長いのなんの

組織検査の結果今日でした。
今日の付き添いは次女、運転は私。

今日は先生がすごく爽やかだった、
椅子に座ったらにこにこされて「良性でしたよおめでとう」みたいな。
ホクロだったということで。
ダーモスコーピー(細胞組織を見る)かぎりでは
極めて(基底細胞ガン)癌細胞似だったらしい。(どういうこと?)
「極めて癌細胞似でした」よって、言われる不憫な奴。
私から見た感じは薄黒っぽいただのホクロ?イボ?って感じ、4ミリくらいの
本当なんにも言わない←(言うわけない)おとなしい奴でずっと一緒だった。
だから悪くなってるんだったら教えて欲しかった、水臭いぞって。
「悪くなってないもん」って言ってたんだろうなぁ  (言わないから)

ま、人で言うところの極悪面してるのに←のにって(ごめん)良い人←病気だから良い人じゃないが)ところの
クレヨンしんちゃんをご存知なら園長先生。
どうやら園長先生みたいな見た目の顔細胞をしていてらしい。
でもね、先生達ガンの疑いじゃなくほぼ断定してましたから、
どちらも腕は確かなプロフェッショナルの。

ただ検索したら組織を詳しく見るダーモスコーピーも
ガンか正常かの正誤を間違えないエビデンス(証拠)は無いと言う類の
報告を見つけていたから、、少しぐらぐらしながらも信じてはいた。

気になってた肝炎ウイルスやらの血液検査は
全部陰性で良かったなって良いことも有った。
いや結果オーライだけれど悪い体験ではなかった。
(夢の方も)検証するという目的でも。
この病気紫外線が原因らしい、お笑いの人、人のこと言ってる場合じゃ無いからね。
しかも予防力も強い人種系を授かってる、今からの時代強い。

でも、良く考えたら自分も人のことは言えない、
充分考えて口に出したつもりの言葉が
フォローの反対側にいる誰かを傷つけていたりして、
そういう思い(悪気)は無いのにって、
伝わらずに辛い思いをするから。

何よりも09月中
お騒がせし、心苦しかった、なにせ安定できなかったので。

患者はお客様

小さな私の手術痕はもうほぼ肉眼では何処だったかというほどわからない。
ずっと20年以上一緒にいた←(定かでない気がついたら居たからもっと前)
のに悪くなってたんだったら言ってくれれば良いのに水臭いったら。

(以前書いたガングリオンのことじゃないこれは本当にきれいさっぱり)

見た目も全く変化無しだし。
取ってもらおうとしたら
先生、悪いもの(ガン)かもよ、って。
中でもあまり転移する種類のものでは無いらしいが。
以前なら取った後事後報告で「大丈夫でしたよ」って
結果を教えてくれて。
だいたい何処もそう。


再手術となったら何処❓って間違った箇所をオペされそう。
印し×つけるから大丈夫だけど。
そうだったら大きく切るから皮膚移植とか傷痕が残る、
とか言われていて。
子供時代に付いた眉間にも傷痕がある
これが少しきつい感じの印象を与えているから
また増えるの?ってため息。

案外医者は女性向き、いままでもオペがうまい女医さん
(義母の胆嚢炎)見てきたし
デリケートさが違う。

本の特色だったバンカラでも患者の心理面も大切に扱った北里柴三朗
地元なんだから見習えば良いのに。
でも、良し悪し違わず、早く気がつくとか
こういう患者側の困りごとは日常だから当事者として経験し
書けたことは良かったことと思っている。

作文の思い出



私が子供のころも低学年辺り自分は虚弱体質かと
環境の激変(遊びからお勉強)から感じたものだった。

それとは関係ないけれど思い出したことが。
先生にテーマを出されると案外書けた作文、小学3年生くらい❓
「家族旅行」みたいな題材で作文を書いた。
父と母が旅行に使う交通手段で揉めている時の
夫婦喧嘩の詳細、一部始終を、台詞抜粋で(笑)
ひどい内容じゃない、親が言ったことの口真似応酬を二三。
教室に笑いが起こる
作文の文章の最後の締め「家庭が暗い」みたいな結句(笑)

これを先生←(唯一話のわかる親身な先生)ったら家庭訪問の時に暴露
母赤面。後に先生の見事なアシストだったと知る。
母はそれ以来私の前で夫婦喧嘩をしなくなったから(笑)

台風もなんのその

昨日の台風久しぶりに酷かった。
長女の帰宅時が調度暴風域に、玄関ドア開けたどさくさ紛れで
何かが起こった。
しばらく気がつかなかったが
暴風の為帰宅をあきらめた長女絶叫

猫のにゃさんが居ない

部屋中を捜したが居ない、どうやらあの時(どのとき?)

