ドラマ

ドラマ「美丘」最終回。
最後だけは見た(笑)
ところが、ラストあたり、原作とはずいぶん違っていた
原作では太一のちょっと路線の違う(笑)変化に、読んでいて複雑な心境になり
でも、やはり太一なりに美丘を守り通したと思う。
確かに筋としてあのままでのドラマ化は厳しいのかも。
ドラマでは視覚が入る分衝撃も強い
その点で両方、良い作品なのだと思う。

ただ主人公「美丘」の伝えたいこと言いたかったことは共通しているのでは。
当たり前だと思っていた生きてることが、ふだん忘れがちな生きてると言うことが
実はとても儚く保障も無いもので「奇跡」だと言うこと。
美丘でなければ普段至らない心境
そんな事を一生懸命に伝えようとして
生きている間
その人なりに向上しようとか努力していればしている程その人の存在自体、奇跡度が増す。

ある医者の新聞投稿記事だったか、がんで死ぬとわかった時
最後まで自分自身で居たいと言いながら
心だけは最後の最後まで持って行かれたくないと願いながら亡くなった方の
メッセージを思い出してこのドラマを観ていた。

美丘の明るさと強さがドラマを引き立てていた。

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CHAKOMOKO

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