患者はお客様

小さな私の手術痕はもうほぼ肉眼では何処だったかというほどわからない。
ずっと20年以上一緒にいた←(定かでない気がついたら居たからもっと前)
のに悪くなってたんだったら言ってくれれば良いのに水臭いったら。

(以前書いたガングリオンのことじゃないこれは本当にきれいさっぱり)

見た目も全く変化無しだし。
取ってもらおうとしたら
先生、悪いもの(ガン)かもよ、って。
中でもあまり転移する種類のものでは無いらしいが。
以前なら取った後事後報告で「大丈夫でしたよ」って
結果を教えてくれて。
だいたい何処もそう。


再手術となったら何処❓って間違った箇所をオペされそう。
印し×つけるから大丈夫だけど。
そうだったら大きく切るから皮膚移植とか傷痕が残る、
とか言われていて。
子供時代に付いた眉間にも傷痕がある
これが少しきつい感じの印象を与えているから
また増えるの?ってため息。

案外医者は女性向き、いままでもオペがうまい女医さん
(義母の胆嚢炎)見てきたし
デリケートさが違う。

本の特色だったバンカラでも患者の心理面も大切に扱った北里柴三朗
地元なんだから見習えば良いのに。
でも、良し悪し違わず、早く気がつくとか
こういう患者側の困りごとは日常だから当事者として経験し
書けたことは良かったことと思っている。

プロフィール

CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







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