私に「呆れた様子で外出て見たら?」って言ってた長女
玄関ドア
風が全面に当たって重たいのなんの開けたら最後閉めるのに一苦労。
安普請だったらドアごと飛んでいく勢いの。
風向きによっては閉まる方に勢いついて指の怪我等に要注意です。

こんな風の中どうやらにゃさんお出かけのご様子。
外の異変に気付かんのか呼べど叫べど返事は無い。
いや確信犯だろう。
でも、今までの経緯
にゃさんは絶対に大丈夫と、根拠もあるし。。寝る。
夜中の1時「風もおさまった」で
玄関開けたらサトウのご飯、じゃなくにゃさん現る
やっぱりね。ご飯にゃ?って言いました。


おみくじ



今日は外は風も強いし肌寒い、寝るときもとっくに長袖だし。

昔から誕生月の秋が好き、なのに月運は悪いらしい
そう感じたことはなかった、今でも。
運勢が良いはずの夏(場)休みに必ず心身共に体調崩す学生時代。
学校嫌いでもどうやら寂しいみたいだ(笑)

こちらの梨は赤梨が主流
個人的には青梨二十世紀梨が好きだけど店頭であまり見ない。
運動会でよくたべてた、あの頃のは酸味が強くて、、
今は思い出としても好物の。
最近よく食べるパイナップルやらキウイ、もうすぐ大好きな柿の季節。
面倒くさがりにはもってこいの皮ごと食べられる
高価なシャインマスカットも出回り(高いのに味のばらつきが激しい)
でも味としてはピオーネのほうが日本の葡萄らしくて良い。

敬遠してたのが桃、でもトマトみたいに湯むき出来ると知ってから
皮がつるんと剥けるから今年はよく食べた。
ただ変色するのが難点、
りんごはハチミツを溶いた水で変色は防げる、甘くなって一石二鳥。
味を損なう塩水とか嫌だし。
思い出といえばポポ、ポポーまたはポーポーって引っ張るらしい(自由か)
アケビガキとも呼ばれている
そうか柿か味を思い出すと
柿と牛乳←まずそう(嫌いな牛乳がどうしても登場する)
を混ぜたような味だと少し近づいた気がしてきた
未だに味の錯綜。確かにカスタードクリームっぽいかも。
過去の謎、文字通りの幻の果物(実家に有ったのに伐採された)に
あれ、もう一度食べてみたい。


不思議だったのがおみくじ
引っ越す前は一度も「引っ越すな」と言う文言を引かなかった。
今引くとたいていが引っ越すな(笑)
懇意の神宮でおみくじ引くと泣きそうになるくらい親身で、
しかもこんなにあるのかという程にいつも書いてある内容が違う
心境に寄り添ってて、二ヶ月程前などあきらかにしょんぼりしてたら
「元気だして」(そんな感じの内容))って、笑ってしまった。嬉し泣き。

だけど伝わる(わかってくれる)心に励まされると
本当に心から嬉しいし感謝もするもので。

悲しい方に誤解されていないか気になる今日この頃、
実物だって曲解されるのが日常の
伝え方に足りないものがいつも後から、ぽろぽろ。
実物より多弁な、せめてもの弁明blog

雑感色々

通う歯医者で歯磨き指導、染め粉使って
磨き残し発見、よく磨けてるほうと言われたけれど
今回肝心な前歯が適当だった(笑)相当に細かく指導される。
理想の20分では手が痛くなる、
今のところ歯磨き(舌とフロスは4~5分)タイムは10分。
最近何処も徹底してる感じ?

何で何でもかんでもがSoftBank?
卑屈な感じもしてしまうし

自粛、自粛の
おかしな同情のバケツリレー何処まで渡すつもり?
リレーするものが間違ってる。

ふるさと納税
国による規制の強化で地方の潤い奪う域まで来てる。
売るものが有るのは地方の魅力だし努力だし
切磋琢磨して競えば良いのに、良いものを作る競争なら多いにやれば良い。

国は奨励こそすれ財源賄えるに至るなら立派な地方の自立、

四角四面な考え方の古い保守。


地方の農産物、売り物は立派な日本の看板商品。


夢を見た、立派な客船から割と小型の船が港に集結。
その中になぜかアヒルのボートが一艇
場違い(笑)

もう、気分は秋

昨日「いけちゃんとぼく」をもう一回読み返して号泣
こういうせつない系は読み返すときの心理は少し
怖いもの見たさっぽさが有る。

おっかなびっくりでページをめくってそのシーンの絵なんか見て
ワーンワン子供みたいに泣く、(っていうかそんな風には泣かないか)
どうなるかわかっているのに。
この感じ、主人公が冒頭で体験する絵本の内容同様、
溺れている感覚に似てる。
息が苦しく、
そしてまた相手が捜せないような何処に居るのか解らない途方も無い
虚無感。←違う気がするので訂正、深淵とか全ての喪失とか
そういった感覚から来る息苦しいような切なさ。
終いには書いた人にちょっと腹が立っている(笑)
「猫鳴り」の本とかもそうだし、リアルで。
実際に親とかで体験していたりして、辛い感覚。

