無事故を阻む危ない瞬間

事故現場も相当に見て来た。案外事故直後とか。
ふらふら~自転車が5メートル先に突然出没、道路を横切った。
あと1秒速く到着してたら、とかタッチの差くらいでの危険回避が何度も有った。

中でも危なかった車の運転今日は2回目のお話。
(車時代前バイクなら死にかけたのは車の比じゃない…)
もうかれこれ10年くらい前の事、
距離としては、片道15キロくらいを往復、帰る途中忘れものに気が付いた。
途中コンビニが有るのでそこでUターンすれば良いと思って駐車場へ。

その日は雨の日で、またまた、前回のと似たようなハプニング。
その頃の軽のブレーキペダルは小さいし、金属むき出しの物だった。
駐車場で止めようとしたら

「!」

靴底がさっき歩き回ったので濡れていたらしい、ズルっと滑った。
ペダルは、かかとまですべり抜けた。
そのはずみで車はかなり前進した状態で止まった。(車止めは無い)
それでも、ブレーキペダルを踏むことは踏んでいたので一応は止まってくれたが
その勢いは傍から見てたら明らかに「異常事態の緊急停止」でしょう。

危うくコンビニに突っ込むと言う
ちょっと入りたくない仲間の一員
ニュースネタの餌食になるところだった。

不幸中の幸いは片道一車線に有る小さなコンビニで客もほぼ私一人入って来たくらいで、
ギャラリーが居なかったこと。
すんごい冷や汗とコンビニ自体には用がないので逃げるように引き返した。
大体迷惑(実際何も迷惑かけてないが)かけたらお詫びにお茶くらいは買うのだけど
とてもそんな余裕は無い
心臓もバクバクで、「不義理で失礼します」と心で詫び。

なんかいつも、寸での所で難を逃れてるので何かの力に感謝です。
何かの力に見放されないように初心忘れず運転したいと思います。
今度、胡散臭い「何かの力」を商品化して

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







人と同居しているのは

サバ虎の
ねこ




まざーぐーす
だんだんばかに
なってゆく
に抗うべく
文章作成







日常のグダグダを
まとめ整理する
のーと

そして
まとまらないという

最近の記事
最近のトラックバック
カテゴリー
カレンダー
08 | 2019/09 | 10
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
リンク
月別アーカイブ
ブログ内検索
RSSフィード