてない発言(笑)等、遊郭遊び、挙げ句病気をうつし、
子供を借金の、、、
朝鮮人の素行、印象の悪さ、ひそかに行われるお産、声をだしてはいけない?(座産とか)ありえないくらい凄い。
田舎の悲しい部分とかももちろんあるのだけれど、この村独特の助け合いやシステム
女性のたくましさなどまだまだ書ききれていないが、お隣りの上村や旧免田町とも違っていたらしい。



母は畑の中にいくつか建てられた中の祖母のお墓参りをすると口癖のように
「私の墓前には造花を供えんようにね」とか言っていたっけ、悲しく思う。
こんなに早くそんな日々が来るなんて思いもせず、造花など飾りませんがなかなか行けず。

足にガラスの破片が刺さった事を朝から黙っていて夕方仕事から帰った母に話すと
血相を変え小さかった私を抱き抱えて
近くの病院に駆け込んだのを覚えてる「なんではよ言わんね」と叱られ
それからが母は大変、足のかかとに注射、、させまいと暴れ、泣き叫ぶ私、母と看護師さんで足だけでも押さえつけて
切っているときはもう麻酔が効いて痛くないのに恐怖と惰性でもがき泣いていたのを今でも覚えている。
包帯の足をこたつに入れ痛くなると「心臓より上にあげると良いぞ」と父に言われてそうしていたのも覚えてる。
私は泣き虫の癖におてんばで良く怪我をしたものだから母も大変だった。

母は母性あふれて女性的だと思っていたけれど男に生まれたかったといっていた、
男兄弟の中たった一人、女だったこともあり相談ができないとか
しかも末っ子だったから心細かったのかなと、酒飲みがうるさく宿題できないと嘆いて
「酒宴の集まりをやめることにしたよ」って母に言われたことにも今更ながら後悔。


また、「忘れられた、、」の巻末の感想にこの須恵村は国民総幸福政策を進めているブータンに似ているのだと
助け合いの、協同この本を書くことにあたって
不思議な巡り会わせが書かれていて。。
核家族化が進んだ現代、引越先でもずいぶん須恵とは違うと動揺もあったのだろう。
本当に良い村だったのだなと、しみじみおもう。
今も須恵の良い部分が残っているらしいのでそこだけは希望がもてる。

前回の長々書いて放心状態


けんちん汁を作ってみた、とろみをつけたのっぺ汁よりけんちん派。
長女が来たのでごぼうのささがきをさせ、(だいぶ上手になった)
こんにゃく、にんじん、里芋、豆腐、野菜等胡麻油で炒めて出汁と薄口で味付け。
精進料理としては入れない駒切れ鶏肉は旨味としても使用。
サラダの重複(余り物ポテト)の方は市販品。どうも甘くていけませんやはり自家製がおいしい。
日曜は冷え込むと聞いたので土曜日に近くの公園にお花見。
ちょうど良い気温、桜も満開とはいかないが開花時期に差があるようで散り行く気の早い品種もちらほら。
人類学の感想はまだまだ途中言いたいことはそれのあとに。

年号「令和」なんの感慨も湧かない、最初ちらっと命、とみえたもので
「めいわ」と勘違い「れいわ」覚えにくい。保守的なイメージ。
プロフィール

CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







人と同居しているのは

サバ虎の
ねこ




まざーぐーす
だんだんばかに
なってゆく
に抗うべく
文章作成







日常のグダグダを
まとめ整理する
のーと

そして
まとまらないという

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