映画マンチェスターバイ・ザ・シーを観た。←どうやら地名のよう。
こういうヒューマンドラマ的映画が好きで、
アメリカの映画内容、すっかり時代性の闇を抱え出した感覚ひしひし。
こういう感性とか少年は葛藤の中にいても周囲にかける思いやりとか
上等な配慮←表現が変だけど
わかるから、ちょっと意外に感じた。
トーンの低い主人公の声に陰欝さを感じつつも決して不快な感じはなく、
むしろ仕種も目線も何もかもが良い味出してる。
実の親子ではないが少年は見た目大人のようでもまだ子供だから
出来る出来ないの心境やら経済観念がわからない。
また心に傷を負った主人公は一歩が踏み出せずにいる
求めることと与えることの不一致、ボタンの掛け違い。
それは別れた妻との間でも。

終始、不一致。他人とは思えない程に不器用(笑えず)

良い関係性になって行く予感←(個人的感想)だけで映画は終わる。
ただ、最近の映画(ヒューマンドラマ)BGMがすこし大仰に感じる。
ただでさえクラッシックは万全?の完成品であるがゆえ。
壮大で各種多様な音響に圧倒されて映画の相乗効果としては
、、、と感じた。←個人的感想






何処を応援しているのだか

保育園児だった頃
落とし物が溜まると教室の後ろの棚から先生が箱を持ってきて
中身を見せつつ「これだれの落とし物ですかー」って
定期的にやってたのを思い出した。

たいていがハンカチで
私はそれを見てるのがすごく好きだった。
先生がハンカチを高く持って皆に見せ、
名前が無いかを確認し、よく見えるようにひらひらさせた後
またもと通りに畳んでいく動作、ハンカチを畳んで半分また半分、、
四角い形にたたみなおして箱に、
時折爪が当たる有るように感じた無音とコソリとした音に
耳を澄ましてた。
なぜか誰も申し出ないのだけれど(笑)
その静かな一連の動作が後に
お茶の帛紗を畳む所作で感じる感覚と似ているような。
静かな優美さとか洗練とか、あの空間が良い。

世界情勢が複雑過ぎてもう笑うしかない。
中国、ロシア、米、激動期に日本は静動
中国の最大貿易相手国がEU、なんか複雑な気分。
大丈夫❓その素材一個一個
中国は国民を暴動に駆り立ててしまう国、民主主義の国ですらないのに。
潤わしたりしたりして、結果、加担したも同じなのに。

日本の間の抜けたセキュリティで技術から何もかも全部を明け渡して首位独走。
日本が脇に追いやられてる、イスラエルと手を組もう(笑)
隣国二つ三つがポジティブ的に悪くて。
あのトランプ大統領が中国よりよほど人道的で。
ロシアでさえ自浄作用で国民が動いてるのに、
圧倒的に制圧的で非人道的な国。
意欲的な世界から疑問が湧き起こらないのが不思議。

いつのまにか自ら出向くようになった

自分もまだそう慌てて老け込むことはない、せめて前を行く者として
少しくらい参考例の一つにでもなれるよう精一杯生きようと思った。
で、病院へ(笑)
何気なく診てもらったら寝耳に水な診断名
だいたい疑われてる病名は理解したけれど
結果が出るのが9月末とおそい、
それまでは想像が色々で落ち着かないのなんの
これが続くのかー、ため息が出る。
命にかかわる病気ではないが放って置いたらばマズい。

それも組織検査(生検)後でなければその病名も確定しないのだから
それと確定しないほうが良いのだけれど
9日に抜糸。女医さんのオペはお見事、きれい。
普通、黙って全部生検に出すのにわざわざ「悪い物」かもと
前もって聞かされているのでは
待つのが長すぎて辛い
想像は悪いほうへも良いほうへもたくましく膨らむし。

月曜日 
聞いたときは案外平然としていたけれど、いざ大学病院へ、となると。
院内は想像と違って新しく綺麗だし、人が多く研究所って感じ(笑)
案内から看護師さん達いずれも気が回っててイメージは良かった。
ここでも案外落ち着いていた、かな。
お供の主人をあっちだこっちだと誘導しつつ(何のために来てるのだか)
見立ては飛び込み医とほぼ同じ診断。

まあ、そういうこもごもが起こるお年頃、ということでしょう。

こういう夢を小さい頃見たことがあった、今日まで二回ほど。
嫌な正夢、結末まで同じなら良いけど。

世の医者は
いろんな症例見て病気慣れし過ぎてる。
風邪みたいな軽いの以外の
病気に罹る方は初めてがほとんどなんだから。

娘の目はコンタクト有りで1,0とかまで劇的に回復
本当に良かったです。
プロフィール

CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







人と同居しているのは

サバ虎の
ねこ




まざーぐーす
だんだんばかに
なってゆく
に抗うべく
文章作成







日常のグダグダを
まとめ整理する
のーと

そして
まとまらないという

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